介護のこととか老後の(いやもう既に老後だけど)のこととか 

急な変化があって色々考えないといけない状況かも、と思い急遽本日実家に行ってきました。

・・・本当はいけないんだけど、今まであえて避けてきた問題について。

そう、親、というか私の家族の今後についてのこと。
介護とか、まあそういうことに関して、ですかね。

幸いウチの親は現在貧乏だけど借金は無いし、頑丈では無いけど病気も無いし、今のところ痴呆症状もありません。
とはいえ何しろもう二人とも70越えのじーさんばーさん。
今夜何かが起きてもおかしくない年ですよね。

その他にも我が家には問題が無きにしも非ずではあるのですが・・・

考え始めると本当に暗くなるばかりになってしまいます。
こんな政治事情ですしね。
はたして消費税もちゃんと社会保障に使って貰えるのかどうか怪しいもんだし。

とにかく不安に思い始めるともうぎりぎりまで思いつめる性格なので・・・
もうこれはさっさと行って話を詰めてこなくては!とブィーンとすっ飛ばして参りました。

真面目な話をするので今日はいねはお留守番です。


親の存命中に墓や葬式の話をするのもなんですが・・・一応親はもう自分達の入る墓を購入し、葬式の積み立ても終えていました。「ドライアイス代位は請求が行くかもしれないけど・・・」ということでしたが、私が多額の金銭的負担を負うことが無いよう、配慮してくれていたみたいです。

あの貧乏な状況の中でもちゃんと自分達の後始末のことだけは準備していたようです。

その他、入っている生命保険、介護保険等の書類、貯金の口座などなどの場所と番号などの確認をし、今後の家族のこと、また、少し前に渡したエンディングノートという冊子に遺言では無いですけど、延命治療について自分達が考えていることなどをきちんと書いておく、ということまで話し、ひとまず納得して帰ってきました。

とりあえずこれで今夜なにかがあっても冷静に対処出来る、という安堵を抱きました。
おきて欲しくはないけどね。
でも何が起きるか分からないわけで。

それにしても長生きをするということに対してこれほどまでに恐怖心を抱かなくてはいけない日本って何なんでしょうね。

ママンから40数億円の贈与を受けちゃうような人達が政治をしている限り、こういう状況って絶対に変わらないんだろうなぁ、と思います。
でも今ってもう元々の大金持ちとか2世じゃないと政治家になれないような感じですよね。

そうそう、それに、主殿のお友達で大変に優秀で人格的にも素晴らしい方が政治家を志して地道に活動されていらっしゃるけど、ああいう経歴も人格も熱意もある立派な方がなれないでタイゾーみたいなペラい人が「先生」になって大金を稼いじゃうような世の中じゃ今後もいい方に向いていく希望が持てませんですよ、嗚呼・・・。

・・・とりあえずみなさん選挙行きましょうね、選挙。


私の場合親が周囲よりも10歳位年上だとは思うのですが、アラファー同世代のみなさんは実家の親、家族についてどんな風に考え、準備をされているのでしょう。


たしか(よりによって
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