16課終了!自分の苦手が分かった! 

本当は週末の旅行に行く前に終わらせたかったテキストですが・・・

やっぱりなんだかんだと遅れ・・・本日終了!
と言ってもまだ確認テストがあるので本全体としては半分なのだけど・・・。

でも一通りおさらいをした感じです。

で、自分の苦手分野が良く分かりました。

動名詞と不定詞の使い分けが苦手のようです、わたくし・・・。

過去形とか過去完了なんかも苦手だと思いこんでいたのですが、これは仏語の後だと割と素直に受け入れられる?感じがしました。
仏語だと「どうでもいいじゃん」と言いたくなる位、複合過去だの半過去だの大過去だのがあるんですよねー・・・私はガサツなのでそんな繊細なものはなかなか受け入れられんのですわ・・・(そういう問題だろうか)。

後はこまごまとした所で「あーこんなのあったな」と忘れていたものが思い出されてきたので・・・。
その辺の復習をちょっとやった方がいいかな・・・。

でも実は復習していて懐かしくて楽しかったりもしました。
なんかね、中学時代の授業を思い出して・・・大っきらいな先生の悪口を友達と言っていたこととか(笑)

何気なく中学の名前で検索したらちゃんとHPなんかあって!!へえー!とびっくりしちゃいました。
さすがに校舎なんかは古くなった感じがしましたけど・・・懐かしいなぁ~

私の世代っていわゆるベビーブームといわれる世代でクラスの人数が40人以上いてクラス数も9~10クラスあるのが普通だったんですよー。
ヤングな世代の方には信じられない話でしょうねぇ・・・ははは、ババくさー

・・・なんか、久しぶりに中学の時の友達なんかと会ってみたくなりました(^^

とはいえ・・・ちょうど今頃って仕事とか家族とか、そういうので一番忙しい時期だろうし、またちょっと立場が違うと全然話が合わない時期でもある感じですよね・・・なんかちょっとさみしいけど。

きっとあの連中も今色々頑張っているはず。
私も頑張らねばの!


小さな疑問からひとつずつ 

今日は久しぶりのパン教室でした。

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私が通っているパン教室の先生の専門、というか得意分野はドイツパン。
今日のお題は Nuss Rosine というパン。

くるみとレーズンがたくさん入っているパンです。

先生も私のブログを読んでいらっしゃるので、今日まずは開口一番に「3級合格おめでとうございます!」と・・・ぬほー♪と浮かれる私。

ところがですよ!!

レシピ説明が始まった時に先生がふと「そういえばフランス語で胡桃ってなんて言うんですか?」と問うていらして!!


うぬ?!

・・・そーいえば・・・・


知らぬ。


硬直するわたくしにすかさず「あ!あ!でもくるみなんて単語としてはマニアックですよね!!」とフォローして下さる先生と同席のりょうこさん!!

うっわーはっずかしー!!と思いつつ、またまたレシピ説明・・・ドイツパンは長めの型を使うことが多いんですよ~・・・とパンの形状の説明。そしてここでまた!!

「そういえばフランスのパンは丸い型で焼くことが多いんです。フランスに旅行された時に見ましたか?」



・・・・


・・・・


フランス旅行中、パン屋、行きませんでした。

↑まじですか?


アタシ、フランスに何しに行ったんだか・・・あ、わんこの写真を撮りに行ったのか(汗)


・・・本当に一体何故仏語の勉強を続けているのか謎でなりません。




とはいえ。

分からないことはその日のうちに。
ついでに関連したことも調べたい、と本日分からなかったことを早速チェック!

くるみ →(f) noix
ブドウ → (m) raisin
レーズンパン pain aux raisin

デイリーコンサイス仏和和仏辞典より

・・・ノアレザンってレーズンとくるみのパンって意味だったのね。
関心も無かったわ。
何にしても欲がないと成長しないもんだな・・・

そういえば今日はボージョレーヌーヴォーの解禁日だとかでにぎわっていますが・・・当然これにも無関心な我が家。何しろ下戸だから。

・・・先日結婚記念日の日に合格祝いも兼ねて食事に行ったのですが、その時食前にスパークリング系のお酒をそれぞれ一杯頼み・・・それで2時間二人、ンフー♪とご機嫌になっていました・・・どんだけ弱いの。

食欲&お酒欲・・・ナントカ手に入れねば!! ってもんでも無いけどな(汗)

