「新・白鳥の湖」・・・美とSな感覚 

昨夜はnau家、バレエ鑑賞に行ってきましたよ。

松山バレエ団の「新・白鳥の湖」ですなー。
いやはや、バレエ鑑賞なんてお初で多分最後ですよ(笑)

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どうせ一生に一度しか観ないならいい席で!!ということで鼻の穴全開で「S席でッ!!」と興奮しまくりで取りましたらなんと一番前の席!!
いやー、ダンサーの「フンッ!!」という気合の声まで聞こえる臨場感で。

それにしてもバレリーナってホント美しい筋肉しているわねぇ・・・それと意外と足が太い。
まあ足がしっかりしていないとあんな姿勢無理だわなぁ~。

休憩の間に「オデットの森下洋子さんって64歳なんだよ」と主殿に教えましたら「え”ッ?!」とびっくりしておりましたが、いやぁ・・・なんかひと言で言ってすごいなぁ・・・と。

でも私が小学校の頃に読んだ「バレエ入門」の後ろの方には既に「森下洋子物語」なんて漫画があったもんね。
あれからもうずっと第一線にいるって・・・何もかも超絶している。

しかしバレエの世界は大変そうですよねぇ。
色々と渦巻く黒い部分もあるんだろうなぁ・・・でもだからこそ古今東西で少女漫画や映画やドラマの舞台となるんだろうね(苦笑)

でもさぁ・・・人間が「美しい!」と感動する動きっていうのはことごとく人間の体にとってはキツくてありえない姿勢や動きなのですねー。

あのつま先立ちだってどう考えたって体にいくはないでしょ
でもベターって足の裏全体を付けた状態でのアラベスクよりもつま先立ちのアラベスクの方が断然美しいと思う訳で・・・。

考えてみれば荒川静香さんのイナバウアーだって後ろに反るから美しいと思うけど、あれ、前屈だったらギャグだわな。

体を痛めつけることで美を追求するって・・・なんか人間の美に対する欲望って凄いわ。

なーんてことをつらつらと考えながら観賞しておりましたわたくしであります。

やっぱり美しくなるには辛さが伴うのは永遠に変わらぬ条件なのかもねぇ。
ま、わたくしは別に美しくなりたい訳じゃないけど。

もう少しハードルの低い(笑)素敵なスタイルにはなりたい。

それでもやっぱり素敵なスタイルになる為には努力はしなくてはならぬ。

・・・今週のベストセラーになったらしい、寝るだけで痩せる骨盤矯正ダイエット等というのはやっぱり邪道だと思うのでありますよ。うん。

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