マンションの鍵 

我がマンションには合鍵が合計6本渡されています。
当然、1本はnau、一本は主殿が持っていて、残りの4本は我が家の中に放置してあります。(だらしない)

当然当然、我がマンションはごくフツーにオートロックがあります。
なーんかこういうのって怖いですよね~

例えばウチは毎朝いねの散歩を兼ねて、駅の改札迄主殿の見送りに行くのですけど(忠犬いねこ)、家を出る時うっかり「あ、ちょっとさー今手がふさがってるから(例えばゴミとかで)鍵閉めてくれない~?」なんてことを言っちゃったりしてですよ、

 「ダーリン行ってらっしゃ~い」

(等とは決して言わないですが)
と主殿を見送った後、散歩を終え帰宅した時に

「げ・鍵が無い」

なんてことになったりしたら最悪ですよね~・・・。
そういう時に限って携帯を忘れていたり、管理人さんの定休日木曜日だったりしそうだし。
そしたらいねを抱えて夜中まで路頭に迷う訳ですよ。
ひゅぅるりぃ~~と口ずさみたくなる悲しい光景ではありませんか。

こういう展開で残りの鍵が家の中にあったりしたら最悪。

なんてこったい。

でもこれで実家に一本預けてあればナントカ電話をして持って来てもらえば家に入れますからねぇ・・・

主殿は鍵を他人?に預けるのにいい顔をしませんでしたが。
いや、だって、ねぇ、アナタ・・・

他のお宅はどうされているのかしら?

フラメンコ・・・忘れるのは得意 

昨日はフラメンコ練習2日目~・・・
いやいや、本当にワタクシの得意技は忘れることです(笑)

大体ドコの教室でも一番初めに習うのが「セビジャーナス」という踊り。
なんていうか、日本の盆踊りみたいなものでしょうかね。
オサレに例えるならフォークダンスみたいなもの、とでもいいましょうか。

つまり以前の教室でも一番最初に習って一番多く踊った踊りのはずなんですけど・・・。

アラヤダッ・・・しっかり忘れています。

セビジャーナスは1番から4番まであるのですが、まあさすがに1番は覚えていました。でも2番になったら「あり?」って感じ。

あとやはり教室ごと、先生ごとでちょっと違うようで、今までのクセがあるから余計やり辛い~~
教えて下さった方も自分のレッスンを置いておいて指導して下さり、ありがたいやら申し訳ないやら・・・。
早く覚えないとですね。やれやれ。

でもねぇ・・・

家で練習をしているといねがジャマをしまくるのですよ・・・。
ナンなのでしょう、普段大人しいくせにワタクシが踊り始めるとガウガウウルサイウルサイ・・・・

掃除機でも大人しくしているくせに・・・・

・・・nau の踊りって、掃除機以下?!

映画・・・「さくらん」上玉・・・かな? 

江戸遊郭を舞台にした極彩色の映画「さくらん」を観てきました。

「マリーアントワネット」がパステルならこっちは原色そのまま!!
これでもかこれでもかという位、赤と黒が交錯します。

菅野美穂さんと木村佳乃さんの花魁姿が物凄く綺麗で引きました・・・。うおう!
菅野美穂さんなんて元々日本人形みたいな顔立ちだから滅茶苦茶似合っていて・・・。(まあ花魁姿が似合うといって素直に誉め言葉としていいのかどうかは疑問ですけど)

その二人の圧倒的な美貌があったので、主役の土屋アンナさんがイマイチはまっていなかったというか。
割と洋風な顔立ちのせいでしょうか、なんかちょっと浮いていたというか。
遊郭の中にあって常に突っ張っている異色の存在という意味では良かったのかもしれませんけど。

遊郭モノと言うと「吉原炎上」というのを観てしまったことがあるのですが、あの終わり方よりは良かったです。少女のロマンチックな願望がそのまま現された感じで。
「吉原炎上」・・・一体なんで観てしまったのか今だにナゾですが(苦笑)なんか物凄く理解不能な箇所が途中ありますよね。結局なんだったんだ、あれは・・・というインパクトがとても強くて思い出深い映画ではありますが~~

そうそう、こうした遊郭ものとして私が以前涙を流した作品があります。
渡辺淳一作の「白き旅立ち」という作品。

日本で一番最初の遺体解剖を志願した実在の遊女のお話なのですが、もう最後は本当に目頭が熱くなるというか、美幾という遊女の健気さ、一途さに心を打たれる作品です。

遊女+渡辺淳一=色物作品、という公式はちょっと当てはまらない、真面目な内容です。

・・・あらら?映画の感想じゃなかったのか?

