「白夜行」読みました 

先週観た映画白夜行の原作を読みました。

何故脳味噌

凄い厚さですね。
脳味噌ちゃん位分厚いわー。

でも昨日夕方から一気に読んでしまいました。
なんか・・・凄いわ、の一言。

東野圭吾って、怖い人だわ、なんて。

私はドラマをみていないので映画→原作の小説、という形だったのですが、多分どっちのパターンでもちょっと「え?え?え?」という展開な感じとでも申しましょうか。

でもこれだけの内容をあの2時間ちょっとの映画にまとめたのだからそれもまたすごいなと思います。
映画、多少「え、何故にそうなる?」という展開があったものの、この内容の雰囲気は絞り込まれていて良く出来ていたんじゃないかしら?と思いました。

最後の船越英一郎の絶叫はどうかと思いましたけどね・・・
やっぱり彼はどんなお芝居をしていても雰囲気が「火曜サスペンス劇場」・・・。

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