映画?(演劇)のはなし・・・「大奥」 

今日は明治座「大奥」を観に行って来ましたよ。

明治座は去年10月の「黒革の手帖」以来一年ぶり。
今回は平日1人ということでチケットを取るのが遅くなった割には前から2列目、しかも花道の横の席が取れました!!

ち、近い!!

イキナリ役者が花道の床からニョーンと出てきたり、結構迫力です。

で、内容は。

幕末の大奥で、超ワガママな将軍ママンの江波杏子さんと大奥総取締役のお局・ゆう子姉さまが対立している中に浮世離れのおひい様ユミたんが御降嫁してくる所から話が始まります。

一応ドラマと同じストーリーですね。
詳細は端折りますが。

舞台ならではのちょっとしたトラブルとか台詞噛んじゃったりとか。
(例えばユミたんが輿から降りようとしたら女房装束の裳が引っ掛かってしまったらしく、ナカナカ出られなくて苦笑していたりとか)

映画も好きだけど、やっぱりお芝居っていうのは特殊。
お芝居のチケットって買う時は「どうしてこんなに高いのよ」と愚痴りたくなるのですけど、実際見るとまあ確かにお金が掛かるものだわね、と納得できます。

生でいちいち全部表現するんですものねーーーー・・・。

ドップリ日日常を堪能してまいりました。

明治座って歌舞伎座に較べるとなんかとっても親しみやすい感じですね。
歌舞伎座って何か構えちゃうんですけど、明治座ってある場所も下町だし、なんかのんびりした印象。
右手にあるお稲荷さんがまたいい感じ♪

カメラを忘れたので外にズラッと並ぶ役者さんの名前入りの色とりどりの旗を撮れませんでしたが、華やか!!

私はいねとの日常が大好きで大好きでしょうがないんですけど、ま、たまにはいね抜きのこうした非日常も悪くない・・・です(苦笑)

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://naushomewan.blog71.fc2.com/tb.php/194-942a455f