ラトリエ・ド・ジョエルロブション @六本木ヒルズ  

わたくしは全くゲームというものをやらない人間であります。

理由は単に下手くそだから。

楽しむ以前の段階で嫌になってしまう。

というわけでゲームのキャラクターなんかにも疎い。

しかし反して主殿はゲームがすきである。

新しいゲームを買ってもすぐに終わっているようだ。
それもかえってつまらないのではないかと思うのだけどね。

まあよい。

そんな主殿が珍しく「六本木ヒルズに行かない?」と誘ってきた。

なにかしら裏がある!と思ったけど、果たして現在六本木ヒルズで開催中の「ドラゴンクエスト展」をみたくて仕方なかったらしい。

申し訳ないが私は全く興味がないのでヒルズまでは付き合うが後は一人でいってもらうことにした。

最初は「えー、せっかくだから一緒にみようよー、俺が解説してあげるからー!」とわめいていたけど「アータ、大人一人1800円すんのよ!」と言ったら大人しくなった。

銭は愛より重い

さておき。

突然だが六本木ヒルズはやたらと駐車場料金が高い。
さすが東京セレブ発祥の地、聖地である。

お買い物5000円で二時間なのだ。アリエル?アリエル?
銀座の三越も5,000円で二時間だけど、その前に2,000円で一時間サービスというワンステップがあるのだ。
大体買い物なんぞ一時間もあれば済む我が家的にはこのワンステップがあるかないかの値段設定は大きい。

5,000円か・・・入場料が1800円だとすると・・・

もういっそのこと、どうせ高いのなら、ちょっとお高いランチにしてしまおう、といことで前から行ってみたかったL'ATELIER de joel Robuchonに行ってみることにした。

恵比寿のロブションのカジュアル判のお店である。

赤と黒のインテリアが洒落ているが、なんだか私的には中華料理屋のような感じに見えなくもない。

しかもカウンター席がメインである。
思わず「八宝菜セット一つね!」と言いたくなる衝動に駆られた。

頼んだのは2980円だかの前菜付のランチコース。
同じ値段で前菜なし、デザート付のコースもある。

サン・・・何とかという炭酸水が700円。
ふぬぅ・・・六本木価格である。

内容はまあ文句なく美味しいし、パンが絶え間なくサービスされるのでお腹は一杯になるのでまあよろしいんじゃないでしょうか、という感じ。

うーん、でもなんか、また行こうとは思わない感じだった。

ちとオサレ杉&落ち着かな杉、でさ。

ああいうフレンチの店の店員さんの説明はどうにもばあさん、聞き取りづらくていかん。

昼間からワインの蘊蓄を垂れている雰囲気もどうもついていけない。

向こうからしたら「ついてこなくて宜しい!」という心境だろう(苦笑)

ま、やっぱ、うちは六本木とはちょっとカラーがちがうってことで。

オサレでグルメな方なら間違いなくお気に召すお店でありましたよ!

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