カフェ・イン・ザ・クリプト@ロンドン 

ああ、もう、次の旅行が・・・(汗)

ちなみにロンドンは友達との旅行でしたので思いっきり綿密な計画を立てて行ったのですが、今回のイタリアは主殿と一緒ですのでなんとなくゆるーい感じで迎えておりまする。

折角行くのなら無駄なくきっちり!というのが旅行のポリシーなわたくしだけど・・・まあたまにはいいのかなー。
それにイタリアも多分ここ数年でまたいくと思うし、その下見だと思えばいいかな、とかね。

アルベロベッロなんかは結構田舎のリゾート地域みたいだし、たまにはのんびりきままな旅行というのも味わえるようになっておきましょうか・・・




さて、すでになつかしのロンドン。

記事としてどうしても書いておきたかったのがカフェインザクリプトという素敵カフェ。

最終日のメインイベント、ナショナルギャラリーの隣にあります。

位置で言うとこの辺

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ナショナルギャラリーの入り口から見るとこんな感じの教会の・・・
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脇にあるこんな怪しげな入り口から入るカフェです(笑)

実はここ、昔はこの教会の納骨堂だったというカフェ。
さすがオカルト大好きロンドンならではの発想!!

セルフサービス式のカフェでサラダ、スープ、メイン、パンと充実しています。

ただねー、さすがロンドン!お高い!!

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このサラダ(パン、オリーブオイル付き)とスパークリングローズウォーターで£10とちょっと。つまりは1900円くらいです(苦笑)まあ量はかなりあるからサラダだけでもお腹一杯になるんですが・・・。
普段貧乏生活でも旅行では一切惜しみないわたくし達ですが・・・さすがにロンドンの外食の高さには閉口しましたわー。

でも結構人気のカフェなのか12時を過ぎる頃には満席に。
近くの席には同世代女子と思しき日本人もいました。
こちらはトイレも勿論あるのですが、セルフ式のお店なので別にお客さんじゃなくても入れそうです。
何かと便利なカフェですなー

コチラ、ランチは勿論、カフェやディナーも楽しめる場所のようです。
ナショナルギャラリーに訪問の際は是非行ってみてはいかがでしょうか!




今回のロンドンでの一番のお気に入り写真(笑)
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それにしても昔からすると本当に写真撮らなくなりました。
友達にいたってはカメラすらないと言う・・・
湖水地方のガイド、Mさんにも「お二人、本当に写真撮らないですねぇ」とびっくりされたりして。

それと荷物が少ないのにもいちいち驚かれました。
帰国時、空港までアテンドしてくれたガイドさんが荷物をカウンターのとなりの計量のところにあげてくれたのですが持ち上げた瞬間「軽くないですか?!忘れ物ないですか?!」とびびっておりましたっけ。ちなみにわたくしの帰国時の荷物、7.2キロでした(笑)

友達との旅行は去年よりもさらに「削ぎ落とした旅」になっていっているような気がします。
来年はどうなることやら・・・
でも一年に一度こういう風に極限まで削ぎ落とした旅をすることで自分に必要なものとはなんぞやという意識がはっきりするし、これからの人生後半、こういう禊も必要よね。

ちなみに来年の旅はスペイン、マドリードに決まりました。
勿論プラド美術館堪能です!
スペインだと直行便が無いのよね・・・ドバイ経由でのエミレーツかパリ経由のエールフランスか、ヘルシンキ経由のフィンランド航空か・・・。
最初はエミレーツもいいかなと思いましたが、乗った人に聞いたらさほどいいものではなかったような口ぶりでしたので・・・
今一番の候補はフィンランド航空です。
エールフランスで2日くらいパリに行くってのもアリですけどね・・・その辺はまだまだ検討しないと。

そんな訳で今年も無事に美術旅行、行って参りました!

ルーブル美術館
オルセー美術館
ヴェルサイユ宮殿
大英博物館
ナショナルギャラリー

・・・制覇! だけどまだまだ先は長いッ!