さてさて。夢中になってパン系の単語を調べていたのですが、そしたらちょっとした疑問が。

酵母ってなんて言うんだろう?と調べたら単語が二つ出てきたのですよ。

イースト・酵母菌 → (f) levure
パン種・酵母 → (m) levain

うーん?これ、どっちがどうなんだろう?辞書じゃこれ以上分からないや・・・
ちょうど明日仏語教室があるので先生に質問してみようと思います♪
ちょっとマニアックな単語なのですが、今の講座がフランス料理の食文化とかに関する授業なので多少はそういう方面、詳しくご存じかな、と期待して。

こういう時は教室に通っているのって本当に助かるなぁ・・・

相変わらず腐敗臭漂うわたくしの腐乱す脳味噌ですが・・・ま、微臭から少しずつ「お消臭」していきましょう(笑)

一気に10課まで 

昨日買った問題集は「家庭教師のトライ」とやらが作っている参考書兼問題集なのですが、やってみるとなかなかスッキリとまとまっており、説明も分かりやすいので一気に10課までやってしまいましたた。

一日1課で16日で一通り完成、という内容で、それにあと試験問題が付いている形です。

しかしなんですな。
こうして改めて文法をやりなおしてみるとまあなんと忘れていることか・・・と呆れる一方で、それなりに若い脳みそのうちにやったことなので一通り読むと思いだせることに感激しました。

いやホントに。

ああ、そうね、そうだったわ、って思えることの有り難さ!!
一から「これはなんぞや?」というのと「ああ、そうだったこれね」って言うのと出はもうそれはそれは脳味噌の負担は全然違いますもの!!

これ、やっぱり仏語で散々「わかんないよー、誰にも聞けないよー」とギョンギョンひとりで大泣きしながらもひと山越えたことが大きいですねぇ・・・。

うん、勿論まだまだのレベルなのですが、私にとって仏語は語学、という以前に根性をつけてくれた大切なものと言えるのかも!!


この問題集を終わらせて文法の整理整頓が一通り出来たら、次は家での会話を英語でして貰うことにします(^^; 
むかつくんだけど、これならお金がかからないし、嫌でも話さざるを得ないし。

私は今更完璧で綺麗な発音を目指している訳ではないので(←そもそもそんなレベルではない)、まあ主殿の発音で十分かと・・・一応主殿は英語で仕事しているのでそれなりに通じる発音なのでしょうし(←超失礼)。

明日はテキストの「形容詞・比較」に駒を進めます!

もあーもあー頑張る!  ←何このバカっぽさ

若返りの術 

昨日驚異のスコアを叩き出したワタクシ・・・


     もういやだ

主殿に「いきなり50点中19点だったさ」と報告したら


「まあ!!」


・・・と絶句されました。


さすがにここまでデキナイチャンだとは思っていなかったようです・・・

てか、アタシだってここまで出来ないと思わなかったぜ。

もうやっぱり英語はあきらめようかと思った位なのですけど・・・。

いやー、やっぱり人間何かやり遂げると自信がつくもんだと思いましたね!
考えてみたら仏語なんか問題を解く以前に、あーべーせーから読めなかったし、文法書を一字一句書き写すことから始めたんですもんね!!

当然?「直法現在形」も「直法現在形」って書いていたさ、ああ、書いていたさ!

それを考えたら一応曲がりなりにもえーびーしーは知ってるのだし、文法だって一度はやったこと・・・!!ここで投げ出したらいねに笑われます。

ということで。
もう一度てって―的に中学英語の文法をおさらいするためにドリルじゃなくてちゃんとした文法復習本をやることにしました。

まさかここまで若返るとは

トライ式逆転合格!英語16日間問題集

・・・昭和なCMが印象的ですわね・・・。

まさかなー、自分がお世話に?なるとはね。全く人生予想もつかない展開が続くものだわ。
そしてさっそく開いてみましたら衝撃的な一文が・・・

ごめんなさい

「きっと多くは年生でしょう」

・・・すいません、36歳の中年ですが。

「3」「中」って文字しか合っていませんが・・・使ってもよろしいでしょうか?

中学1年~3年といえば・・・年齢でいうと13歳~15歳ですかね。

今日はまさにびー動詞から始めたのでワタシ、一気に脳内13歳に若返りましたわ(苦笑)

23歳の若返りか・・・すげーな、究極の若返り術かもな。




本日より英語のおべんきゃう開始・・・だけど!! 

昨日の仏検3級の興奮冷めやらぬ本日のnauですが・・・

早速本日から英語の勉強も開始することにしました!

