カフェ・イン・ザ・クリプト@ロンドン 

ああ、もう、次の旅行が・・・(汗)

ちなみにロンドンは友達との旅行でしたので思いっきり綿密な計画を立てて行ったのですが、今回のイタリアは主殿と一緒ですのでなんとなくゆるーい感じで迎えておりまする。

折角行くのなら無駄なくきっちり!というのが旅行のポリシーなわたくしだけど・・・まあたまにはいいのかなー。
それにイタリアも多分ここ数年でまたいくと思うし、その下見だと思えばいいかな、とかね。

アルベロベッロなんかは結構田舎のリゾート地域みたいだし、たまにはのんびりきままな旅行というのも味わえるようになっておきましょうか・・・




さて、すでになつかしのロンドン。

記事としてどうしても書いておきたかったのがカフェインザクリプトという素敵カフェ。

最終日のメインイベント、ナショナルギャラリーの隣にあります。

位置で言うとこの辺

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ナショナルギャラリーの入り口から見るとこんな感じの教会の・・・
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脇にあるこんな怪しげな入り口から入るカフェです(笑)

実はここ、昔はこの教会の納骨堂だったというカフェ。
さすがオカルト大好きロンドンならではの発想!!

セルフサービス式のカフェでサラダ、スープ、メイン、パンと充実しています。

ただねー、さすがロンドン!お高い!!

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このサラダ(パン、オリーブオイル付き)とスパークリングローズウォーターで£10とちょっと。つまりは1900円くらいです(苦笑)まあ量はかなりあるからサラダだけでもお腹一杯になるんですが・・・。
普段貧乏生活でも旅行では一切惜しみないわたくし達ですが・・・さすがにロンドンの外食の高さには閉口しましたわー。

でも結構人気のカフェなのか12時を過ぎる頃には満席に。
近くの席には同世代女子と思しき日本人もいました。
こちらはトイレも勿論あるのですが、セルフ式のお店なので別にお客さんじゃなくても入れそうです。
何かと便利なカフェですなー

コチラ、ランチは勿論、カフェやディナーも楽しめる場所のようです。
ナショナルギャラリーに訪問の際は是非行ってみてはいかがでしょうか!




今回のロンドンでの一番のお気に入り写真(笑)
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それにしても昔からすると本当に写真撮らなくなりました。
友達にいたってはカメラすらないと言う・・・
湖水地方のガイド、Mさんにも「お二人、本当に写真撮らないですねぇ」とびっくりされたりして。

それと荷物が少ないのにもいちいち驚かれました。
帰国時、空港までアテンドしてくれたガイドさんが荷物をカウンターのとなりの計量のところにあげてくれたのですが持ち上げた瞬間「軽くないですか?!忘れ物ないですか?!」とびびっておりましたっけ。ちなみにわたくしの帰国時の荷物、7.2キロでした(笑)

友達との旅行は去年よりもさらに「削ぎ落とした旅」になっていっているような気がします。
来年はどうなることやら・・・
でも一年に一度こういう風に極限まで削ぎ落とした旅をすることで自分に必要なものとはなんぞやという意識がはっきりするし、これからの人生後半、こういう禊も必要よね。

ちなみに来年の旅はスペイン、マドリードに決まりました。
勿論プラド美術館堪能です!
スペインだと直行便が無いのよね・・・ドバイ経由でのエミレーツかパリ経由のエールフランスか、ヘルシンキ経由のフィンランド航空か・・・。
最初はエミレーツもいいかなと思いましたが、乗った人に聞いたらさほどいいものではなかったような口ぶりでしたので・・・
今一番の候補はフィンランド航空です。
エールフランスで2日くらいパリに行くってのもアリですけどね・・・その辺はまだまだ検討しないと。

そんな訳で今年も無事に美術旅行、行って参りました!

ルーブル美術館
オルセー美術館
ヴェルサイユ宮殿
大英博物館
ナショナルギャラリー

・・・制覇! だけどまだまだ先は長いッ!

1泊2日湖水地方の旅@イギリス 

のんびりしていたら次のイタリア旅行になっちまうよ!ということであせりつつアップ~

ロンドン3日目、朝の9時半頃のヴァージントレインに乗って湖水地方に移動しました。
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湖水地方へはHISのオプショナルツアーを申し込み。
電車、湖水地方での移動、ホテル、ウィンダミア湖のクルーズが含まれています。

湖水地方は断然オプショナルツアーをお勧めします!
しかもHISでは日本語ガイドさんが付いてくれますのでとても楽しい!

