「アイテムで読み解く西洋絵画」フム、フムフム、フムフム!! 

引き続きパリに向けての下準備本のおはなし。

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わたくしは全くと言っていいほどキリスト教のお話を存じ上げないので所謂宗教画などを見ても「この人がキリストだ!」と言う位しか把握することができません(汗)分からなければ当然オモシロクナイ。となると自然、宗教画などへの関心が薄くなります。

でもルーブル美術館はそういう絵も、というかそういう絵がとても多い訳ですからそうした絵を楽しめなくてはルーブル美術館の楽しみも半減してしまう訳で。

それでは勿体ない!だったらこの機会に少し宗教画の知識も得ていこう!!と手に入れたのがコチラ。



これは最初図書館で借りた本だったのですよ。
でも余りにも内容が面白かったので引き続きもう一回借りようとしたら・・・「この本、予約が2名入っていますので、その後になりますが・・・」と言われてしまい。

だったらもー買っちまう!!と手に入れた本でございます。
それ位良かったの

絵画の中で描かれる小物や動物にどんな意味が含まれるのかをアイテムごとに解説してある本で、これを一冊読む前と読んだ後では絵画の見方が全く違ってきます!

これは出会えてよかった!!
ルーブルでの楽しさ5割増しになる本と言えるかも!!

オールカラーですので純粋に画集として眺めるのもヨシ、という内容です。

それにしてもわたくしって本当になにも知らないまま40歳になっちゃったんだわ・・・とたまに泣きたくなる昨今。

Comments

最後の一文にうんうん!とうなづきました。
あたしもつくづく最近そう思うからです!
でも、これからの楽しみだと思えばいーのです!知る楽しみがある喜びを共に!

てか、巴里旅行うらやましーです。
いつか食い倒れの旅に出るのが目標…(笑)

  • [2013/06/22 12:12]
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  • すーさん
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☆すーさんさま

うっうっうっ!分かって頂けます?!分かって頂けます?!

「おお、この本おもしろい!」と思いつつ著者プロフィールを見て自分より年下だと分かった時のなんとも言えない虚しさ・・・自分の今迄ってなんだったのだろうと途方もない虚無感にとらわれることが多いんですよー!

・・・まあ比べるなって話なんですけどね。

でも、そうですね、これから知る楽しさを味わっていけばいいんだと思えば。
40の手習いと言う感じでこれから知識を増やしていきたいものでやんす!

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