ローマ&アルベロベッロの旅・とんがり屋根のおとぎの国 

さて、アルベロベッロ。日本語で言うとなんとも変な感じですが、イタリア語の意味は「美しい木」という意味だそうですよ。

ローマから飛行機で1時間弱の南イタリア、バーリの空港を利用し、そこから車で1時間の小さな町です。

今回のツアーはローマとアルベロベッロ2都市だけを巡ると言うちょっとレアな(南イタリアが入ると結構何都市も周遊するツアーが多くなってしまうのですよ)ツアーで利用した会社はコチラ"> 

バーリ、アルベロベッロ間の送迎が込みだったりして相当にお得なプランです。
このあたりは交通の便が悪いので送迎は必須な感じ!

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移動中の空港には犬がフツーにいました。

アルベロベッロという街はとんがり屋根の家が続くのが特徴で世界遺産にも指定されています。
このとんがり屋根の家はトゥルッリといって、その昔この辺りを収めていた領主が一戸建ての家ごとに掛かる税金を払うのが嫌で中央からマルサ(?)が来る時期になると家を取り壊すという方針をとっていたため、壊しやすい家、と言うのを作るようになったのが始まりなのだそうです。
なので今は勿論漆喰などで固めていますが、昔の家は石を重ねていっただけの簡素なものだったとか。

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後ろに見えるのが特に特徴的な町並みを誇る地域。

こちらでは2泊、なので一日目は自分たちで散策をし・・・

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(それでほとんど街中は巡れちゃった)

二日目はオプショナルツアーを申し込み、色々ガイドをしてもらいました。

いろんなことをちょっとずつツアー

英語ガイドさんだと思っていたら日本人の女性でラッキーでした。
解説もすごく面白いの!

地元のチーズ屋さんを見学し

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出来立てのモッツァレラチーズを試食!!

秘蔵の貯蔵庫も見せてもらい

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店主のマンマとも記念撮影!

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(しかしこっちの人って顔に肉がつかないわね・・・私は顔から肉がつくけどな・・・)

ランチに向けて近くのオーガニックレストランで収穫体験

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そしてミニクッキングレッスンを受けて

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自分が採って切った野菜でお昼ご飯!

すごーく楽しかった!!
オプショナルツアーは割高なこともあるんですけど、面白そうなもの、行列を回避できそうなものはお金以上に価値のあるものが多いな~と思いました!
旅行者だもんね、ちょっと余計にお金を落としていくのも大事だよね、って感じかな。




ちなみにお宿はとんがり屋根のおうち、一棟丸ごとでした。
トゥルッリはそんなに大きいものは無くてキッチン、ベッドルーム、バスルーム位しかないそうです。

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リフォームされていてすごくキレイ!バスもキッチンも最新のものでした! 

なので皆道端に椅子などを置いてそこで編み物をしたり、隣の家の人とお喋りしたり・・・まあいわば通りが共通のリビングみたいな感じなのですって。
そういえばメインどおりでもお婆ちゃんがレース網していたっけなぁ。

ちなみにこの変は全く地震が無い地域だそうで、ガイドさんいわく、「この辺の人はけっこうねー自分たちが一番恵まれている!って意識が高いんですよねぇ」だそうです。ボソッとおっさっていました(笑)

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夕暮れ。向かいのトゥルッリの屋根にいたぬこたん達。
平和な地域なのかのんびりした子達でしたよ。




アルベロベッロはこんな感じの旅でした。
あのおとぎの国に自分がいっていたなんて今考えると不思議な気がしまね~

わたくしは海外旅行というと大体有名どころの都市しかいかないのですけど、こういう少し奥まった地域と言うのもなかなか面白いものですねぇ・・・

次の旅行は・・・来年のスペインかな?

また色々準備しないとね。
今回のイギリス、イタリアでまた色々と旅の改善点を見つけたから!!