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気分は「世界の車窓から」 ちゃらっちゃちゃっちゃちゃ~らら~ら~ら~

ロンドンから約3時間半。最近色々思うことを語っていたらあっという間に着いちゃいました。

駅には英国人ドライバーさんが迎えに来ていて、後で日本人ガイドさんと合流、って聞いていたんだけど・・・駅にいきなり日本人ガイドMさんがいらしていて「あれ?どうして?」と思ったら「今日のツアーはお二人だけなんですよ。だから直接迎えに来ました」と・・・うっそー!!ラッキー!!

もうね、本当にMさんのガイドが楽しくて。
湖水地方内の移動もずっとミニバスで出来たので本当に不安無く。
しかもMさんお手製のガイドのプリントまでいただけて本当に大充実の旅になりました!!

手書きのガイドではポターさんのおうちのヒルトップでの見るポイントとかが詳しく書いてあるの!
ヒルトップの中で見ながら見学していたら日本人の女性が「あの、それ、どこで頂いたんですか?」と問うてきたほど。

ちなみにヒルトップの入場券もすべて含まれているので全く心配は無かったのですが、ヒルトップは保存維持のために入場制限、時間規制しておりますので個人でいらっしゃる方はご注意くださいね。

ちなみにコチラの入り口で・・・

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えへ、ポターさんと同じポーズ! わたくしの方がポターさんより大女なのかな?顔は明らかにわたくしの方がでかいけど・・・

並べてみる(笑)

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感激~!!!




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カッスルリッジ・ストーン・サークル

わたくしはパワースポットとかそういうのに全く関心がない人なのだけど、さすがにここは何かを感じました。
360度ぐるっと岩に囲まれ、そしてさらに360度山々に囲まれ涼やかな風が吹き抜けるの。
なんとなく浄化されたようなそんな気もしたなぁ。

ただここ、足元にはすっごく沢山の羊のうんちが散乱しているんだけどね(苦笑)気をつけてはいたけど多分一杯踏んだと思う・・・
もう湖水地方では羊のうんちを気にしていたら行動できません!ってね

ちなみに湖水地方の道はどこもすごく細いです。
拡張工事は出来ないんですよ~なにしろ「私有地」ですから。
もともと資産家の令嬢の上にピーターラビットの本で財を重ねたポターさんがここの自然を守るためにどーんと「買います」と言って買い取りましたんでね。 (←ポター△)
その後ナショナルトラストにぜーんぶ寄付したもんですから開発が出来ないわけですよ。
百年前の光景がそのまま残っているのは素敵ですが道が細いのはなんとも・・・ちょっと怖かったデス。
だってどんなに細い道でも一方通行じゃないんだもん!!
たまに正面衝突するんじゃないか?!というような瞬間もあり、ぞわぞわしました。

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名も無い小さな橋すら可愛い。勿論ここも一方通行じゃありません。

この特徴的な石はスレートストーンといって湖水地方名物の石です。
パイ生地みたいに薄く裂けるのですって。
最近ではロンドン市内の和食屋さんで前菜や刺身を盛るのに使われているのだとか。
石なのでそのひんやり感がちょうどよいのですって。




湖水地方はその名のとおり湖が一杯!でも名前には「コニストンレイク」ではなくて「コニストンウォーター」ってついています。レイク、つくのはウィンダミア湖しかないらしいです。これ、トリビアね(笑)

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ウインダミア湖のクルーズ(これもツアー代込みです)。
風が強いのでストールを巻いたら怪しい人になってしまった。

ちなみにこのクルーズ船、フツーにわんこ同伴できます。
ダックスちゃんがいたから触らせてもらおうかと近づいたら飼い主の少女がわたくしの怪しい姿におびえてしまい断念。

湖水地方、本当にワンコが多くて・・・日本で言うと軽井沢みたいな感じですかね。

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パピヨンもいました!!しかしパピコとバーニーズのコンビで飼うってすごいわね。

湖水地方って想像と違ってカフェやレストラン、ショップがたくさんあって食べるところ、買い物に全く不自由しませんでした!!(ウィンダミア湖のボウネス桟橋付近ね)

なのでもし夜食べるところが無かったら食べようと思って日本から買っていったレトルトパックの梅粥と卵スープを帰るときにガイドのMさんに差し上げたら大喜びされました。
なんでも食材は豊かでも日本食は全く売っていないのだそうですよ。


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帰りの電車を待つ駅のホームで。
おお!ワンコが普通におるでー!!

