痛風発作その後 

思い返してみると毎年12月というのは何かしら不調に襲われているわたくしなのでありました。

それにしても今年の不調は死ぬかと思うほどの痛みで・・・というか今年は7月の憩室炎、9月の膝パックリ、12月の痛風発作、といたいことばかりの一年でしたよ(涙)

こんなにストイックで謙虚でおとなしく真面目に生きているわたくしだというのに、なにがいけないんじゃい!

と怒り心頭のままクリスマスを迎えましたが、うちはまあんまりクリスマスに熱心ではない家なのでツリーを飾るとか、そういうのは無しでですし・・・
実は今主殿がライザップもどきのパーソナルトレーニングを受けている関係で糖質制限のある食事事情。
それに加えてわたくしの痛風のプリン体制限のある食事事情なんで・・・

あんまりクリスマスらしい食事は出来ないんですよねー。

そんな訳で昨日は苦し紛れのセレクトですがこんなものを食べてきました。

161224.jpg

以前我が家が大好きな番組「世界の果てまでイッテQ!」で宮川大輔がスペインで食べていたねぎの黒焼きカルソッツという料理でございます。

わたくしと主殿は微妙に大丈夫な食材が異なっておりまして・・・二人共通で大丈夫なのは長ネギなのでこれはちょうどいいと。
(主殿は玉ネギはだめなんですと)

単純に長ネギを焦げるまで焼いているもので中の部分は白くトロトロになっております。
ただ・・・なんというかまあ多分普通の日本の長ネギなんだろうな、って感じの味で・・・

本場カタルーニャでのネギは何でも玉ねぎに分類される特産品のようですので・・・まあ雰囲気だけ楽しんで参りました。




で、憎むべき通風発作その後ですが。

一番痛い時を10とすると今は0.5位ですね。もうほとんど痛くないです。まだちょっと違和感があるかな、って感じです。

経過を表すとこんな感じ。

12/15 起床時左外踝に痺れ様の違和感
     12時頃整形外科へ 踝に直径5センチ位の赤みと腫れ 
     レントゲン撮影→異常なし 湿布処置

12/16 痛みで起床 腫れは足の甲全体に広がる
     大学病院の整形に行くも前日と同じ処置

12/17 痛み悪化 左足をついて歩けない
     仕事休む

12/18 痛み最高潮  絶叫 


itai.jpg


12/19 痛み&腫れWピーク 
     大学病院の担当内科系医師に泣きつく
     痛風と診断 強い関節痛の薬とロキソニン処方

12/
20.21  痛みは抑えられるも腫れは引かずぷっくりあんよ

12/22  再び担当医の診察 
      痛みは「最悪の時10で今は2位」と説明
      腫れは引かず、尿酸値は5.7
      「7.0というのは男性基準、女性は5.4です」と衝撃発言
      引き続き同じ量の関節痛の薬、ロキソニン、胃薬を処方される

12
23.24  常に保冷剤で冷やすようにしていたら腫れが大分引く感じ
      非常に楽になってくる

12/25  痛み、腫れともにひと段落  ←今ココ

うーん、痛み発症から10日ですかねぇ・・・
でもこれかなり強い薬使ってもらってこうだから、そうじゃなかったらもう少し続いたのかも。
おっそろしい・・・

明日また診察に行くのですけど、ひとまず先生には「治まりました」と言えそうです。
年越さないでヨカッタ・・・

しかしこれ来月のハワイ旅行とか恒例のヨーロッパ中じゃなくて本当によかったわー
でも憩室に加えて痛風なんて・・・旅人には辛い爆弾を抱え込んでしまった今年のわたくしなのですの。

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