重なる時は重なるもんで・・・ 

映画・試写会に関する日記です。
独り言みたいな感じです。




私はそんなにくじ運のいい方ではないが、まめな性格のせいか試写会は当たることが無くもない。
ま、何しろ相当数の応募をしているのだから当たらないとおかしい。

10年位前、結構公募や懸賞にはまった時期があって、月に2,000円のハガキ代を投資として、いくら儲けられるか頑張っていた時期がある。
20代前半の女のすることでは無かった気がするが・・・。

ちなみにゲットした中で最高の賞品は「5万円&コシヒカリ2キロ&水5リットル」のセットである。

これは何で充てたかと言うと、『富山県PRの為のCMアイデア募集』というような公募で、たしか次席だった。
これで一等だったアイデアはその後CMとなって流れているのを見た覚えがある。(すし屋で若い娘っこ3人が寿司をつまみながら「富山?あんまりしらなーい」等とほざくのであるが、実は食べている寿司ネタも酒も富山産のものだった・・・と言う内容)

あれからしばらく熱が冷めていたが、今年になって映画をよく観るようになったことから試写会応募の熱が再燃。
しかし時代の変化と言うのはすばらしい。
以前だったら2,000円の投資が必要だったと言うのに、今ではネットで気軽に応募出来るのだ。無料なのだからハガキ時代を知る私としてはもう吃驚モノである。

しかしそんなに強いくじ運を持ち合わせていないので当たる映画はどれも必ず一言説明の要る映画ばかりである。
例えば昨日日本武道館で行われたキムタクの「ヒーロー」プレミア試写会みたいなものには当然当たらない。勿論幾つかのサイトから応募はしたが見事に外れた。
そうそう、勿論「オーシャンズ13」のプレミア試写会も応募したが外れた。
その日には地味な映画の試写会が当たった。
とりあえずそっちに行ったがほろ苦い2時間となった。

試写会に懲りだした人間にとって「プレミア試写会」というものはやはり憧れの星となる。

ところが遂にそのプレミア試写会なるものを当たった!

しかしこの華やかなる事実もやはり一言説明が要る映画であることが私の地味なくじ運を物語る。

当たった試写会は「キャプティビティ」である。

分る人は相当なマニアかと思われる位地味な映画。
ただこれも一言説明を添えると途端に「ああ」となる。

テレビドラマ「24」で主人公ジャックのとってもウザい娘・キムをやっていた子が主役の映画だ。
キムことエリシャ・カスバートが初来日し、舞台挨拶をするというものである。

おお、と喜んだのであるが・・・。

なんということでしょう。同じ日に別の映画「阿波ダンス」も当たってしまったのである。
重なる時は重なるもので・・・。
なぜ一日ずれなかったのかと悔し涙に暮れたが私は「阿波ダンス」を選ぶことにしてしまった・・・・。

余り深い理由は無いのだが、最近四国は身近に感じる場所であることと、ストーリーが底抜けに明るそうだったので選んでしまった。
キムの映画は監禁モノで閉所恐怖症の私にとってはちょっとご遠慮申し上げたい内容のようだったから。

しかしこれが一日ずれだったら私は両方堪能したことと思う。
なんて上手くいかないんだろう。

ちなみに試写会の券って譲渡とかして良いのかな?
大体「譲渡、売買は禁止」って書いてあるけど。

・・・・まあそんな訳で明日は「阿波ダンス」を観てきます。
もし「キャプティビティ」プレミア試写会に行った方がおられましたら是非どんな様子だったかお伺いしたく。

最近楽しいこと、嬉しいことが妙な重なり方をすることが多くて・・・。
嬉しいんだけど、複雑・・・・。

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