ルーブルの怪人 

ルーヴルの怪人
製作年:2001年
製作国:フランス
原題:BELPHEGOR - LE FANTOME DU LOUVRE

"1935年、考古学者デフォンテーヌ教授率いる遺跡調査団が3,000年前のミイラを発掘、石棺に収められたミイラをルーヴル美術館に向けて船で搬送することとなった。が、間もなく乗組員に自殺が続出、教授も謎の死を遂げ、その記録はルーヴルの収蔵室奥深く人目につくことなく葬られることとなった。それからおよそ60年。大規模な拡張工事を始めたルーヴル美術館の地下収蔵室から謎の石棺がデフォンテーヌ教授の日誌と共に発見される。すぐさま、イギリスからミイラ学の権威がやって来て調査を開始するが、この時から奇怪な現象が美術館全体を襲うのだった……。"

オペラ座のではなくルーブルの怪人です(苦笑)

うーん、はっきり申し上げてストーリーはとにかく安っぽくペラいなーという印象。
フランス映画はCG使っちゃあかんでしょといいたくなる位安っぽい。
パリのあの街並みにCGのミイラがブインブインと飛び回る様子など昔々のアメリカ映画「ゴーストバスターズ」かよ!と突っ込みたくなる位のペラさ。

なのでこれまた人にお勧めできる映画ではないのですが・・・

パリとルーブル美術館が好きな人には楽しめる映画だと思います。
しかしルーブルがらみになるとどうしてこうもどれもいまいちになるのだろうか。
「ダヴィンチ・コード」クラスの出来はやっぱり珍しいのかな。

純粋にルーブル美術館の裏側~的に観るとものすごく面白いんですけど。
わたくしはそう観ておりました(笑)

それにしてもフランスの老女って何であんなに派手派手しく・・・でも綺麗なんだろうなぁ。
ちゃんとお婆ちゃんなんだけど、なんというか綺麗で可愛い。
うーん、ああいうのは日本人では難しいのかもしれないけど・・・出来たらああいうおばあちゃんになりたいものであります。

あれ?これ映画の感想?!




今月は結局ちゃんと観たのはDVD6枚だけでした。
一応月に10枚は観よう!と思っていたのですがちょっと厳しいかも。
なので軌道修正して毎月借り放題プランから月4枚プランに変更して、月DVD4枚、映画1本、計5本を目標にすることにしました!
だとすると年60本位かな。まあ今までよりは積極的な本数よね!

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://naushomewan.blog71.fc2.com/tb.php/1076-c4d80650