1泊2日湖水地方の旅@イギリス 

のんびりしていたら次のイタリア旅行になっちまうよ!ということであせりつつアップ~

ロンドン3日目、朝の9時半頃のヴァージントレインに乗って湖水地方に移動しました。
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湖水地方へはHISのオプショナルツアーを申し込み。
電車、湖水地方での移動、ホテル、ウィンダミア湖のクルーズが含まれています。

湖水地方は断然オプショナルツアーをお勧めします!
しかもHISでは日本語ガイドさんが付いてくれますのでとても楽しい!

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気分は「世界の車窓から」 ちゃらっちゃちゃっちゃちゃ~らら~ら~ら~

ロンドンから約3時間半。最近色々思うことを語っていたらあっという間に着いちゃいました。

駅には英国人ドライバーさんが迎えに来ていて、後で日本人ガイドさんと合流、って聞いていたんだけど・・・駅にいきなり日本人ガイドMさんがいらしていて「あれ?どうして?」と思ったら「今日のツアーはお二人だけなんですよ。だから直接迎えに来ました」と・・・うっそー!!ラッキー!!

もうね、本当にMさんのガイドが楽しくて。
湖水地方内の移動もずっとミニバスで出来たので本当に不安無く。
しかもMさんお手製のガイドのプリントまでいただけて本当に大充実の旅になりました!!

手書きのガイドではポターさんのおうちのヒルトップでの見るポイントとかが詳しく書いてあるの!
ヒルトップの中で見ながら見学していたら日本人の女性が「あの、それ、どこで頂いたんですか?」と問うてきたほど。

ちなみにヒルトップの入場券もすべて含まれているので全く心配は無かったのですが、ヒルトップは保存維持のために入場制限、時間規制しておりますので個人でいらっしゃる方はご注意くださいね。

ちなみにコチラの入り口で・・・

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えへ、ポターさんと同じポーズ! わたくしの方がポターさんより大女なのかな?顔は明らかにわたくしの方がでかいけど・・・

並べてみる(笑)

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感激~!!!




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カッスルリッジ・ストーン・サークル

わたくしはパワースポットとかそういうのに全く関心がない人なのだけど、さすがにここは何かを感じました。
360度ぐるっと岩に囲まれ、そしてさらに360度山々に囲まれ涼やかな風が吹き抜けるの。
なんとなく浄化されたようなそんな気もしたなぁ。

ただここ、足元にはすっごく沢山の羊のうんちが散乱しているんだけどね(苦笑)気をつけてはいたけど多分一杯踏んだと思う・・・
もう湖水地方では羊のうんちを気にしていたら行動できません!ってね

ちなみに湖水地方の道はどこもすごく細いです。
拡張工事は出来ないんですよ~なにしろ「私有地」ですから。
もともと資産家の令嬢の上にピーターラビットの本で財を重ねたポターさんがここの自然を守るためにどーんと「買います」と言って買い取りましたんでね。 (←ポター△)
その後ナショナルトラストにぜーんぶ寄付したもんですから開発が出来ないわけですよ。
百年前の光景がそのまま残っているのは素敵ですが道が細いのはなんとも・・・ちょっと怖かったデス。
だってどんなに細い道でも一方通行じゃないんだもん!!
たまに正面衝突するんじゃないか?!というような瞬間もあり、ぞわぞわしました。

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名も無い小さな橋すら可愛い。勿論ここも一方通行じゃありません。

この特徴的な石はスレートストーンといって湖水地方名物の石です。
パイ生地みたいに薄く裂けるのですって。
最近ではロンドン市内の和食屋さんで前菜や刺身を盛るのに使われているのだとか。
石なのでそのひんやり感がちょうどよいのですって。




湖水地方はその名のとおり湖が一杯!でも名前には「コニストンレイク」ではなくて「コニストンウォーター」ってついています。レイク、つくのはウィンダミア湖しかないらしいです。これ、トリビアね(笑)

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ウインダミア湖のクルーズ(これもツアー代込みです)。
風が強いのでストールを巻いたら怪しい人になってしまった。

ちなみにこのクルーズ船、フツーにわんこ同伴できます。
ダックスちゃんがいたから触らせてもらおうかと近づいたら飼い主の少女がわたくしの怪しい姿におびえてしまい断念。

