仏検の敗因は 

まあとにかく勉強不足なのですが。











1行で終わってしまった(汗)


いや、えーと、まあ自分なりに色々考えてみたのですが、勉強方法自体にも色々反省点があります。

一番改善しないといけないのは辞書の使い方ですかね。
そう、私は古式ゆかしき辞書派(^^

運転などでもそうなのですけど、慣れてきた3年目というのが一番事故を起こしやすいといいます。
まさに私もフランス語を始めて3年目突入したところ。ちょっとした短文位なら辞書なしでも何となく意味が推測できるようになってきた位・・・と、これが一番アブナイんだと思います。

最初のうちはもう本当にみる単語見る単語すべて分からないものですからそのたびに必死に辞書を引いていました。
何しろそうしないと推測もヘッタクレもあったもんじゃない、全く分からないのですから。

でもそういう時期はやはり本当に覚える。あらかじめ書いてある訳を読むよりも辞書で引いて「フンフン、こういう意味ね」と納得した文の脳味噌への定着率はかなり高い(それでもわすれるけどな、私の場合は)。

まあそんな風に辞書を引くこと自体が習慣づいていたものですが、段々前後の単語から意味を推測できるようになってきてからは辞書を引くことを少しさぼり始め・・・そうなるともう怠け者なわたくしですから辞書を引く回数がぐんと減ってきてしまいました。

これがまず第一の敗因であったと思います。

とにかく豊かな語彙を要する2級を受けるにあたり、そんな子供だましのような推測技が太刀打できようはずもないのです。

特に私のような腐れ脳味噌がそんな、推測技を使うなんてまさに10年早いわ!!ということだったのです。
まあ今回の28点はそんな私を目覚めさせてくれたアリガタイ点数であったのだと思います。

という訳で。

今回の試験対策で使っていた「完全予想2級」をまた一からやり直し始めました。

今度はちょっと自分に負荷を課して。
(  )の穴埋め問題も(  )の部分だけじゃなくてその文そのものを仏作文するようにしています。
ですから(  )の単語以外の単語もしっかり把握しておかないと作文出来ません。
当然文中に一つでも分からない、怪しい、はっきりと声に出して意味を言えない単語があれば辞書を引きます。

作文ということでかなり難しくなりますし、今迄の倍の回数位(そんなにわからないのか)辞書を引きますから時間もかなり掛かりますが結構力になるんじゃないかな?と思います。

よく外国語で日記を書くといい、といいますが、採点してくれる人が居ない私の場合は間違いを指摘してもらうことも出来ませんのでちょっと不安。
でもこの作文ならパーフェクトな答えがあるわけですから安心して間違えることが出来ます(笑)

でも単語、というか熟語をばらばらで覚えるより、どちらかというと短文で覚える方が効率が何かといいんじゃないかしら?と思うようになってきました。って、まだ始めて一週間たっていないけど。

でもなんかこうして納得いくまで一つの文章と格闘するのって面白いんですよね。
こういう勉強が出来る時期が一番楽しい気がします♪


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