湖水地方のツアーは日帰りもあって、最初はそれでもいいかなーと思ったんですけど、やっぱり1泊してよかったです!
ちょっとお高めになりますがそうしょっちゅう行ける場所じゃないので奮発してよかった!!

ちなみに湖水地方は365日中300日が雨!と言うくらい雨の多い地域だそうですが、旅行天気運最高のわたくし達!なんと二日とも晴天で存分に湖水地方の魅力を堪能できました!!
普段ついていない分、こういうところで挽回(笑)

しょっちゅういけない場所・・・でとても美味しい紅茶をゲットしてしまったのがなんとも悲しい。
Farrer'sファラーズと言う紅茶なのですけど、全体に硬水のイギリスの中で湖水地方は割りと軟水に近いのだそうで、そのおかげで湖水地方産のこの紅茶は日本の水で出してもほぼ湖水地方で味わったとおりの味を味わえるのだそうです。
スーパーで50包み5ポンド弱かな。そんなにお高くないのに帰国してから飲んだら本当に美味しくて!
アチャー、これはもっと一杯買ってくればよかった!と大後悔しました。
まああんまり大量買いしても香りが飛んじゃうか・・・クスン

いいもん、またいつか行くもん!!




今回利用したツアーはコチラ

HIS 手ぶらで行く湖水地方1泊2日日本語の旅

ガイドのMさん、本当にいい方!!またお会いしたいです!!

肉体改造計画が恐ろしい方向へ・・・ 

6月はアスリートばりにジムに通っていたものの、7月になってからというもの2回しかジムにいけない状態のわたくし。

旅行があったしね・・・新しい展覧会も始まったことで帰国翌日から出勤していたし・・・
ジムは後回しになっておりました。

旅行に行けば普通は太るし・・・ジムに行ってもいないし・・・ちょっとやばいかもなぁ~・・・と自分を戒めるつもりで体脂肪を計りに行ってみたのですが・・・

なんとびっくり

前月
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今日
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まさかの2.1%減!!
一年かけて約2%減らして狂喜乱舞していたというのに、わずか一ヶ月で2.1%って・・・!!
どんだけハードだったんだ先月のジム内容は(笑)

しかもね、

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ま、これはどうでもいいんだけど体年齢が若返ってた(^^;
来月41になるんだけどね、わたくし。

しかしなんですな、これはまさに夢じゃなく体脂肪率10%台になれんじゃねーの?!
と、ますます欲が出てきてしまいました。

予定外に体重も減ってしまったのですが・・・しか数字上はあれよね、モデル体型よね。
166センチ48キロか・・・

しかし現実を見るとさ「数字上、モデル体型でもこんなかえ?」って感じなのよね。
腹なんかまだだぶついているし、脇のモリッとした肉だって健在だしさ。

本物のモデルって一体どんななんだよ・・・

あ、別にモデルを目指すとかそういうんじゃないですけどね。
でもここまで進んできたからには自分の究極を目指したい。

もうじきイタリアへ行きますけど・・・美食の国、どうなることやら(苦笑)

旧手術室博物館@ロンドン 

今回の旅のメインは勿論大英博物館でしたが~・・・

わたくし的には同じくらい楽しみにしていた小さな小さな博物館がございましたとさ。

それがコチラ・・・

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ロンドン塔、ロンドン橋から歩いて15分位、ロンドンブリッジ駅からは5分位の場所にある「旧手術室博物館」!!

えーとこちらはもともとはセント・トーマス教会なのですが、その上の階にあたる屋根裏部分で19世紀に使われていたハーブや手術道具、手術室の展示が行われているちょっと変わった教会なのです。

教会の入り口に入るとすぐ左側に怪しい螺旋階段があります・・・

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こーんな狭いのでちょっと入るのに勇気が要ります(笑)
ちなみに上っている時に降りてくる人がきたらアウトだなー

入り口のドアがまたこれまたちっちゃいんだよ
でもトントン、と入ると親切な受付の女性。挨拶くらいなら日本語が出来るみたい!
入場料を払うと上の階に案内してくれて日本語の説明書を下さいます。
あ、芳名帳?に日本語で名前を書いてきましたのでもし今後行った方がいたら見てね!!

