「This is it 」 

金曜日の夜の話になるのですが、久しぶりに金曜の夜早く帰宅した主殿と夜、映画に行って参りました

ちなみにうちは映画を見るというと大体土曜の夜に観るので、この週末は土曜が日曜みたいな感覚になってちょっとお得な気分でしたよ(笑)

観に行ったのはマイケル・ジャクソンの「This is it 」

私はマイケルジャクソンのファンではなかったのですけど、中学の頃「スリラー」や「BAD」が大流行していて、それ以来常に洋楽の話題の中にはマイケルジャクソンが必ず存在する、ま、この十数年は思い出した頃になにやら突飛なスキャンダルを巻き起こしテレビに登場する・・・という感じで常に必ず存在する人、という感覚の存在の人でしたので急逝した折にはやはりそれなりにショックを受けました。

ありがちですが、まあ死後にマイケルの音楽を聴いて「ああ、これも彼の曲だったんだ」「こんな良い曲を歌っていたんだ」と改めて思ったクチであります。

で、観に行きましたが。

なんか、良かったです。何がって、なんとなく良かった、っていうか。
これ、ファンの人は大体一度見て「またもう一度じっくり見る」と思うそうですが、そうだろうなぁ、って感じの2時間でした。

それにしても・・・びっくりしたのはマイケルの細さ・・・!!
筋肉隆々のバックダンサーの中で儚いほど細い体で誰よりも切れのあるダンスを踊る姿は痛々しいほどでした・・・。

しかもダンスが終わって静止した瞬間、筋肉隆々のダンサーたちが肩で息をしているのに、マイケル自身は息切れも最小限に抑えている感じで。
観ていて「そ、そんなに頑張らなくても十分だから!!」「ああ!そんなに頑張っちゃうと余命削られちゃうから!!」と言いたくなる位。

一応凄い人だという認識はあったのですけど、改めてすごいなぁ・・・と思いました。
なんか、単純な感想ですけど、でも、ホント、それしか思い浮かばす。

本当に昔からのファンだった人達はまだまだつらいだろうなぁ・・・

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