便利になってるぅーーーー!!! 

nauがフラメンコを習っていたのは今から8年前。
当時はパソコンも持っていなかった、というかインターネットが今ほど普及していなかった時期でしたよ。

当時のフラメンコの情報収集はもっぱらパセオフラメンコという雑誌のみ。(当時はちっちゃい版でしたよ)
で、衣装なんかを扱っているのも恵比寿にあるイベリアというお店がメインで、他はあまり無かったのでそこへワザワザ行ったものであります。

そこは結構高くて。値引する必要が無かったですものね~~

その頃鍼灸の専門学校生で貧乏だったnauは靴とカスタネットはさすがに購入しましたけど、衣装は全部自分で縫ったものであります。
日暮里の生地問屋街で布を調達して、何となく形が理想に近い自分の服をほどいて型紙を取り、休日一日かけて縫い上げたものでした。

フラメンコのスカート(ファルダといいます)ってご存知のようにすっごい量のフリルが付いています。
だからもーミシンで縫っていると

「まだかよ」

 「まだあるのかよ」

・・・とひたすらダダダダダ・・・・と縫い続けるしかなくて、まさに試練でした。

そのファルダをみた人達が「ワタシも作って」と生地を渡してきたりして、作ってあげたりしたのですけど、コレは結構苦行でした。

そんな感覚のまま再開していたのですけど、あまりの環境の変化にまさに浦島状態になりましたよ~~

まずネットで教室検索が出来る!!
雑誌パセオフラメンコのHPがあるんですもん!!
便利ねーーー

で、実際始めるに当たって、衣装なんかもチラーと検索すると、なんですか?!この値段!!

「や、安い!!!」

昔は練習用ファルダだって1万円は下らなかったんですよ!しかもフリルの無いジミーなタイプのものでした。
それがもう5,000円以下でフリルたっぷりのファルダが選び放題!!
丸一日かけて作ってもお得だったあの頃とはなんという違いでしょう!

フラメンコファルダ
こんな感じのが3,000円代で手に入るんです!!信じられなーい!!

自作のファルダがあるというのに思わずポチ買いしてしまいました・・・

便利な世の中になったものですね~~
「バブルへGO」程じゃなくても、あの頃の自分に今の状況を見せてあげたいですよ!!

1本5000円のお水? 

何でも松岡農林水産大臣が500万円以上の水道光熱費を計上していた問題が巻き起こっていますね。

なんでも1本5000円するペットボトルを買っていたとかなんだとか。
ナントカ浄水器をつけているとかなんだとか。・・・ていうかそんな大金かけてつけている浄水器なんだから名前位把握しろよ、って感じですけど。

水じゃなくてシャンパンでも飲んでいたんじゃないのでしょうか。

挙句に「今水道水を飲んでいる人なんか居ないんじゃないか」と仰せになっておりますが・・・。

水道水、飲んでますが、何か?

こういうお話が出る度に思うのですけど、多分こういう話って表に出ているのは氷山の一角で、実は皆さん結構色々バラエティに富んだ無駄遣いをなさっていると思うのですよね。

なんかさ、増税だ、国民に負担をだ、って言うのはまあ良いんですけど。

その前に無駄遣いをナントカしなさいよ!!

って思いますよねぇ・・・。
無駄遣いを改めもせずに「足りない?じゃあ増税ね」って、そんなん小学生だって出来る政策ではありませんか!
うんにゃ、マリーアントワネットレベルかと・・・。

そういえば先日訪れたかつての所属治療室も実は国立病院の中にある治療室だったりするのですけど・・・・
治療室の片隅には100万位する訳の分らない電気治療椅子みたいなのが放ってありましたっけ・・・。マッサージチェアでもないんですよ、これが。

で、そんな高価な無駄買いをしたことを別に損したとも悔しいとも思わずに放置しているセンセイ方・・・
他人のお金(税金)を使う立場の方って、ああいう気質なのでしょうか・・・。

