すごーく久しぶりに映画「白夜行」・・・アホすぎる夫婦 

すごく久しぶりに映画に行ってきました。

前に観たのは・・・ひえー「This is it」?!いつよ、それ?!

ああ~・・・信じられない、これでも映画サークル出身の元映画好きなのにぃ。

観に行ったのはまた豊洲のユナイテッドシネマ。
カードを出したらなんと期限切れ。しかもデータも消失する位期限切れからも時間がたっていた・・・嗚呼。

で、新たに申込みカードを書くように用紙を渡されたのですが・・・。

おバカな私は

□個人情報について・・・承諾します
□15歳以下の方について・・・保護者の同意 云々・・・

というチェック項目に勢い余って両方チェックしちまいましたよ。

さすがに「いやだよ、アンタ、思わず15歳以下にチェックしちゃったよ!」と隣の主殿に振り向きましたら・・・

「あ!やば!名前、カタカナで書かなきゃいけないのに漢字で書いちゃったよ!」

プッ、おばかねぇ~全く、主殿も同じ間抜けップリじゃん、ププププ・・・とほくそ笑みながら名前の欄にカタカナで「ナウノ ヌシドノ」と何故か主殿の名前を書いていたワタクシ・・・

どこまで阿呆な夫婦かと。


・・・えっと、私はまあまんまお間抜けで阿呆な腐れ脳味噌ですけど、主殿に関しちゃ一応かなり頭の良い方の部類の人のはずなんですけどね ま、あんまり馬鹿にしないでやって下され




さて。

「白夜行」

あの「新参者」の東野圭吾氏の原作ゆえ絶対に面白いだろうと、数週間前から観たかったのだ。

私、勿論観ていなかったのですが、ドラマ化もされていたそうですね。
ドラマになるほどの長いお話を数時間で・・・ということでかなり凝縮されていたのでしょう、数少なくない「?」と「おいおいそれは・・・」という突っ込みどころ尽くしの映画でしたが。

うん、私は面白かったなーおおーって思いました。

これから原作読んでみるつもりです。

ストーリーについてはネタばれになってはいけないし、本を読んでいる方は既知のことでしょうから、まあ省きまして。


こういうお話には必ず出てくる探偵的立場の登場人物が現れますけどね。
今回の映画では船越さん演ずる刑事がまあその役だったんですけど・・・なんていうか、こういう役の役回りの人って、話の中でとてもウザくありません?

あ、勿論こういうお話の中においての話ですよ。

なんか、結構自己満足の為にしつこくしつこく追及して行って最後「ああ、おれは真実を突き止めた」的な自己満足を存分に味わってエンドロールが始まる~みたいな。チャララララーラーン♪

いや、まだ刑事とか、そういう役柄の人ならまあ分かるのです。
真実を追求するのが仕事だし。

でもさ、たまに何の関係も無いような「一般人」の登場人物が「真実が知りたいだけなんだ」などとぬかし始め、必死に隠そうとする人の真実を暴いてしまったり。

思わず「おいおい、そりゃアンタの興味は満たされるかもしれないけどさ」とつぶやいてしまうことって少なくないような気がするんですけど。




あ、ちなみに今日は行きだけ私が運転していって、ららぽーとで駐車の練習を兼ねて車庫入れ。いつも機械式なので実は自走式駐車場っていまだにすごく苦手なのさ。

そしたらどーよ!アータ!一発で美しく車庫入れ出来たじゃん!!
すげーじゃん!アタシ!!と大興奮するわたくし。


・・・ま、成功のためのいくつかの条件があったんだけどさ。

其の一 隣が柱(両隣に車、しかも大きな高級車などだったらもう駄目)
其の二 後ろに待っている車が居ない
其の三 広めのスペース(隣の車が割と寄っていてくれた)

まあ大変。



・・・全然「映画のはなし」じゃねーな。

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