湖水地方、本当にワンコが多くて・・・日本で言うと軽井沢みたいな感じですかね。

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パピヨンもいました!!しかしパピコとバーニーズのコンビで飼うってすごいわね。

湖水地方って想像と違ってカフェやレストラン、ショップがたくさんあって食べるところ、買い物に全く不自由しませんでした!!(ウィンダミア湖のボウネス桟橋付近ね)

なのでもし夜食べるところが無かったら食べようと思って日本から買っていったレトルトパックの梅粥と卵スープを帰るときにガイドのMさんに差し上げたら大喜びされました。
なんでも食材は豊かでも日本食は全く売っていないのだそうですよ。


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帰りの電車を待つ駅のホームで。
おお!ワンコが普通におるでー!!

湖水地方のツアーは日帰りもあって、最初はそれでもいいかなーと思ったんですけど、やっぱり1泊してよかったです!
ちょっとお高めになりますがそうしょっちゅう行ける場所じゃないので奮発してよかった!!

ちなみに湖水地方は365日中300日が雨!と言うくらい雨の多い地域だそうですが、旅行天気運最高のわたくし達!なんと二日とも晴天で存分に湖水地方の魅力を堪能できました!!
普段ついていない分、こういうところで挽回(笑)

しょっちゅういけない場所・・・でとても美味しい紅茶をゲットしてしまったのがなんとも悲しい。
Farrer'sファラーズと言う紅茶なのですけど、全体に硬水のイギリスの中で湖水地方は割りと軟水に近いのだそうで、そのおかげで湖水地方産のこの紅茶は日本の水で出してもほぼ湖水地方で味わったとおりの味を味わえるのだそうです。
スーパーで50包み5ポンド弱かな。そんなにお高くないのに帰国してから飲んだら本当に美味しくて!
アチャー、これはもっと一杯買ってくればよかった!と大後悔しました。
まああんまり大量買いしても香りが飛んじゃうか・・・クスン

いいもん、またいつか行くもん!!




今回利用したツアーはコチラ

HIS 手ぶらで行く湖水地方1泊2日日本語の旅

ガイドのMさん、本当にいい方!!またお会いしたいです!!

旧手術室博物館@ロンドン 

今回の旅のメインは勿論大英博物館でしたが~・・・

わたくし的には同じくらい楽しみにしていた小さな小さな博物館がございましたとさ。

それがコチラ・・・

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ロンドン塔、ロンドン橋から歩いて15分位、ロンドンブリッジ駅からは5分位の場所にある「旧手術室博物館」!!

えーとこちらはもともとはセント・トーマス教会なのですが、その上の階にあたる屋根裏部分で19世紀に使われていたハーブや手術道具、手術室の展示が行われているちょっと変わった教会なのです。

教会の入り口に入るとすぐ左側に怪しい螺旋階段があります・・・

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こーんな狭いのでちょっと入るのに勇気が要ります(笑)
ちなみに上っている時に降りてくる人がきたらアウトだなー

入り口のドアがまたこれまたちっちゃいんだよ
でもトントン、と入ると親切な受付の女性。挨拶くらいなら日本語が出来るみたい!
入場料を払うと上の階に案内してくれて日本語の説明書を下さいます。
あ、芳名帳?に日本語で名前を書いてきましたのでもし今後行った方がいたら見てね!!

まず目の前に広がるのはところ狭しと並ぶ19世紀の薬草、鉱物、手術道具の数々・・・

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当時の手術台・・・つか、簡易すぎるがな。

ま、博物館と言うよりは倉庫を見学している感覚に近い・・・
(でも大英博物館でもそんな感覚を得たなー、だってマミーの乱立とか・・・柱かよ!っていいたくなるくらいだったし・苦笑)

現在でも使われているような手術道具もありますがそうでないものも多くて、医療の面に関しては「あー、現代に生まれてよかった・・・」と思います。ま、前世でこういう時代に生まれていたんだろうけどさ。なーんて、実はここに引き寄せられたのはここで手術を受けて死んだ人間の生まれ変わりだからだったりして・・・あら、珍しくオカルトな考え方・・・、やっぱりオカルト大好き都市ロンドンにかぶれちゃったのかしら(笑)

