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人生十数回目の入院で 

わたくし、おとといの月曜日、左目の白内障手術を受けて参りました。
そう、齢44歳にして白内障になってしまいましたのよ・・・

んで、いつもの大学病院での手術だったので一泊で入院して来ましたのね。
クリニックなんかだと日帰りでやるそうですが…でも日帰り、ちょっと怖い、今の感想的に。

手術自体は10分ですが、前日までの点眼とか当日瞳孔を開くための点眼などもあるのでなんだかんだ言って前後2時間くらいあったのかな?まあありがたいことに手術は無事終わり、一泊の入院も無事に済んで昨日退院して参りましたのよ。


・・・無事に?

・・・いや、まあ確かに無事に終わったのは終わったんですけどね。

うーーーん、わたくし、最初の18歳の入院から十数回入退院を経験しているのですけどね、なんていうか・・・最近の病院のIT化の進歩に反してスタッフの質が低下しているような印象があるのよね。

最近の病院はカルテも電子カルテだし、看護師さんの記録も機械らしいもので記録しているし、それはそれは機械化が進んでいますよ。

でもね、本当に基本的な連絡事項が伝わっていなかったり、大事な連絡事項を患者に伝え忘れたり、というのがここ数年特に増えているような印象があるのよねぇ。

わたくしが病院に勤務していた時代は全部手書きのカルテや口頭の引継ぎだったけど、そんなことは無かった記憶があるのよね。

今回も担当看護師がなんとわたくしの既往症を知らなかったのと(同じ大学病院の〇〇科と眼科なんだけど)、退院後の診察の予約表を忘れていたんですが、これはちょっと・・・ 一応今回の白内障は既往症からの原因もあったんでそこは知っておくべきでは・・・と思ったんですが。

予約表は、わたくしはもう入退院慣れているので「ああ、あれが無い」って気づきましたけど、これ、初めての入退院の人だったら分からないですよね。

それに以前の憩室炎の後の大腸内視鏡検査の時も前夜に飲まないといけない下剤の処方を忘れられておりましてやり直しで後日やり直しましたの。

なんかさ、機械化が進めば進むほどそれに頼ってしまって一番基本的な口頭の連絡や伝達がおろそかになってきてしまっているのかしら、と凄い不安になりますなー。

だから車の自動運転なんかも、あれ、発達しすぎるとかえって事故が増えるんじゃないかしら?って凄い不安になってきます。

まあ今回は特に大きな問題は無く済んだのでいいのですけど、これからは患者側からのアプローチとして自分でどんどん聞いていかないといけないような気がします。

IT化って、本当に便利なことなのかしら?

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