ターナー展@東京都美術館 

今日は雨の中、というか雨なので空いているだろうとにらみ「英国最高の巨匠 待望の大回顧展 ターナー展」に行って参りました。

・・・なんか主殿が仕事が忙しいらしくて凄く不機嫌なので逃げたの(苦笑)

雨だけど結構人居ましたねー。
おはずかしながらわたくし、ターナーってしらなかったの。
英国最高の巨匠・・・というか英国ってあんまりパッと思い付く画家の名前が無かった・・・。スンマセン

先のルーブル展の時とは全く違う内装で凄く可愛くなっていました!
壁の模様がねー、すっごく可愛いの!
出入り口もアーチ状になっていて素敵・・・!

こういうのって間の2週間ですっかり入れ替えるのですよね・・・。
本当に美術館って色んな人の力で成り立っているんですねぇ。そう考えるとまあチケット代が少々お高いのもしかたないのかもしれませんね。

・・・って、全然作品の感想になっとらんがな。

うーん、正直わたくし的には余り好きな感じの絵ではないかな、という感想です。
元々風景画、好きな方じゃないのでね。
人物が入っている、もしくは人物がメインなのが好き。

今回も勿論音声ガイドを借りました。
今回の解説は辰巳卓郎さん。いい声ですわ、奥様。
しかし借りなかったら全く作品の意図するものが分からなかった・・・結構ね、ぼやーんとした画風なの。

それに解説によるとかなりの野心家だった様子で。
わたくしちょっとそういう人ダメなのよねー。
それでちょっと引いてみてしまったのかもしれないけど。

前回のルーブル展に比べると全体に大人っぽい印象の展覧会だった印象です。
ミュージアムショップのグッズの中にも英国調のものが多くて洒落ていました。
クッキーとか紅茶のパッケージが可愛いの!

ちなみに今回の絵達はロンドンのテート美術館の所蔵品だそうで!

てことは来年、ロンドンでアナタ達と再会しちゃうのね~

わたくし的にはそういう楽しみ方をしてしまった展覧会でした(笑)

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