何しろ外人に地下鉄で行き先を尋ねられた時など

「ぐれーサブウェイごーごー」

(↑地下鉄日比谷線を表しています)

「トレインチェンジ!EBISU!あーんどJRごー!」

(その人は六本木から新宿へ行きたかったらしい)

と、堂々と?答える私。どれ程のレベルかはお察し頂けましょう。

・・・見栄をはっても仕方ありませんのでありのままのわたくしの現在の英語力を暴露致しました。


・・・ふー




これを仏語で言うとどうなるんだかな。

うーんと

Vous devez prendre le métro de hibiya.

(東京メトロ日比谷線ってなんて言うのかしら?)

そうそう♪やっとçéèêâû・・・っていう仏語表記を出来るようにしました♪

Vous allez au shinjuku et changez le train.
Le train est JR pour shinjuku et ikebukuro.

・・・うーん、日本の駅名は冠詞、どうなるんだろう・・・?
細かいことを考え始めると本当に良く分からないなぁ・・・。

○oちゃん、添削しておくれ(苦笑)
なんだ結局仏語も大したこと無いじゃないか・・・orz


さておき。

まあとにかく既に買ってある中学生用のドリルを今日早速やってみましたよ。
さすがに中一レベルの問題なぞ、へのかっぱでございましょう!とせせら笑いつつ書きこみ始めたのですが・・・

笑撃

19点て・・・



フランス脳 

今週の日曜が一年が、結局一年がかりとなったフランス語検定3級の試験日でございます。

もうこの時期であれば「よゆー♪」という位、勉強が完成されていてしかるべきだと思うのですが・・・

一体何なのでしょう、この体たらくは!!


・・・という位相変わらずのグダグダ具合なのですが。これは一体どうしたことなのでしょうか。


ま、答えは簡単、単に私の脳みそが「お腐乱す脳」だからでありますが。

「フランス脳」って書くとなんか思考とか好みがフランスめいていてとてもパステルなイメージなのに「腐乱す脳」と書くと急にドドメ色で腐臭が漂ってくる感があるわ・・・

実際に腐臭を巻き散らかしながら最後のあがきをしている今日この頃でございます。

ちなみに仏検はこんな構成になっております。

① 語彙に関する問題 (書取り)
② 動詞の活用 (書取り)
③ 代名詞に関する問題
④ 前置詞に関する問題
⑤ 単語並べ替え
⑥ 応答問題
⑦ 条件にあった文を選択する問題
⑧ 空欄を埋める問題
⑨ 読解に関する問題

ヒアリング

① 書取り問題
② 絵に合う文を聞き取る問題
③ 文脈を読み取る問題

これを確か60分と15分(ヒアリング)でやるんだったかな?去年は時間が足りなくて本当にぎりぎりでした!!

それにしても相変わらず弱いのは動詞変化の書取りと設問5の並び替え問題ですね~
何で一年経っても成長しないだよ・・・この腐れ脳みそめ!これ以上腐らないように酢でもぶっかけたくなりますわ。

やはりというか皮肉なことに苦手な問題に限って配点2だったりするんですよね。
他は1点なのにさ。って別に得意な設問は無いんだけど。

去年は公式問題集とか2,3冊の問題集を使っていたのですけど、今年は去年試験直後に某掲示板で絶賛されていたこちらの「矢印本」といわれる問題集一本できました。



完全予想仏検3級筆記問題編新訂版

さあさあ、今回結果は吉と出るか凶とでるか!

実はもう「合格ご褒美」の旅行を予定してしまっているnau家・・・受からないわけには参りません~

本気でいねのうんちをお守りに持って行きたくなってきましたわ・・・
(4級受験の朝、いねが廊下でうんちをおもらししちゃったのですが、そのせいか?自己採点で最高点が取れたのです)

