スイーツ大好き♪・・・言ってみたい台詞だ 

今日夕方のニュースで新宿高島屋に新しくオープンしたスイーツのセレクトショップなるものを紹介しておりました。

宝石のようなスイーツに目が

・・・等という奇跡はやはり起きずに淡々と画面を眺めているうちに気付くと「DS・大人の常識力」をおっぱじめてしまったnauであります。

いや、確かにあの小奇麗なケーキを眺めている分にはナルホド、芸術品だねコイツは、と感心するのであるが、いざコレを食べるとか、買いにいくとか考え始めると途端に意気消沈してしまう。

自分がこう、いくら装ってもオサレな主婦になりきれないのはこういうところに掛ける労力を惜しむ性格に所以すると思うのだ。
どうしてそこで目を輝かせて芸術品のようなスイーツを手に入れようと思わないのか、我ながら嫌になる。

ちなみにちょっと前の映画「マリーアントワネット」

この映画に関しての記述があちらこちらのブログで見られたが大体の方が「マノロブラニクの靴」と「マカロン」に重きを置いて鑑賞された様子である。
(ちなみに我が主殿に「マノロブラニクの靴って知ってるー?」と問うたら「孫のバラ肉の靴?」と聞き返された。この人はこのヒアリング力で一体どうやって英語で仕事をしているのだろうと不安になるが、とにもかくにも私達は似合いの夫婦であると感じた)

ここにすべての違いの根源が見られるのであるが、

nauはハッキリ言って犬しか観ていなかった。

「アントワネットの愛犬はパピヨンじゃないのか?」とぼやきながらあの映画を鑑賞された方が居たら是非お友達になりたい。
・・・居るのだろうか甚だ疑問であるが。

ピンクのフリフリがとても似合わないお嬢・いねを散々「ビターだビターだ」と酷評していたが、その雰囲気を作っていたのは実はnauの性格だったのかもしれない、まさかここまで飼い主に似るものだとは・・・。

もしスイーツを愛するようなオサレ主婦に飼われたとしたら、こんなビターないねとてもしかしたらピンクのフリルが似合う子になっていたかもしれない!!
そしたらきっと名前も穀物ではなくスイーツ系だっただろうな。

うう、いねよ、すまぬ、こんな色気のナイ飼い主で・・・・
たまに買いにいくスイーツが鯛焼きじゃあねぇ。色気のいの字も感じませんがな。そもそもスイーツと発音することにテレを感じ「甘味(かんみ)」と発音して憚らない時点でもう終わっているかと・・・

03317.jpg

マリーアントワネットに寵愛を受けるパピヨンのイメージ。

・・・着物だけど。

・・・やっぱり穀物って感じかも。

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