まず目の前に広がるのはところ狭しと並ぶ19世紀の薬草、鉱物、手術道具の数々・・・

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当時の手術台・・・つか、簡易すぎるがな。

ま、博物館と言うよりは倉庫を見学している感覚に近い・・・
(でも大英博物館でもそんな感覚を得たなー、だってマミーの乱立とか・・・柱かよ!っていいたくなるくらいだったし・苦笑)

現在でも使われているような手術道具もありますがそうでないものも多くて、医療の面に関しては「あー、現代に生まれてよかった・・・」と思います。ま、前世でこういう時代に生まれていたんだろうけどさ。なーんて、実はここに引き寄せられたのはここで手術を受けて死んだ人間の生まれ変わりだからだったりして・・・あら、珍しくオカルトな考え方・・・、やっぱりオカルト大好き都市ロンドンにかぶれちゃったのかしら(笑)

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淡々と飾ってある絵がまた痛い・・・。これヤメテ・・・

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コチラが以前使われていたという手術室。
ここでは無料で手術をしてくれる代わりに医学生たちが見学するという条件で手術が行われていたのですって。
当時裕福な人達は自宅に医師を招き手術していたそうですのでここで手術を受けた人達はいわゆる貧困層の人達だったようですね。ついでにいうとここは女性限定の手術室だったようです。

ちなみにこちらでは毎週土曜日14:00~当時のスピード手術の実演(どれだけを実現するのか分かりませんが)があるそうで、ちょっと見たかったのですけど、今回の旅行では土曜日は湖水地方への旅が入ってしまっていたので見に行くことはかないませんでした。
スピード手術・・・つまり麻酔や消毒が無い時代でしたのでとにかく素早く手術することが患者の苦痛を和らげる唯一の方法だったということで・・・重ね重ね現代の医療ってすばらしいと思いました。

館のおじさんがいろいろ説明してくれましたが英語だったのでほとんど分からなかったのがとても残念。
やっぱり英語が出来ると世界が広がるなー

旧手術室博物館、大きな博物館ではないし有料ですけど、お勧めです。
お時間がある方は是非どうぞ!

※ちなみにこの日はこの後に腹ごしらえをしてから大英博物館へ。
規模の差がありすぎでした(笑)

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近所のお弁当屋さんみたいなところで買ってイートインで食べた和食(もどき)弁当。
ご飯が酢飯なんですけどちょっと柔らかすぎですな。
でもこの店は人気みたいですぐに満席に。周囲のイギリス人(たぶんこの辺のオフィスの人とかっぽかった)はUDONを食べている人が多かったですねー

食べ物がまずいまずいと言われるイギリスですけど、10年前のときも今回も特にまずいと言う印象がありませんでした。
ガイドさんによるとかなり改善されているようです。ただその分値段もかなり改善?されているようで・・・とにかく高い!と言う印象!!ちょっと食べたらすぐに2000円位消えちゃうの!!


■ The Old Operating Theatre Museum
住所:9a St Thomas Street, London SE1 9RY
電話:+44 (0)20 7188 2679
URL:http://www.thegarret.org.uk
アクセス:最寄駅London Bridge(ロンドン・ブリッジ)駅から徒歩約2~3分
開館時間:毎日 10:30am - 5pm
閉館日:12月15日~1月5日
入館料:大人£5.80、シニア・学生£4.80、子供(16歳以下)£3.25、家族£13.75

ロンドン塔で見かけたポリスわんこズ 

早速新たに仕事に入っておりますゆえ、一つ一つの記事を長く書く余裕がないのでちょこっとずつのアップになります・・・

今回の旅行日程は7日間。
理想を言えば最後の日のフライトが夜であれば昼間いっぱい遊べたんですけど、午前11時半位の飛行機でしたので6日目はほとんど何も出来ずにすごす感じでした。
まーそれゆえの安さなんだろうけどね。

一応旅行行程はこんな感じ。

1日目 朝出発 直行便で午後到着。ロンドンタクシーで市内を回る。
2日目 午前 ロンドン塔、ロンドンブリッジを見物
     午後 大英博物館 (この日は金曜日だったのでなんと嬉しい夜間開館!)
3日目 午前 湖水地方へ移動 
     午後 ピーターラビット関係の観光名所見学
4日目 午前 湖水地方の自然めぐり
     午後 ウィンダミア湖クルーズをしてロンドンに帰る
5日目 (本当は午前中V&A博物館見学の予定でしたが割愛)
     午前 ビッグペン外側から見学 ロンドン名物二階建てバスで市内巡り
     午後 ナショナルギャラリー見学
6日目 朝 出発
7日目 朝 帰国 まいまいお迎え・・・13時お迎えなのに眠りこけて14時半に目覚める

・・・と言う感じ。
かなりのんびりゆっくりした行程だったんじゃないかな?