ま、きっとそういう方達の立場からすると「悔しかったらなってみろ」なのでしょうねぇ。
ワタシが所属していた頃散々「こんな所はさっさと辞めてやる。俺はお上にこき使われるのは嫌だ」と吠えていらしたのに、8年経った今もしっかりふんぞり返っておられるのですから、さぞかし居心地が宜しいのでしょうね・・・・。

無駄遣い、止めて下さい~~~・・・

マンションMRって強気なんですねぇ・・・ 

ま、別にウチは買う予定の無い「客」だからいいっちゃーいいんですけどね・・・

今日ちょっとビックリしたことが・・・。

いや、最近ららぽーとのある豊洲は結構人気のエリアであるらしく、マンションがニョキニョキと出来ております。
で、なんかちょっと気になるマンションのパビリオンが出来ていたので、今日ららぽーとに映画を観に行くついでに「出来上がったみたいだし、ちょっと覗いてみたいね~」なんて言っていたのですよ。

ま、勿論ちゃんとしたお客じゃないのですが、ちょこっとモデルルームを見せて欲しい旨を伝えてサクッとお邪魔してみたいな、と。

しかし到着してみてビックリ。
全面に滝が流れるマンションパビリオンで、しかも駐車場は有料(30分400円)!!
自動ドアが開くとパッとみて総勢20人ほどの営業氏とキレーなスーツを着こなしたコンパニオン嬢がモデル立ちでお出迎えです。

そこでこんな風に扱われましたよ。

「ご予約は頂いておりますか?」

「いえ、してません」

「ご予約頂いていないお客さまにはお見せ出来ません」

ですって。

うっそ!!
しかも「御覧になりたければまず会員登録をお願い致します」ときたもんですよ、奥様ッ!!
しかもそれを総勢20人位のスタッフに冷たく囲まれて言い放たれるので、結構ハズカシイの。

いや、自分達がマンションを探していた頃(平成17年秋頃)も要予約と称したモデルルームはありましたけど、いや、別に断られませんでしたから、余りの強気対応にビックリ仰天してしまったnau家でありましたよ。(ちなみに結局購入に至ったこのマンションも予約ナシでイキナリ訪れて決めましたよ)

しっかしあのエントランスに居た10人以上は軽く居たコンパニオン嬢達は一体何の為に居たのだろうか・・・?
あの人達、相当暇そうだったけど・・・
そのヒマを持て余している分のお時給もマンション価格に上乗せされているのですよねぇ・・・なんて余計なことも考えてしまったりしましたよ。ていうかまあそうなんでしょうけど。

いやいや、それにしても今って本当にマンション売る側が本当に強気なんですねぇ。
びっくりしましたわ。
今のご時勢の礼儀をわきまえずに無礼をしてしまったようですね・・・

きっとnau達が立ち去った後「ったくもう、最近の客は最低限の礼儀も知らないのね!!」と悪口言い放題だったのではありますまいか・・・

ああ、怖い怖い。
もうマンションモデルルームに等、お邪魔など致しませぬわ。

大変失礼致しました。いや、もう本当にビックリした出来事でしたよ・・・

映画・・・「パヒューム」臭そうでした 

ベルサイユ宮殿の貴婦人達があの釣鐘のようなドレスの中でベタボタと脱糞をしていた話などを読むにつけ、現代人が急にタイプスリップして昔の街に降り立ったらまずはその臭気でダウンするんだろうなぁーと思ってしまうロマンの無いnauであります。

そうは言っても怖いモノ見たさというか知りたさで、ついつい中世の町角などを記したような書物を読んでは「ひえー」とおののいておりました。(例えば中世ロンドンの街角では窓から汚物を投げ捨てるのが普通だった、とかね)

何かこの映画はまさにそれの映像化!!って感じで。
結構インパクト大でありましたよ。

最後がなんだか、あらまーそう終わりますの、という終り方ですけど、見てよかったかどうかと聞かれたら

そらもー観てよござんした。

ってなもんで。ええ。
これも我が家の「単純なのが好きなので」嗜好にピッタリでした。

ついでに言うならHPのメイキングも凄いです。
映画を観てからでもいいし、観たあとでもいいし、とにかく一見のメイキングです。
私はこの映画のエキストラは絶対出来ない(笑)

