家庭内公用語は・・・ 

ユニクロに引き続き、楽天も社内公用語を英語にするそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000033-maip-bus_all


・・・ああ、こういう会社勤務じゃなくてよかった・・・




↑なんて思うようなワタクシはそもそもそんな会社に入れる訳もなく

↑なんて思うようなワタクシは最後の最後まで英語が身に付かないくちだろう。




・・・嗚呼dame人間。


相変わらずフランス語の勉強ならなんとか手に付くのだけど英語はマターク手がつけられておりませんの。
なんでここまで違うかね。

とはいえなんだかんだ言って使えて便利なのは英語であるわけで。
もう英語のことを考えるとホント憂鬱です。

そんな私に主殿が「じゃあ家庭内メールは英語にしようか」と提案してきました。
「え”~そんな気取ったことハズカシクて出来ないよ」(訳・英語出来ないから無理)
とぶーたれたのですが、まあ英語を使う機会が全くない私が仮死状態のようであっても「生きた」英語を使うにはこれ位しか手段はありません。

しぶしぶ承知しました。

・・・いや実は英語メールにはとても痛い思い出がありまして。ワタクシ。

数年前、その時も懲りずに英語を習おうと個人レッスンの教室に通っていたことがあるのですが、そこでは連絡はすべて先生と直接メール、勿論英語でしたの。
予習復習をきっちりやるタイプの私は(なのになぜ成績が伸びないのかは永遠の謎)メール作成には辞書をフル活動させ、最終的に主殿にチェックをしてもらってから送信して連絡を取っておりました。

そうしましたらある日のレッスンで大変不思議そうな顔をしながら「それにしてもnauは書く能力は格段に高いわね」と言われました・・・orz

ちなみに大体のメール下書きは主殿の添削によってかなりの変化(進化?)を遂げて送信されていたことは言うまでもありません・・・

ま、落ち込んでいても仕方ないのでこれから家庭内メールは英語ね!!と肝を据えたわたくしでございました。

さあ!主殿!!英語メール、お寄こしなさいませ!!

・・・鼻息荒く待っていたのですが。

なんと決定後一番最初に送ってきたメール・・・「今日飲んで帰るね~」

・・・なんだよ、自分から言ってきたくせに。英語はどーした英語は?!

ムッとしたので「Oui,d'accord.」と返信するワタクシ。

うーん、家庭内メール英語化作戦、うまくいくのかしらん?

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