ローマ&アルベロベッロの旅・骸骨寺 

実はここ多分20年前にも来た場所だと思うんだけど・・・

すっごいリニューアルされていました。

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カプチン派修道院通称骸骨寺。

バルベリーニ広場までバスで行き、そこから歩いて5分位の場所にあります。

昔行った時は入り口を入ると暗がりに怪しげな修道士のじいさんがいてお布施みたいなのを出すと日本語のしおりをくれて抱きついてくるという・・・(さすがイタリア)

まあそんな感じだったんですけど、今はフツーの博物館のようにカウンターがあって入場料を払ってから入場します。
んで、普通の?展示を見てからメイン?の骸骨達の芸術品を見る、と言う趣向・・・

あんまり期待せずに入ったのですけど、カラヴァッジョの「聖フランチェスコ」があったり

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やっぱなんかちょっとエロい・・・

トイレが立派だったりと結構楽しめました。
ちなみにトイレに鍵が掛からない(いやたぶん掛かるんだろうけどかけ方が良く分からなかった)のでお一人で行った方はご注意を。
わたくし達は交互に入ってお互い番をしておりました。

で、ここの通称ともなっている骸骨達の芸術品とはどんなもんかというとですね。

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このオブジェ、すべてが本当の骸骨のパーツからなっているのですね。
椎骨中心に作った部屋、腸骨を中心に作った部屋、頭蓋骨中心に作った部屋・・・など5か6室くらいあるのですが、すべてが骸骨のパーツで出来ていると言う。

なかなか見られない作品でなのですよ。

ちなみにこちらは撮影禁止ですのでこの写真はポストカードを撮りました。

全部で4000体ほどの骸骨が使われているのだとか。

こういうものは日本ではまず見られないものですし、貴重な作品として鑑賞させていただきましたよ。

ちなみにこちらのミュージアムショップの店員さんがものすごーくかったるそうに仕事をしているのが妙に印象的でした。
あっちの店員さんっていいですよね。なんか、客と対等、って感じで。

日本はちょっとへりくだりすぎな気がするのよねぇ。
何もそこまで丁寧じゃなくても、的な。

これはすべて南春夫がいけないと思うのよね、わたくし。
お客様は神様です~ なんてことをぬかしおったんだ!

さておき。

こんな感じのだらけた観光をした翌朝、午前便でわたくし達は南イタリア、アルベロベッロに移動したのでございます。
つか、10時位の国内線なのにピックアップ7時って早すぎね?
なんか緩いくせに厳しいというかなんというか・・・

ローマからアルベロベッロは飛行機で1時間もかかりませんでした。
バーリの空港からアルベロベッロまでは車でちょうど1時間です。

南イタリアは交通の便がよくないと言うことでこうした移動の送迎はすべて料金に含まれているツアーを選びました。

それでは緩さの極み、アルベロベッロの地へいざ!

ローマ&アルベロベッロの旅・ボルゲーゼ美術館 

コロッセオ堪能の後はまたバスを乗り継いでわたくし希望のボルゲーゼ美術館へ!!

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ボルゲーゼ公園の奥にあるので遠いのよね・・・

でも116番バスは公園の中まで入ってくれるのですよ。
ぬぬー。それを知らず公園の前で降りちゃったのですが、ボルゲーゼ美術館の近くで116番バス停を見つけショックを受けました。

まあお天気もいいし、ワンコもいたし、

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気分よく散歩しつつ美術館へ。

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美しい~!!  

ちなみにボルゲーゼ美術館は入れ替え制で9時、11時・・・2時間後との区切りでわたくしたちは11時を目指していったわけですが・・・。

ここ、実は予約が必要だったのよね。
知ってはいたんだけどなんとかなるっしょ!と強引に行っちゃいました。

そしたら当然「予約はあるの?!」と受付のおばちゃんが凄んできました。
「無い」と申しましたら「予約が必要なのよ!」と却下されそうに。

すかさずわたくし、泣きそうな顔をしておばちゃんを見ましたらその表情を見たおばちゃんが後ろのおっさんとちょっと目配せした後・・・

「・・・いいわよ。そっちから入って」

と。 ぃやっほい!!

