渡伊直前の痛風発作・・・をストップ 

楽しみにしていたイタリア旅行も直前の直前だというのに、

なんということでしょう

痛風発作の前兆が現れてしまったかわいそうなわたくし。

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一般に痛風発作は突然来る、って言われますけどね、あれは最初のことで2回目からはなんというか前兆がわかるようになるんですよ。

すっかり経験者の貫禄w

なんていうか、

・皮膚の正面がピリピリするような

・くすぐったいような

・甘痒いような(この甘ってのがポイント)

・そして軽い熱感


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今度は右膝。

・・・これがねー、一昨日の日曜日の午後に来たんですよ。

もう凄い一気に気分が下がりました。
なんでこんな節制生活を送っている身長166cm48kgのわたくしが痛風で悩まなくちゃいけないの!

憂鬱ながら午後、ひたすらネットで調べておりましたら、通風発作を抑える効果のある薬があるというじゃない!
幸い月曜は担当の先生がいるので病院へ直行しました。

そしたらその薬を処方していただけて即効服用。

そうしましたら本当に嘘のように抑えられました!!すごっ!

その薬というのがコルヒチンという薬です。

これはですね、上記のように「痛風発作の前兆」を感じた時に1秒でも早く飲むことが大事な薬でして、痛みが出てしまってからでは効果はない薬なのだそう。
(痛みが出始めるのは前兆を感じてから数時間~1日、短時間勝負!)

痛風発作というのは激しい炎症ですが、その炎症を起す白血球の働きを抑える働きをするのですね。
白血球が働かなければ激しい炎症は起きない→発作が抑えられる、という訳。

ですので発作が起きてしまってからでは飲むのが遅くて、起きてしまってからでは痛み止めで対処するしかなくなります。
あの痛みはちとちっとやそっとの痛み止めでは抑えられませんのでね。

発作が出そうになったのは本当に悔しいのですけど、これ、数日ずれてイタリアできちゃったら痛み止めで対処するしかなかったのでまさに不幸中の幸いでした。

結局尿酸値も高かったしなー
わたくしはどうしても腎臓が弱いので生活改善でどうこう出来るものじゃないらしいです。
旅行から帰ってきたら尿酸値を下げる薬を飲み始めましょうか、という話になりました。トホホ。

そんじょそこらの僧侶よりも節制した生活をしているというのに・・・なぜこのわたくしが痛風。

ただねー、しっかりと発作は抑えられたようですが、このコルヒチン、副作用で下痢が出てきちゃうのですよ。
もともとお腹痛い族だから今日仕事中お腹が痛くなっても気にしなかったんですけど、ずっとお腹がゴロゴロしているのでこれはおかしい、あ!!やば、これもしや副作用?!と気付いた訳ですが・・・

トイレ事情の良くないイタリアへ行くのに、この副作用はかなり辛いのですけど、それでもあの痛みと天秤にかけたら下痢をとりますわな。

そんな訳でお腹グルグルのままかの地へ向かうことになりそうです。
嗚呼、憧れのミケ様に会うというのにゲーリーnauになるとは・・・

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