えへ、大英博物館では同じ仕事と思しきスタッフさんと一緒に記念撮影をしちゃいました
アップは出来ませんが今後の人生の宝物ですっ

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ロゼッタストーンの側。超空いてるがな。

しかし大英博物館は展示物が多過ぎて段々博物館を見ているというよりは倉庫を見ている気分になってくるのよね・・・
これで全所蔵品のわずか1%というのですからのけぞります。
マミー(ミイラってマミーっていうのね、かわゆ)なんか柱状態で乱立しているんですから!
ジンジャーにはさすがに涙が出るほど感動しましたが・・・

ちなみに初日に観光に行ったロンドン塔はなんと£22もしやがりまして!!
1£186円くらいだとして4000円以上よ?!
ありえない高さでしたので中の観光は諦め、外から眺めるだけにしました。
まあそれでタイミングよく?どんよりした小雨が降ってきて、おどろおどろしい雰囲気が漂い、いい感じでしたよ。

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そんな雰囲気を楽しんでおりましたらなんだかニオう車が・・・

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ねえ?!なにこの美味しそうなにおいのする車はっ!!

ちょっと鼻息を荒くして辺りを見回しましたら・・・

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犬のおまわりさん?!

すっごい早足だったので後姿になっちゃったんだけど・・・この左の茶色の子が「POLICE DOG」って蛍光色のウエアを着ていたの!!
アンタ?!ねえ、アンタ達のこと?!

初日だったんでちょっと現地の人に声を掛けるのが躊躇われてしまって引き止めることが出来なかったのが極めて残念でしたが・・・




さて、ロンドン塔を出たら簡単な食事をして

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味は美味しいですよ。でも高いのよね・

この日のお楽しみ。B級スポット的な某博物館へ。

ここはね、ちょっと力を入れてアップしたい(笑)乞うご期待!

ロンドン&湖水地方の旅から帰ってきました! 

というわけで今朝無事にイギリスから帰国いたしました~

結果から申しますともう完璧すぎるほど完璧な旅でして、要所要所でトラブルはありましたがちゃんと対処できましたし、まあ100点満点の結果だったと言えましょう!

憧れの湖水地方も本当に素敵で・・・また「ミスポター」観なきゃね!

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ちなみにこの羊さんは湖水地方のゆるキャラ「ハーディー」 (笑)
何気に湖水地方もゆるキャラブームなんですって!

あとボウネス地域に「ボウネッシー」という怪獣(つまりはネス湖のネッシーをまねたっぽい)もあったんですけど、そっちは微妙かな・・・ホテルのフロントのお兄さんがいきなりぬいぐるみをくれたくらいなのできっと在庫があまっているんでしょう・・・

ロンドン&湖水地方旅行記はまたぼちぼちと。
大英博物館とかまあ有名どころはわたくし如きが改めて書かなくてもいいと思いますんでまたちょっと面白いB級スポット&カフェのお話など・・・ 

さてさて、明日からはまたお仕事!
今月は旅行に二回も行くのに仕事の回数もそれなりに入っていて忙しい月になってしまいましたが存分に楽しみたいと思います!

・・・ふふ、ちょっと西洋ナイズ?されてきたか?!(^^;

マリメッコでお買い物 

今日は主殿と銀座で買い物デー。

主殿とは今月イタリアに行くのですけど、その時の主殿用のサブバッグというか、待ち歩き用のバッグを買わないといけなくて・・・。だってローマはともかくアルベロベッロはのんびりした田舎町なのに・・・普段のビジネスバッグもって行きかねないんですよ、このお方ときたら(汗)
パリにはよゆーで普段のTUMIのバッグもって行ったもんね・・・しかもPCまで・・・アータ何しに行くのさ?!

と言うわけでしばらく前からチョコチョコとチェックしていたのですけど、結局これにしました!

