映画・・・「ゾディアック」予習必須! 

昨夜は「ゾディアック」を観に行って参りました。

勿論いつものユナイテッドシネマ豊洲であります。
ちなみに昨日の時点でCLUB SPICE カードのポイントが4.0でありました。
このカード、6本で1本無料になるのですが・・・

0.5ポイントの映画があるのかしら?!

さて、「ゾディアック」ですが。

これはもー、御恥ずかしながら昨日の「とくダネ!」の「エンタメ解体新書」のコーナーでおすぎさんが絶賛しているのを聞いて、そのまま受け入れて観に行くことにしてしまった映画であります。
単純にも程がある・・・・。

同じ映画館で「ダイハード4.0」の先行上映もあって、ちょっと迷ったのですがコッチを見てしまった・・・。我が家にこんな影響力があったのね、おすぎさんって・・・。ちょっと嫌だわ・・・。

さて、さて「ゾディアック」ですが。

ちょっと長めの2時間45分の映画ですけど、長さは確かに感じなかったです。それだけしっかりした内容だったのは確か。

ただ途中から登場人物と容疑者の名前が多すぎて頭がゴチャゴチャになってきて訳が分らなくなってしまいました。
もう一度観ないとちゃんと理解できないかも。

ので、これから観に行くのでしたら絶対に映画のHPをチェックして、とりあえずの登場人物等を把握しておくのが宜しいかと思います。
先週の「300」が余りにも単純明快で登場人物も少なかったので(いや一応ペルシャ軍100万人も居ましたけど)ちょっと大変でした。

しかし最初のいくつかの殺人シーンはかなり怖いモノがあるのですが、今よりはまた状況が違ったかもしれないとはいえ、アメリカで、あんなにも市民が無防備だったというのは映画だからなのかしらん?
明らかに怪しい車が近付いてきているのに逃げなかったり、車の窓を開けちゃったりするのですが・・・。まあ、その辺は映画だからかな。

なんかね、事件を追う彼がとっても無防備で家族を顧みない人で、こんな人が夫だったら確かに大変だろうなぁ・・・と、やけに現実的なことを考えてしまったりして。
だって明らかに家族に危害が及ぶかもしれない状況に陥るように自分でもっていっている割には、奥さんに「もう付き合いきれない、実家に帰るわ」と書置きされると壁を叩いて悔しがったり。

いや、そらー逃げられるでしょう。

てゆうか彼がそんなにも事件を追う動機というか理由が「知りたいんだ」みたいな、その程度だったので親身に感情移入出来なかったのかもしれませんが・・・。なんか、身を危険に晒してまで取り組む意欲としてはちょっと説得力に欠ける感じがしませんか?

おすぎサンが「後味は良くない」ということを言っていて、しかも監督が「セブン」のデビッド・フィンチャーだということで相当期待しておりましたら期待通りの最後でした。
後味爽快!を求める人にはとても不向きな映画だと思います。

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