美術館を見にパリに行っていました(ルーブル美術館編) 

実は3月31日から6日間パリに行って来ました。

12月にキャンセルになった計画のリベンジです。
美術館を堪能する為の一人旅。
今回はさすがに旅行保険に2つ入って備えたのですが幸い無駄に終わりました。

相変わらず旅に出ると胃腸がダイレクトにやられるタイプの上に1人で相手に気を使うことなく過ごせることとあいまって美食の国に言ったにも関わらずフライドポテトとポテトチップスばかりを貪る(どうもそれしか受け付けなくなっておりましたの)旅でしたが、目的の美術鑑賞は心行くまで堪能出来た旅でしたので大満足です。

心配していたお天気も送迎の方が「一応折り畳み傘は必ず持って行動して下さいね」とおっさっていたのですが一度もさすことなく・・・つか、暑い位の陽気に恵まれまして。

嗚呼、わたくしって本当に普段の行いがいいだわーと天からの成績表を頂いたような気分でおりました。




まずは第一の目的のルーブル美術館

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3年ぶりの再会のサモトラケのニケさん。

本当に美しくなっていました。

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相変わらず美しいルーブルの床と

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相変わらず緩いルーブルの監視員。 (仕事しろや)

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とりあえず一枚くらいは自撮りを・・・

イヤン、自分大好きっぽくてハズカシイ!

と思ったら

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もっと堂々と自撮りしている人がいました(笑)

すげーな、こんな時代から自撮り文化ってあったのか、と思うほどの姿じゃないですか?!しかも手に持ってるのスマホっぽくね?

それにしても・・・

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その一枚だけで展覧会の客が呼び込めるフェルメールの「天文学者」&「レース編みの少女」がこんなガランガラン!

これがやっぱりたまりませんね。
日本だと「立ち止まらずにお進みくださーい」という声が気になって気もそぞろになり集中できませんが、こんなですもの、もう筆の跡一筋まで舐めるように見ることが出来大満足です。

結局朝9時半に入ってお昼に1時間位抜けたんですけど、5時まで居ました。折角なので閉館の様子も見たかったんですけど、さすがに疲労困憊!

フラフラしながら帰りましたよ

でも人を気にせず見たい絵を何度も何度も見に行ったり、好きな絵の前で長時間浸ったり・・・
相手が居るとやっぱり「あの絵が観たいから戻って良い?」とか言い辛いこともありますしね。
ただ感動した思いを口にすることが出来ないのが1人の辛いところですが。
なので1人で号泣していたりして、相当不気味がられましたね(^^;

嗚呼それにしても幸せな一日でした。

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