はー、もうひとあがきするか・・・

どうしてもなじめない・・・いいえ 

今日は今期五回目になる仏語教室でした。

・・・3人の講師の方による今回のコース・・・初回と今日は憧れの先生だったのでそれはそれはスバラシイ授業で涙を流さんばかりの感動の3時間だったのですが・・・

・・・実は私的に他の講師の方の授業はちょっと「うーむむむ」と言う感じだったりします。

何しろこの講座は新規講座なので何もかも手探りのようなので・・・
まあ仕方ないっちゃあ仕方ないんですけど。




さて、来週に迫った仏検ですが。
まあそれは細々~と勉強を続けております。
今日受験票が来ました♪

過去2回、明治大で受験だったので今回もそうだと思っていたのですが今回は上智大が会場でした。
ほほー。初めて伺います。

こうしていろんな大学構内にお邪魔出来るのも受験の楽しさかも(^^

一年前のぎりぎりな感じよりはだいぶゆとりを持って勉強できているような気がするのですけど・・・今回はさすがに受からないと情けないですー。

これだけ自由時間があって勉強する環境的には恵まれているのですから、もう落ちる言い訳は何も出来ませんYO。

ところで・・・

紙でのオベンキョーはなんとか慣れてきた2年目のわたくしですが・・・

今日授業でまたやっちゃった・・・どうしても慣れないのが「相槌」です。

今日も

先生 「フランスのブランドの食器を持っている?」

ある阿呆 「いいえ」

先生 「持ってい無いのね?」

ある阿呆 「はい」 (しかもうなづく)


・・・どうしてもこれ、慣れない!!

「持っていないのね?」で「いいえ(持っていません)」というのがどうしても出てこないんです(涙)

ちなみにこれ、英語で仕事をしている主殿はきっかり使えるみたいなのですが、これもやっぱり家でやられると一瞬私の「お腐乱す脳」が「?????」を連打するのですよ。

主殿 「今日は夜ご飯要らないよ」

ある阿呆 「あっそ、要らないのね」

主殿 「ううん(要らない)」

ある阿呆 「どっちよ!!」 


私的には「うん」という返事の方がなじむのですけど、この辺もう既に主殿は英語脳みたいで。

ただでさえ人並み外れた「腐乱す脳」の上に超弩級に運動神経が鈍いのでこういう反射的な対応に馴染むのはかなり努力が必要だぁ・・・

ああ、やっぱり語学をきちんと勉強してしゃべれるようになっている人達ってすごいなぁ・・・と思います。

外国語のこの相槌とかそういう「会話反射」のようなものを鍛えるために、主殿がたまに「じゃあ家での会話を英語にしようか」などとフザケタことを抜かすのですが、「ケッ!アータが英語で話しかけてきても『じゅぬぱるれぱあんぐれー(←棒読み)』って言って答えるもんか」と突っぱねていたわたくし・・・。

でも・・・少し日常的に鍛えていった方がいいのかなぁ・・・

でもだとしたら主殿は英語なので英語もやらないといけないってことかしらん。
うーむむむ・・・英語か・・・英語か・・・ orz

「This is it 」 

金曜日の夜の話になるのですが、久しぶりに金曜の夜早く帰宅した主殿と夜、映画に行って参りました

ちなみにうちは映画を見るというと大体土曜の夜に観るので、この週末は土曜が日曜みたいな感覚になってちょっとお得な気分でしたよ(笑)

観に行ったのはマイケル・ジャクソンの「This is it 」

私はマイケルジャクソンのファンではなかったのですけど、中学の頃「スリラー」や「BAD」が大流行していて、それ以来常に洋楽の話題の中にはマイケルジャクソンが必ず存在する、ま、この十数年は思い出した頃になにやら突飛なスキャンダルを巻き起こしテレビに登場する・・・という感じで常に必ず存在する人、という感覚の存在の人でしたので急逝した折にはやはりそれなりにショックを受けました。

ありがちですが、まあ死後にマイケルの音楽を聴いて「ああ、これも彼の曲だったんだ」「こんな良い曲を歌っていたんだ」と改めて思ったクチであります。

で、観に行きましたが。

なんか、良かったです。何がって、なんとなく良かった、っていうか。
これ、ファンの人は大体一度見て「またもう一度じっくり見る」と思うそうですが、そうだろうなぁ、って感じの2時間でした。

それにしても・・・びっくりしたのはマイケルの細さ・・・!!
筋肉隆々のバックダンサーの中で儚いほど細い体で誰よりも切れのあるダンスを踊る姿は痛々しいほどでした・・・。

しかもダンスが終わって静止した瞬間、筋肉隆々のダンサーたちが肩で息をしているのに、マイケル自身は息切れも最小限に抑えている感じで。
観ていて「そ、そんなに頑張らなくても十分だから!!」「ああ!そんなに頑張っちゃうと余命削られちゃうから!!」と言いたくなる位。

一応凄い人だという認識はあったのですけど、改めてすごいなぁ・・・と思いました。
なんか、単純な感想ですけど、でも、ホント、それしか思い浮かばす。

本当に昔からのファンだった人達はまだまだつらいだろうなぁ・・・