しかし本当にこの時代の町の臭いって、凄かったんだろうな・・・。
いねのうんちょすの匂いなんかそれに較べたらまさに薔薇の香りなのかも・・・

久しぶりに打ってみました 

今日は急に誘われて、昔所属していた大学病院にお邪魔してきました。
ワタシがここに所属していたのは約8年前。
その頃は治療室も半地下の薄ぐらーい部屋で夏は暑いし蒸すし、冬は寒いし、ドブ臭いし、大変な場所でした・・・

ところがどっこい、現在は新病棟の6階に移動。
職員のロッカー室にはシャワーまでついているというじゃありませんか!!
部屋も広いし、ベッドも電動だし、一体どこがどうなってこうなったの?という位の変化・・・。

・・・ま、あの昔の治療室も風情があって良かったのかもしれませんが・・・。

かなりご無沙汰していた先生方に挨拶をしましたが、何しろ脱落者という不出来な弟子なのでいやいや、申し訳ない気分でした。いやはや

「最近は鍼打たないの?」と言われましたが最近どころかもうこの4・5年持っちゃいませんわ~~
縫い針は持ってますけど(苦笑)
そしたら「ちょっとはやっておきなよ」と鍼をくれました・・・・

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多分4番鍼と言われる太さ。一応0番から10番位まであります。
基本的に使われるのは1番~4番でしょうか。
最近の治療院のほとんどはディスポーザー(使い捨て)を利用しています。コレもそのタイプ。

うーん、どうだろう~~と思いつつとりあえず自分に打ってみました。

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打っているのは一番有名なツボ・合谷(ごうこく)です。学生時代に散々練習させられたのでこの辺黒ずんでいます。うふ、努力の跡ってやつ?!

びよーん


・・・やっぱりちょっと痛い・・・。

弾入切皮(だんにゅうせっぴ・よーするに鍼を入れる瞬間のテクニック)からしてもうダメ。
ああ、技術って落ちるのね~~~しくしく。

ツボも忘れてるしなー。
病気なんかも結構忘れてるかも。
せいぜい分るのは悪徳(エロ)鍼灸師の判別方法位?(笑)
お陰さまで最近の妙チクリンな新療法に大枚を奪われること無くいられますが・・・。
あ、あと某病気判別番組でいつも病名を当てられること!!

・・・あの超大金の学費を払ってコレかよ?!と親に申し訳なく思っちゃいますぅ・・・やれやれ

包丁って研いでいます? 

お恥ずかしい話ですが、包丁をサビさせました・・・・あはん。

去年引越をした時によりによって鋼の包丁を買っちゃったんです。
「気をつけないと錆びますからね」とおじさんに言われたのですが、「大丈夫です~」と余裕かましてヘラヘラ答えたnau・・・

翌日にはもう錆びていました。

最低です・・・この主婦。

なのでおじさんに「コレも一緒に買っておきな!」と買わされたサビトールが大活躍という情けなさ。

オマケに全然研ごうという気力が無いまま一年もの間強引に使い続けてしまいました・・・・。
今まで包丁を研ぐ時って砥石じゃなくて所謂便利グッズを利用する程度だったのですが、折角頑張って(割と)いい包丁を買ったので専門のお店に研ぎに出してみました。

で、結構待つこと2週間弱。
本日受け取りに行ったのですが・・・

すごーい!!新品みたいになって帰ってきました!!
すごーい!!職人の技ってやつですか?

ちょっと使うのが怖いですが(笑)

お願いしたお店は品のいいおばあさんが1人で店番をしているような刃物の専門店。
中に入ると物凄い刃物ばかりで、なんだか仙骨の辺りがゾワゾワします。
こういうところの毛抜きって凄くよく抜けるんだろうな~~

ちなみに研ぎ代は1,500円でした。
これって安いのか高いのか・・・よく分かりませんが、今回の出来からすると安かったような気がします。

下調べ 

最近ちょっとしたきっかけからやたらとフィギュアスケートに凝り始めているnau家であります。

真央ちゃんのエアロカフェも行っちゃったし。
今月の世界選手権も見に行っちゃう予定だし。
4月のジャパンオープンも行っちゃいます。

凝り性なので「せっかく観に行くのであれば徹底的に下調べをしておこうぞ!!」ということになり本日フィギュアスケートの解説本を買ってしまいました。

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「アタクシもイネバウアーで勝負ですわ」



フィギュアスケート(07)

フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド


今日買ったのはこの2冊。
フィギュアスケート(07)は特に面白くてお勧め!!

