今回挑戦したもの②植物検疫 

今回初めて挑戦したことのもう一つが検疫の必要なものを買って検疫を受けたことであります。

今回は絶対にこの植物検疫に挑戦しようと思っていたの!

だってほら!

オランダと言えばそらあーた

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チューリップですがな。
と言っても7月にはチューリップは咲いていないんだけどね。

わたくしのママンが土いじりやお花を育てるのが好きな人なのでお土産に是非このチューリップの球根をば買って帰ろうと心に決めておりましたの!

と言っても街中で買うと色々厄介そうなので空港にあるチューリップ屋さんにて購入。

空港内には売店のような所もありますしこうしたチューリップ屋さんがちゃんとあるのですよ。

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夢の世界ですな

空港内で売っている球根はオランダの検疫が済んでいるものなので安心です。

わたくしはちょっと珍しい黒い球根と欲張って色んな色が入っているミックスの球根、2セットを購入。

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それぞれ7ユーロ位。約14ユーロで1,600円位ですかね。

後ろの紙バッグはそこらの売店で売っていたもので2ユーロでした。これだけでもカワイイ!




オランダで検疫が済んでいると言っても成田でもまた植物検疫を受けなくてはいけません。
これについては旅の前に成田空港に問い合わせておいたのですが球根の場合99個までは10分もせずに済むということでした。100個以上になると商売目的の個人輸入みたいに扱われるのかな?

バゲッジクレームで自分の荷物を待っている間に隅っこにある 「植物検疫所」 に向かいます。
(入国審査も前述の自動化パスポート利用でスイスイ。なので荷物が出てくる前に一番乗りで出てきちゃって暇だったんです)

そこで「オランダからチューリップの球根を買ってきたので検疫お願いします」と言って後は係りの人に丸投げw
ただ袋は全部開封されて一個一個球根をチェックされます。
勿論後でテープで留めてくれますが。

わたくしが行った時、となりで外国人の男女2人組が発泡スチロールの大箱を開けられていたんだけど・・・普通のビニール袋に入った紫蘇みたいな葉っぱとか、良く分からない茶色の塊とか、そんなのを調べられていました。いや、ちょっと、そんなもの持ち込まないで欲しいわ・・・と思ってしまった。だって凄い怪しいんだもの!土とかついてるし!

22個数え終わったら「はい結構ですよ、さすがオランダ、良い球根ですねー」と言われてショップの紙袋に検疫済のはんこをペッタンして貰っておしまいです。ものの10分掛かりませんでした。

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ていうか・・・良い球根ってどんなやねんw




検疫というのでちょっとどきどきしていたのですけど実にカンタンなものでした。
面倒くさくもないし空港の人も親切で丁寧です。
まあ別に申告しなくても通れそうっちゃ通れそうなのですけど、わたくしは法を守る良い子ちゃんですのでw

んで、これが終わった頃にちょうど荷物がドンブラコッコと流れてきたのでピックアップしてそのまま税関に向かって到着!
実に無駄が無かった!




ちなみにですね、荷物を待っている時にわたくし的にはおほほー♪だったのですけど、やたらと麻薬探知犬がいたですよ。
黒ラブ2匹とクリームのラブたん1匹!
3匹もうろうろしているのでナンダナンダと思ったのですけど、そっか、アムステルダムからの帰国便だからですね。
当然マリファナはやっておりませんのでキレーにスルーされてちょっと悲しいわたくしでありましたw

ちょっくら入院していました 

先週末、どうも仕事中におなかが痛くなってしまったのですが、どうせいつものガス溜まりだろうとタカをくくり、腹をボコボコと叩きまくっていたのですけどどうにも治らない。

月曜の朝には右腹に痛みが集中、微熱まで出てきやがりましてね。

う”、これはヤバイ。アレか?!

と早朝いつもの病院の救急に駆け込みました。

そしたらアレ(虫垂炎)ではなく、それによく似た憩室炎ってやつでしてね。

一旦痛み止めを貰って帰ったものの、効かねー効かねー。
どうにも痛くて翌日また診察に行き、そのまま入院となりましたの。

とは言っても手術は無くて絶食と抗生物質の点滴だけでしたが。

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絶食明けの初食事。重湯と具の無い味噌汁w

大部屋が空いてないといわれ個室に入ったのですけどまあ高いだけあって割りに快適でしてね。
上げ膳据え膳(前半は絶食だったけど)のラクチン生活を送って帰ってきましたw

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「ママン、おかえりなさいませー」

ん、ただいまー

前回の入院と違ってごく数日でしたし、まいもいるので前回ほど寂しくなかったかね(^^




いやー、それにしても一週間ずれてオランダで発祥していたら結構きつかったわー
というか旅行の疲れがあったところに仕事で新しい部署の仕事もやらされそうになったストレスが引き金になったのかしら。

はあ、でも手術で悪い所を取った訳じゃなくて温存ですのでね。
腹に爆弾抱えている気分でちょっとこれからの旅行に関して不安が・・・
病院用語と保険をばっちりにしていかないとなー

