自分探しの旅に出ます!! 

毎年7月に友達と世界の美術館を巡る旅。
特に名称は無く、まあ目的としては世界の有名美術館を制覇するという旅ですので「美術旅行」という感じでいたのですが・・・

この旅の最終的な目標というかテーマが決まりましたの!!

それは

自分探しの旅


うっひょーーーーーースイーツ(笑)


・・・じゃねぇよ 


モラトリアム女子が「新しい私を探す!」というような旅ではないことを先にお断りしたい。

でも自分を探す旅よ。




そう、 「自分の肖像画」を、ね。


きっかけは今の展覧会なんだけどさ。
その中の絵画の一枚に我がスタッフAさんと見紛う程似ている肖像画があったのですよ。
当然スタッフ皆大喜び(笑)
その絵はすっかり「Aさん」として認識され、Aさんはその肖像画の人名で呼ばれるようになったとさ。

まあわたくしもその絵の前を通る時には「あ、Aさん、お疲れ様です」といってしまう位。

そんな日々を過ごしているうちにふと思った。

この世界の数多い絵画の中にはもしかしたらわたくしにそっくりな絵画もあるのではないか?! とね。

有名な絵画ではないかもしれない。
一般の人から見たらそんな重要な絵画じゃないかもしれない。

でもその画家はわたくしとそっくりなモデルを見つつその絵を描いたってことじゃない?
それってなんか凄くない?ロマンを感じない?!
時を越えてわたくしがわたくしと巡り逢うのよ?!
わたくしにとっては先祖に逢うかのような、物凄い鑑賞になると思うの!!

星の数ほどある世界の肖像画ですもの、きっとそんな一枚があると思うの!!
それに逢うための旅にしようと思うの!!

あ、ちなみに勿論彫刻でも可ね。

でもちょっと心配なのは変な役回りとして描かれていたらちょっとどうしようみたいな気持ちもあるのよねー

船引っ張っている奴隷とか。あ、これはさすがに女性はいないかな・・・
娼婦とか・・・うーん、わたくしの顔では色気とエロ気はないか・・・

まあ自分と似た人間が何をやっていたのか、そういうのを知るのも面白いけどね。

でも願わくば

20101130_1428398.jpg

こんな風に美しいオーラを持ったわたくしでいて欲しい・・・

これほどじゃなくても、牛飼いの少女とか羊飼いの女とか、そういうのも牧歌的でいいな。
わたくしがちょっと憧れた世界を既に先祖が体験してたんだ、みたいな(笑)

貧しき女、とかそういうテーマの絵だとちょっとリアルすぎて怖い。

cucrops.jpg

ルドンの絵は好きなんだけどコレ系で「やだ、似てる」となったらちょっと今後の生き方を考えちゃうかも・・・


でもね。

どんなわたくしと出会えるのでしょうか!

来年出会うかもしれない、一生出会わないかもしれない。

来年からわたくしのもう一つの旅が始まります!!

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