どうしてもなじめない・・・いいえ 

今日は今期五回目になる仏語教室でした。

・・・3人の講師の方による今回のコース・・・初回と今日は憧れの先生だったのでそれはそれはスバラシイ授業で涙を流さんばかりの感動の3時間だったのですが・・・

・・・実は私的に他の講師の方の授業はちょっと「うーむむむ」と言う感じだったりします。

何しろこの講座は新規講座なので何もかも手探りのようなので・・・
まあ仕方ないっちゃあ仕方ないんですけど。




さて、来週に迫った仏検ですが。
まあそれは細々~と勉強を続けております。
今日受験票が来ました♪

過去2回、明治大で受験だったので今回もそうだと思っていたのですが今回は上智大が会場でした。
ほほー。初めて伺います。

こうしていろんな大学構内にお邪魔出来るのも受験の楽しさかも(^^

一年前のぎりぎりな感じよりはだいぶゆとりを持って勉強できているような気がするのですけど・・・今回はさすがに受からないと情けないですー。

これだけ自由時間があって勉強する環境的には恵まれているのですから、もう落ちる言い訳は何も出来ませんYO。

ところで・・・

紙でのオベンキョーはなんとか慣れてきた2年目のわたくしですが・・・

今日授業でまたやっちゃった・・・どうしても慣れないのが「相槌」です。

今日も

先生 「フランスのブランドの食器を持っている?」

ある阿呆 「いいえ」

先生 「持ってい無いのね?」

ある阿呆 「はい」 (しかもうなづく)


・・・どうしてもこれ、慣れない!!

「持っていないのね?」で「いいえ(持っていません)」というのがどうしても出てこないんです(涙)

ちなみにこれ、英語で仕事をしている主殿はきっかり使えるみたいなのですが、これもやっぱり家でやられると一瞬私の「お腐乱す脳」が「?????」を連打するのですよ。

主殿 「今日は夜ご飯要らないよ」

ある阿呆 「あっそ、要らないのね」

主殿 「ううん(要らない)」

ある阿呆 「どっちよ!!」 


私的には「うん」という返事の方がなじむのですけど、この辺もう既に主殿は英語脳みたいで。

ただでさえ人並み外れた「腐乱す脳」の上に超弩級に運動神経が鈍いのでこういう反射的な対応に馴染むのはかなり努力が必要だぁ・・・

ああ、やっぱり語学をきちんと勉強してしゃべれるようになっている人達ってすごいなぁ・・・と思います。

外国語のこの相槌とかそういう「会話反射」のようなものを鍛えるために、主殿がたまに「じゃあ家での会話を英語にしようか」などとフザケタことを抜かすのですが、「ケッ!アータが英語で話しかけてきても『じゅぬぱるれぱあんぐれー(←棒読み)』って言って答えるもんか」と突っぱねていたわたくし・・・。

でも・・・少し日常的に鍛えていった方がいいのかなぁ・・・

でもだとしたら主殿は英語なので英語もやらないといけないってことかしらん。
うーむむむ・・・英語か・・・英語か・・・ orz

Comments

あ~わかりますー。否定文の回答って難しいですよね。
No,で止めるとわかりにくいですけど、"No, I don't."って文章で答えるようにすると割りとわかりやすいかも~と思います。
検定試験、がんばってください(^^)。

  • [2009/11/06 20:09]
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  • ちえぞう
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v-254ちえぞうさま

ちえぞうさんでもやっぱり難しいですか?!
あーでもたしかにそういう風に続けると頭の中で「無いものは無いんだよ!」って言う風に自分で納得出来ますねー。

まだまだ「うい、のん」を言うのが精いっぱいな感じなのですが早いうちからその後を続けるような習慣をつけないとあと後大変かも・・・

仏検、いよいよ今週末ですー
頂いた参考書、愛用していますよん♪

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