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(まいまいもモデルさん出来るようになってきました

マリメッコのショルダーバッグです!!
銀座のマリメッコ、セールだったのですけど、コチラのバッグは悲しいかな定価でした

でもこのカッコ可愛いバッグならわたくしが使ってもいいもんね!!

代わりにすっごいほしかったものが安くなっていたのでついでに買ってもらっちゃいました 可愛いウニッコ柄のアイフォンケースです!!

わたくしのアイフォン、4sなんですけど、もうほとんどカバーが売っていないんですよねー
でも本体自体に特に不備も無いので買い換えるのも勿体無いし・・・でももうカバーが傷だらけでどうしたものかと思っていたところだったの!!

6000円位のが30%引きで4,500円位だったのかな。
やっぱり高いわね・・・・・・でももう今後絶対出会えないのは確実なので思い切って買っちゃいました!!これ、オンラインストアでも売っていないデザインだったのですよ。
さすが本店は違うなー。

レジの方が「4s用でよろしいですか?」と問うてきましたが即答「4s用がいいんです!!」と答えちゃいました(笑)

今日はこのほかにも主殿が珍しくびとんに行きたいと言い出したので滅多に行かないびとんに行って来たりして楽しいお買い物デーとなりました。

ちなみにわたくしはあまりびとんは馴染みが無いし似合わない感じなので一個も持っていません。
ちょっとごついイメージがあるので、どちらかと言うとメンズなイメージなんですけど、世間的にはどうなんでしょ?
ま、ガチャピン顔のわたくしに似合わないだけなんだろうけどね。


びとんでも在庫切れだと思っていた商品が単にそのスタッフさんの思い違いでちゃんとあって今日手に入ることになるっていう展開だったりして色々ちっちゃくツイていました(笑)
いやもう本当に気に入ったものだったようなので品番を聞いてわたくしが今度ロンドンでチェックしてくる・・・というところまで話が進んでいたのですけど。

日本で買えてヨカッタ 
正直面倒くさいもんね、ブランド店に行くのって。
折角美術館尽くしの非日常の旅なのに・・・びとんってなんか急に日常っぽいし




さてさて、いよいよ仕事も区切りが付いたし、本格的に旅行のシーズンとなってきました~!!!

・・・それにしてもこのマリメッコのバッグ超かわいいわ・・・

なんか・・・ロンドン、これで行きたくなってきちゃったかも・・・
うーん、でもやっぱり一度パリでスリに会った身としては完全防備の愛用のバッグが安心・・・かな、やっぱり・・・



・・・うん、この一年しっかりいねまいの散歩用として使い込んでおいたもんね!
やっぱりこのコで行こうっと!!

ロンドン&湖水地方がわたくしを呼んでおります 

運命の手帖 

「黒革の手帖」ではないけれど(笑)

わたくしの運命の手帖はこちらです

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この手帖は2013年9月スタート形式。

升目の関係から一番最初は8月26日(月)から始まっています。

その8月26日の午前中、今の事務所の面接を受けました。

面接を受ける・・・働こうと思ったきっかけは毎年この時期に友達と世界の美術館を巡る旅をしようね、と決めたから。
旅行のお金くらい自分で稼ぎたいな、と思ったのがきっかけ。
とはいえ、何の芸も無い40の中年女・・・何度も面接に落ちていたのでいい加減腐り始めた頃でした(^^;

(で、その午後は旅行友達との恒例のランチ会に行ったのがまた運命チック)

ところがどっこい、早速翌日合格の連絡を受けてその週末、9月1日から今の仕事を始めるに至りました。
そしてその仕事、一度辞めたにも関わらず出戻り(笑)、今や仕事が楽しくて楽しくて仕方が無い域に来てしまいましたとさ。

5年前、自分で歩くことすら困難な位、弱りきっていたというのに今や10時間労働も出来るほどになっちゃったのだから本当に人間って凄いわねぇ。

天職とも思える仕事に出会えた上に、新たな家族のまいまいはこの手帖の表紙と同じ子、トイプードルでした。
大好きな仕事から帰ってくると美しく愛らしい2匹のワンコが出迎えてくれるのです。

信じられない・・・一年前、こんな生活が一年後にまっているとは想像できたかしらん?
いや、全くそんな風に考えることすら出来ませんでしたわー・・・

他の人から見たら別になんてことない安い手帖なんですけど、本当にこの手帖はわたくしにとっては運命を変えてくれた宝物です。

さ、明日も仕事は長丁場!頑張るぞっ!!