まあ空いていたんでしょうね。中も割りとゆとりがあって見やすかったし。

ここはこじんまりとした美術館なんですけど、各部屋に必ず一つは超名作があって感動をくれるし、相当素敵な美術館でした。
最近巨大美術館ばかり行くことが多かったので・・・こういうところってすごく好ましいわ!

今回燃えに燃えていたお目当てはコチラ・・・

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ベルニーニ!!

最初のフロアにあった「プルートとプロセルピーナ」の筋肉の質感も最高でしたが、この「アポロとダフネ」の繊細さといったら!!
月桂樹に変身していくダフネの可憐な肢体、ストーカー男アポロの引き締まった筋肉!

ダフネに惚れ込んで我が物にしようとするアポロがダフネに抱きついた瞬間、嫌がるダフネは父親に助けを請い月桂樹に変身していく・・・って言う瞬間らしいけどさ、なにも月桂樹に変えなくても・・・と思っちゃったりもするわよね。
つか、アポロ、やばすぎだろ。現代なら間違いなくストーカー規制法違反だよ、このお人。

でもあれよね、神話って大体現代にしたら犯罪ものの内容が多いですよね。
水浴びしている美女に一目ぼれしてさらったりとかさ・・・
ま、そういう目で見ちゃうわたくしの完成がもう現在に毒されているっちゃあそうなのかもだけど。

次のお目当てはわたくしの大好きなラファエロ!!

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「貴婦人と一角獣」、あんなに間近で見られるなんて幸せ!!
しかしこれ、2010年に日本に来ていたのね・・・しかも上野に・・・知らぬとはなんと勿体無きことか!

そしてラファエロの「キリスト降架」がめっちゃ反っているのが印象的だったわ・・・ありえない反り方ですがな。

カラヴァッジョの「果物籠と青年」もいいねぇ・・・

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カラヴァッジョの絵ってどんなに真面目なテーマでもどっかエロい感じがあるのよね。
つーか、この絵にはエロさしか感じないんだけどさ。
絶対友達になりたくないし近くにいてほしくないタイプなんだけど(放蕩もので乱暴もの、しかも殺人までしとるという)絵はいいんですよねぇ。退廃的な雰囲気の中に漂うエロさがわたくしの心の琴線に触れるんだろうか。




ボルゲーゼ美術館ではショップで10枚セットのポストカードを買ったんですけど、その内容のセレクトがすごく変で面白かったのですよね。

1枚目ベルニーニの「アポロとダフネ」  ・・・嗚呼、これが見たかったのよ。すごかったわ!
2枚目カラヴァッジョ「果物籠と青年」 ふっ、エロいわ
3枚目カノーヴァの「パオリーナ・ボルゲーゼ」 ・・・美しかったわー布の質感が素敵だったわー
4枚目  ・・・ボルゲーゼ公園のベンチ   ・・・ベンチ? フツーのベンチ?
5枚目ベルニーニ「ダヴィデ」 ・・・力強かったわねー 女性もいいけど男性の筋肉の質感も最高ね
6枚目  ・・・刀の柄     ・・・何の作品の刀? ねえ、何の作品?!
7枚目ドメニキーノ「クマエの巫女」 ほほう、これも美しい作品ねえ
8枚目   ・・・ニヤついたキューピッド  ・・・ねえ、何の作品の一部なの?!
9枚目ラファエロ「貴婦人と一角獣」 ああ、もうこれだけで満足!!
10枚目  ・・・どっかの売店   ・・・どこの?ねえ、どこの?!

なんか途中で息切れしちゃったのかしら?と思わされるセレクトでした。
でも面白いのでもっと買ってくればよかったな・・・

ちなみに見終わったらお昼だったのでこちらのカフェでパニーニみたいなのとアイスカプチーノを食しましたがあんまりおいしくありませんでした。
今回イタリアだったけどそんなに美味しいものに出会えなかったな、というのが食に対する印象。
まあ旅行者がそうそう美味しいものにありつけるわけが無いと割り切っているのでそれはどうでもいいんですけど。

ボルゲーゼ公園はとても美しい公園で中ではレンタサイクルなどもあるようで一日のんびり出来そうな場所でした。
勿論そんな時間的余裕は無かったのですけど・・・でもレンタルセグウェイは楽しそうだったなぁ~