ま、とにかくオランダ日記が一旦中断されましたが早く復活しないとね。
毎年恒例旅の月ということでもうすぐまた次の旅行が控えておりまする~

今回挑戦したもの①パスポートの自動化登録  

今回の旅行ではいくつか初めてのことに挑戦をいたしました。

と言ってももう既にご存知の方も多いかもですが(^^;
なにしろわたくし本当に旅行しだしたのはこの数年ですのでね。

えっと、今回旅の最初に挑戦をしたのは成田空港でのパスポートの自動化登録であります。

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毎度のことですが出国ゲートの混雑ってイライラしますよね。
その時、その行列を尻目にサクッとゲートを通れちゃう裏技があるというので試してみました。




パスポートの自動化登録

成田空港での登録受付時間は8:00~17:00と決まっていますが、この時間内でしたらいつでもすぐに自動化の登録が出来ます。
出国ゲートのフロアに来たら「パスポート自動化登録」という立て看板があるので探してください。
ずっと奥の方へ矢印が続いています。
確か緑の看板(というかボード)だったような。

んで、そのまま進んでいくとなんだか人気の無い寂しい感じのカウンターがあって前にテーブルと椅子が用意されています。
ここが自動化登録の場所。

分からなければその辺に居る職員に聞けばすぐ教えてくれます。

パスポートを用意し、テーブルに備え付けてある申請用紙に記入。名前とか住所とか、そのレベルの記入ですね。

んで、書いたらカウンターの係りの人にパスポートと一緒に渡すと機械で指紋を取ります。
わたくし、おばかなことにレントゲンとごっちゃになって息を止めていましたが「息は止めなくていいですよ」と言われました。わたくしって・・・

んで、ペッタンとパスポートにこのはんこが押されればそれでおしまい。

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これで日本の出国ゲート、帰国時の日本の入国ゲートは行列知らずになります!

いや、ほんとに便利!

ほとんど行列の無い登録者ゲートに行きパスポートをかざして指紋を照合すればそれで通れちゃうのです!
すごーい!知らなかった!!

これは一度登録すればそのパスポートの有効期限前日まで有効ですのでパスポートを新しくしたらその機会で登録しちゃうといいですね。

成田空港HP 自動化ゲートについての説明はこちら!

もしまだ未登録の方がいらしたら是非登録してみてください!
成田で登録したものでも羽田、関空で利用可らしいです。

ちなみに羽田空港での登録場所などの情報はこちらから

オランダから帰ってきました 

昨日無事に、今年は本当に無事にwオランダより帰国いたしました。

・・・すっごい湿度

アムステルダムは薄手のダウンジャケットを羽織る人が居る位寒かったというのに・・・
そうだ、これが現実なんだ・・・と、気持ちを引き締め明日からの仕事に備えねば。

そしてやはり今回も飛行機に乗った途端に「食堂が閉店」しました

なんだろう、あの機内食のにおいがダメなのかなー・・・
フルーツをつつく程度しか手をつけられず・・・

そして現地でも悲しいくらい食が細くなり・・・

出発前に蓄えていたわずかな脂肪も削げ落ちて出発前よりも骨皮筋子(涙)
でも顔はまん丸ジャガイモという(号泣)

ああ、そういえばオランダは聞きしに勝る「長身の国」でして。
わたくし、166cmなのでそう小さい方じゃないのですけど、この旅行中はなんだか小人になった気分でしたよ。
男性も女性も本当に背が高くて大柄なの!おまけに日本人特有の幼い雰囲気のせいか博物館で「大人2枚」と言っても「学生じゃないの?学生は割引あるわよ」と言われ続ける始末。

男性平均184cm(!)、女性の平均でも約170cmらしいですね。

おまけに皆ボンキュボン!のナイスバディなのでもう自分が薄っぺらく見えること見えること・・・




さておき。

旅行の成果でございますが。

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念願のこの子にも再会して来ました!

「立ち止まらずお進みください~」という声かけの中歩き観た時と違い、もうじっくり、一瞬など独り占め状態で観て来ることが出来、大満足です。

ちなみにですね、わたくしのスバラシイ計画で・・・

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(薄毛は気にしないように)

午前中デルフトでフェルメール作「デルフトの眺望」が描かれた場所といわれる場所で朝日さすデルフトの街を眺めてから午後デンハーグに移動して、絵画の「デルフトの眺望」を鑑賞するという

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(しかし絵の写真を撮る人が多くてびっくりですわー)

実に洒落た1日となりましたの。

今回の旅のテーマはフェルメールだったのですけど、フェルメールが住んだというデルフトには普段フェルメール作品というのは無いのですよ。これ、トリビアちっくなんですけど。

ところがですね、なんと!

~7月15日まで特別展としてフェルメール作品「小路」がアムステルダム国立ミュージアムからデルフトのプリンセンホフ博物館に「お里帰り」していましたの!!

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なので「普段フェルメール作品の無いフェルメールの街デルフトでフェルメール作品を観る」という実にレアな体験が出来ましたのですよーーー!!! 
興奮で鼻血が出そうでしたわ。




小さなトラブルもなきにしにあらずでしたがまあほぼ100点満点の旅でした!

オランダの旅についての詳細はまたぼちぼちとw

そして既に来年の旅行先が決定しましたの。
来年はイタリアに行きます。

イタリア、ローマ&フィレンツェ8日間の旅ですな。

さ、気持ちを切り替えて来年に備えましょ~~