「フィギュアスケートっていくらかかるの?」
とか
「ダイエットってどうしているの?」
とか
「露出はどこまでオッケーなの?」
とか
ソボクな疑問の解説が一杯です(笑)
nauは特にスポーツから縁遠いから知らないことばかり。

勿論採点方法や技の解説もあるので少しコレで勉強してから観戦に臨みます!!

スケート場って自分がヒョロヒョロ滑るのでしか行ったことがありませんが、なんでもすごーーーく寒いそう!!
お腹が痛くなったらどうしよう!!
しかも熱を入れて結構リンクに近いであろう席を取ってしまったnau家!!いつもより暖かいであろう春だというのに防寒着が仕舞えません(苦笑)

ネットで調べた所、100均で売っているというちっちゃな座布団が意外にお勧めだとか。
あとフィギュアに詳しい方によると新聞紙もイケるらしいです。

最近地下鉄の駅にも大きな広告がバーンと張り出されています。
それをみる度に勝手に1人で盛り上がってしまうnauなのでありました~~

憧れのホテルステイ! 

今月末、いよいよ六本木にザ・リッツカールトン東京がオープンしますね。

六本木ミッドタウンの中に出来る超・御セレブなホテルでござんす。
nauんちは以前は(割と)シティホテル好きで記念日などに気になるホテルに泊まったりするのが好きでした。
シンプルで機能的、かつ上品なホテルインテリアはやっぱり憧れです。

でも現在・・・住宅ローン背負い、いねを抱っこした為、この一年は全くそうした楽しみとは遠ざかっておりましたよ。

重いんだな、この枷が(苦笑)

でもこのホテルはさすがに気になります。
リッツカールトンのサービスってどんななんでしょう!!
ちなみに今までで一番凄いサービスはやっぱりパークハイアット東京・・・透明人間が居るのか?!と思う位目の届いたサービスで、庶民な私達はかえって恐れおののいちゃいましたよ。

あ、でもニューヨークグリルでは何故かことごとく二人の皿が交換されて出されましたけど。ははは~
ワタシは梢という和食のお店の方が好きでした。

逆に凄い期待したのにイマイチだったのがオープン直後のコンラッド東京。スタッフの方達が慣れていなかったので翻弄されました~~今はもう大丈夫でしょうね。翻弄された結果アップグレードされたお部屋がスイートルームだったので、そのインテリアたるやもう素敵!ため息!の二言でしたよ。
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こちらがコンラッド東京のリビングスペースでした。

あ、最悪だったのが横浜の某ホテル・・・PCトラブルとかで予約が消えていたというのに連絡が無く、コチラから追加のレストラン予約の電話をした時にそれが判明!!上階にアップしてくれましたけど、コレ、当日フロントで遭遇したら怒り心頭ですし、恥ずかしいですよねー。

なんて、偉そうに言うほどホテルライフを堪能している訳じゃありませんけど、でもやっぱりシティホテルで過ごす一日はまさに非日常。

書いていたらまた味わいたくなってきてしまいましたよ。

そろそろ主殿のお仕事もひと段落するみたいだし、ちょっと気晴らしに出たくならないかしら・・・?

どおどお~??

「ママン・・・何かお忘れじゃなくって?

・・・・無理かも。

じりじり・・・加湿器接近!! 

nauは異常な乾燥体質。
おまけにソフトコンタクトレンズ利用で、目が出ているので、この時期は目が乾いて大変です。

なので冬の間は加湿器が手放せないのですが、最初部屋の隅っこにあった加湿器がなんともうここにまで進出いたしました・・・・。

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「蒸しますわ」

いねは若いから要らないのだろうケド、ママンはもう水分補給命の年齢なのだよ。けッ。

さすがにここまで来ると多少湿気を感じることが出来ますが・・・。
保湿能力の衰えが辛い今日この頃・・・。

そういえば来週はハケンの仕事で会社に出向くのですが、その会社もえらーく乾燥しているのですよね~(涙)
ペットボトル式の加湿器を持って行ってはダメかしら・・・・?


±0 (プラスマイナスゼロ) 「加湿器 Ver.3」アロマポット付/ホワイト

nauんちにあるのはこの一代目のタイプ。
いっじょーに壊れやすく、これも2回交換してもらいました。
今出ているのは3代目みたいですね。少しは改善されたかしら・・・?