そうそう、ボルゲーゼ公園のすぐそばにとても面白い博物館がありました。
次はその博物館についてアップップ~

ローマ&アルベロベッロの旅・朝イチでコロッセオ 

うちの主殿は結構廃墟好きですのでローマでは「絶対にコロッセオみたい!」と切望しておりました。

実はわたくし、20年くらい前にイタリアにいったことがあったんですけど(当時の通貨はリラでしたわ)、その時コロッセオは入らなかったのよね。
なので今回はわたくしも行ってみたく。

でもなにやらすごく混むらしいということで・・・2日目の朝イチで行くことにしました!

その二日目に利用したのが「ローマパス」というもの。
ローマの交通のほとんどがフリーパスになる上に2箇所の観光名所が無料で入れるパスです。
3日間有効のパスなので、正味一日しか使わない我が家には結構割高なんですけど、観光名所ごとにチケットを買うのは時間のロスだと思い購入。

確かに便利でしたよ。チケット購入の列に並ぶ必要が無いと言うのは大きな時間の節約!

ちなみにコロッセオは朝8時半からの開場ですので8時15分頃に到着・・・
その時点ではこの程度の列・・・
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ちなみにローマパスを持っている人は若干左側の列(いやなにせアバウトな列なので)に並ぶようでした。
右っぽい方に並んでいる人はこれからチケットを買う人ね。

ローマパスを持っている私たちは開場後左に誘導され、チケット売り場を尻目にすいすいとゲートへ・・・

・・・そしたらそのゲートの読み取り機がわたくしたちのローマパスを読み取ってくれず
その場のねーちゃんが「この機械まだ寝てるわー」と言ってそのまま通してくれました。

・・・いいのか?!

まあでもおかげでなんと一番に入場出来ちゃいました!!

なので

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この瞬間、コロッセオはわたくしのもの!!

阿部ちゃんファンな我が家は「テルマエロマエ」も好きでして。
あの地下部分を見ては「あそこでグラディエーターが待機していたのねー!」「猛獣もいたんだよ!」と大はしゃぎ。

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どうでもいいけどこの写真、首の部分はしわじゃないですよ。
胸鎖乳突筋が浮き出ているのですよ。嗚呼、肉に埋まっていた筋肉が再び日の目をみることになりましたよ・・・(号泣)

ここでは観光客がお互い写真をお願いしあうことが多く・・・勿論わたくしも頼みましたし、頼まれました!
そういうふれあいってなんかいいですね。

10時くらいまでだらだらと見ていたのですが、出る頃には行列がすごいことに。
ちなみにコロッセオ周辺にグラディエーターの格好をしたにーちゃん達がいて盛んに観光客と記念写真を撮っていましたが、ガイドブックによると結構な額を請求されるようですので避けて通りました。

そうそう、どんなもんだろうかとコロッセオのトイレにも行ったのですけど・・・便座が無かったんですよね。
この後各地で便座の無いトイレに悩まされることになるわたくしでしたの。

ローマ&アルベロベッロの旅・ローマの110番バス 

7月29日~8月4日までイタリアに行って参りました。
7日間でローマとアルベロベッロを巡りますのでそれぞれ2泊って感じですかね。
まあそこそこのんびりも出来た気もしますし・・・わたくしの体力だと全行程7日が限度かな・・・というのが良く分かりますた

今回大活躍したのがローマでのバス。
ローマではなんとなく地下鉄が怖い感じがしたし、地下鉄だと景色が全く見られないのよね。
なのでバスを使おう!って決めていて。

まず買ったのがローマの110番バスのチケット。
こちらはローマの主要な場所を巡ってくれる・・・はとバスみたいなもんですかね。

ずーっと乗っていてもいいし、降りたい所で降りてもオッケー。
15分位間隔で巡回しているのでまたそこから乗って次の目的地に行ってもよろし。
予約も全く不要ですので気軽に使えるのが嬉しい!

