「秋の森の奇跡」初めて途中で脱落したわ・・・ 

今日のジムのお伴。

【送料無料】秋の森の奇跡

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・・・良くも悪くも林真理子の本は読みやすく、そこそこ面白く外れが無かったので今迄読破出来なかった本はなかったのだけど。

これ・・・もう途中で読む気

もう林真理子サンも力尽きてきたんじゃないかしら?と思うような一冊でした。
まだ半分しか読んでいないけどさ。

何しろ主人公の設定が「東京の裕福な家庭に育ち、実家はそこそこの資産家でお嬢様大学を卒業、今は白金にある家具屋の店長をし、夫は東大合格率一番の私立学校の教師、娘は自分の母校に通っている・・・」ってナニソレ?

で、その主人公の母親が痴呆の症状が見え始めるんだけど、ちょうどその頃とあるパーチーで知り合った(そうそう、この夫婦ってば都会のしゃれたパーチーにもよく呼ばれるって設定よ)男に言い寄られ・・・てな話。


・・・って、ナニソレ?


老人介護を甘く見ちょる部分も腹立たしいし、おまけに口だけ立派なことをキーキーぬかして(二世帯住宅で)同居している兄嫁のことを悪く言い放題で、実に下らんことで夫の過去の浮気を疑い攻め立てるくせに自分はちゃっかりその言い寄られた男と浮気しちゃったり、もうとにかく読んでいて腹が立ってくる。

いや、これも話として面白ければ読み続けられるのよ。
林真理子の作品でいい女なんて主人公に居ないからね。
皆「あーいる居るこういうやな女!」ってのが主人公で、でもその女に何故か共感出来たり魅力を感じたりするから最後まで読み切れていたのだけどさ。

この話はもう駄目ぽ。

何一つ共感も出来なければ魅力も感じないーーーー!!

とりあえずむかむかイライラしながら読んだらあっという間にエアロバイクの40分が過ぎ去ったけどさ。

40分で半分くらいかな。
でももう半分はいいや、読みたく無くなった。


・・・ああ、しかしアラフォーになるとこらえ性が無くなるのかね。
年を取るって嫌だねぇ、やれやれ。

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