英語とフランス語の間で 

今年は割と英語の熱が続いている。

と言っても多分普通の人の勉強量比べたら塵のようなものだと思われるが、何しろ大嫌い!という苦手意識があり、決して続くことが無かった英語なので、まあこれだけでもちょっとした進歩だとほめてあげたい。

苦手なものを続けるには自分をこまめに褒めてあげることも必要だと勝手に思うことにする。
最初からハードルを高くしてはやる気の無い私のような人間は最初から取り組まない(苦笑)

・・・と同時に一応フランス語も止めることなく続いている。

これもまあ試験前に比べたら全然大した量をこなしているわけでもないのだが、こちらはもうのんびりライフワークの域なので。
今は日仏に通っているのでその授業のプリントに集中することにする。
まあ意味調べをするだけで精いっぱいな感もあるんだけど。

3月まで関係代名詞の授業を受けて、その後3~6月はまた試験対策と言う感じで行こうと思う。
今の先生の授業、なかなか良いのですけどね。
ま、あそこの授業料も結構高いしな。




しかし単細胞アメーバ脳のバカ女が2カ国語同時に勉強するというのはやはり結構こんがらがるものであることが判明した。

日本語だけだってろくに使いこなせないくせに異国の言葉を同時進行。アリエナイ!

たまにフランス語の意味を調べようとして英語の辞書を手にとっていたりして「ナイナイ!!単語がでない!!」と焦り、その時になって「あ、違っていた」と気付いたりする。

どうしやうもないわたし。

あと今一番戸惑ってしまうのが「a」だったりする。

フランス語では三人称単数・彼、彼女の時の動詞、英語で言うhave動詞の役割を果たす「a」なのだけど、英語では当然「ですいずあーぺん!」の「ひとつの」の「a」だ。

私のような初心者は長文等を読む時はついついまず動詞を探してしまう癖がついてしまっていて、フランス語から英語にシフトした直後もその癖が引き続いてしまうらしい。

で、英語の文中で「a」が目につくとそこで/!!と区切ろうとしてしまい、徒労に終わることが少なくないことに最近気付いた(最近か!)。

あと動詞の語尾の変化が今ちょっとこんがらがっている感があって、英語の方などもう一から確認しなおしたい気分になっている。


・・・これでTOEICになど取り組めるのだろうか?


ちなみに主殿に「ちょいと、アタシが目指すとしたらどれくらいの得点かね?」と問うてみた。
すると「ふーん、nauのレベルからだったら1年で500点行けば凄いんじゃないの?」とのこと。

500か・・・。なんだかよくわからん数字だ。
990点が満点らしいので、100点に例えると50点か。

100点単位じゃないとわからんよ、感覚的に。

なんだかよく分からんままだが今年はその500とやらを目標にしてみようかと思う。

ああ、そういえばその後「アータ!そういえばね、最近やっとTOEICって英語で書けるようになったんよ!」と嬉々として報告したわたくしを主殿はとても哀れに満ちた目で見ていたことも加筆しておかなければならない。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://naushomewan.blog71.fc2.com/tb.php/468-d9539ebb