わたくしたちはまず一周、降りずに乗ってみました。
大体のローマの街の感覚がつかめますよ。

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ちょうどこの直後に急なゲリラ豪雨が!!
でも下の階に入って一周し、始発のテルミニ駅に戻ってくる頃には快晴に!
その後は一度も雨になることなく・・・さすが旅行天気運いい女、わたくし!

ちなみに日本語のオーディオガイドもあるのですけど・・・

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バスによって日本語が6チャンネルのときもあるし7チャンネルの時もあるというアバウトなガイド・・・

勿論コースにはサンピエトロ大聖堂もあります!

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しかしすごい行列だった・・・

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多分バチカン美術館の行列なんだろうけど・・・日本みたいに最後尾に看板持ったスタッフがいるわけじゃないから良く分かりませんでした。
当然我が家は行きませんでした・・・うう、ラファエロ・・・

うーん、バチカン美術館はオプショナルツアーとかを利用した方が良さそうね。
割高だとしてもこの行列を見たら利用価値があると思いましたわ。
数年後、再びトライするぞーラファエロたん、まっててね~(なれなれしい)

こちらのバスチケット、駅でも買えますけど、その辺のタバコ屋さんみたいな売店でも買えます。
バス停周辺には赤いジャケットを着たスタッフのにーちゃんたちも売り込みに必死ですのでどこでもすぐにゲット出来ますよん。

わたくしたちはテルミニ駅そばのホテルでしたのでテルミニ駅から乗りましたが、バス停もすぐ分かります。
というか赤い派手な2階建てバスが絶えず停まっているので目立つのよね。

一般のバスははっきり言ってほとんどただ乗りできるんじゃね?っていう緩さですが、この110番バスは乗り込むときに必ず毎回バーコードのチェックが入ります。
一番最初に乗るときにイヤホンをもらえますのでなくさないようにして下さいね。

ローマ一日目はこのバスをフル活用しローマの街を散策しました。
2日目はローマパスを使って2箇所の観光名所とフツーのバスを利用し観光。

まあかなり損と言うか贅沢なバスチケット買いだったんですけどね。
わたくし達は旅先での移動手段や便利なこと、ものに対しては出し惜しみしない主義なのです!
旅先での時間は限られているからね!!

2日目は主殿たっての希望、コロッセオとわたくしの希望、ボルゲーゼ美術館に行きましたよ!

つづく

イタリア・ローマ&アルベロベッロから帰ってきました 

と言うわけで本日無事に?イタリアから帰国しました!
無事に・・・というのは・・・。
なんだかしらんけどアリタリア航空が遅れまくりましてね。
よくあることなのかな・・・?帰りはバーリ、ローマで乗り継ぎで2時間しかなかったのでちょっと焦ったのですけど、いざ乗り継ぎ便に乗ってみたら今度はベネチアからの便が遅れていますので~・・・と結局1時間また遅れたりして・・・
しかも空港の職員も乗務員もわびれる様子全く
行列尻目によゆーでコーヒー買いに行っているし!

今回の旅で良く分かったのはわたくし、南欧の気質にはとても合わない!ということでございます・・・

さておき。無事に帰国。そしていねまいのお迎えもちゃんと遅刻せずに行けましたし。
明日から早速仕事なのですが体調も悪くなさそうです!
ただ肌がボッロボロなのでパックしながらPC向かっています

週末からでもぼつぼつと旅行記アップしていこうと思います~

 バチカン ちょうど柱が重なって見えるというポイントに立って
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ベルニーニの物凄い計算ですね。
今回はベルニーニの作品に感動することが多かったですわー。

 アルベロベッロ とんがり屋根が続くおとぎの国です
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旅番組のレポーターになった気分(笑)

そうそう!アルベロベッロでこんなものを見つけましたよ!ガチャガチャなんだけど・・・

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なつかしくね?!

つかさ、ほとんど英語の通じないアルベロベッロなのにこの期に及んで英語名かよ!
記念にやろうかと思ったけど4€もするのよー
ちょっとねぇ・・・と言うわけで写真だけでスルーしました。

7月は大充電の月でした。
ちょっと遅れましたが8月もスタート、仕事もスタートでございます。
がんばるぞー!!