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淡々と飾ってある絵がまた痛い・・・。これヤメテ・・・

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コチラが以前使われていたという手術室。
ここでは無料で手術をしてくれる代わりに医学生たちが見学するという条件で手術が行われていたのですって。
当時裕福な人達は自宅に医師を招き手術していたそうですのでここで手術を受けた人達はいわゆる貧困層の人達だったようですね。ついでにいうとここは女性限定の手術室だったようです。

ちなみにこちらでは毎週土曜日14:00~当時のスピード手術の実演(どれだけを実現するのか分かりませんが)があるそうで、ちょっと見たかったのですけど、今回の旅行では土曜日は湖水地方への旅が入ってしまっていたので見に行くことはかないませんでした。
スピード手術・・・つまり麻酔や消毒が無い時代でしたのでとにかく素早く手術することが患者の苦痛を和らげる唯一の方法だったということで・・・重ね重ね現代の医療ってすばらしいと思いました。

館のおじさんがいろいろ説明してくれましたが英語だったのでほとんど分からなかったのがとても残念。
やっぱり英語が出来ると世界が広がるなー

旧手術室博物館、大きな博物館ではないし有料ですけど、お勧めです。
お時間がある方は是非どうぞ!

※ちなみにこの日はこの後に腹ごしらえをしてから大英博物館へ。
規模の差がありすぎでした(笑)

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近所のお弁当屋さんみたいなところで買ってイートインで食べた和食(もどき)弁当。
ご飯が酢飯なんですけどちょっと柔らかすぎですな。
でもこの店は人気みたいですぐに満席に。周囲のイギリス人(たぶんこの辺のオフィスの人とかっぽかった)はUDONを食べている人が多かったですねー

食べ物がまずいまずいと言われるイギリスですけど、10年前のときも今回も特にまずいと言う印象がありませんでした。
ガイドさんによるとかなり改善されているようです。ただその分値段もかなり改善?されているようで・・・とにかく高い!と言う印象!!ちょっと食べたらすぐに2000円位消えちゃうの!!


■ The Old Operating Theatre Museum
住所:9a St Thomas Street, London SE1 9RY
電話:+44 (0)20 7188 2679
URL:http://www.thegarret.org.uk
アクセス:最寄駅London Bridge(ロンドン・ブリッジ)駅から徒歩約2~3分
開館時間:毎日 10:30am - 5pm
閉館日:12月15日~1月5日
入館料:大人£5.80、シニア・学生£4.80、子供(16歳以下)£3.25、家族£13.75

ロンドン塔で見かけたポリスわんこズ 

早速新たに仕事に入っておりますゆえ、一つ一つの記事を長く書く余裕がないのでちょこっとずつのアップになります・・・

今回の旅行日程は7日間。
理想を言えば最後の日のフライトが夜であれば昼間いっぱい遊べたんですけど、午前11時半位の飛行機でしたので6日目はほとんど何も出来ずにすごす感じでした。
まーそれゆえの安さなんだろうけどね。

一応旅行行程はこんな感じ。

1日目 朝出発 直行便で午後到着。ロンドンタクシーで市内を回る。
2日目 午前 ロンドン塔、ロンドンブリッジを見物
     午後 大英博物館 (この日は金曜日だったのでなんと嬉しい夜間開館!)
3日目 午前 湖水地方へ移動 
     午後 ピーターラビット関係の観光名所見学
4日目 午前 湖水地方の自然めぐり
     午後 ウィンダミア湖クルーズをしてロンドンに帰る
5日目 (本当は午前中V&A博物館見学の予定でしたが割愛)
     午前 ビッグペン外側から見学 ロンドン名物二階建てバスで市内巡り
     午後 ナショナルギャラリー見学
6日目 朝 出発
7日目 朝 帰国 まいまいお迎え・・・13時お迎えなのに眠りこけて14時半に目覚める

・・・と言う感じ。
かなりのんびりゆっくりした行程だったんじゃないかな?

えへ、大英博物館では同じ仕事と思しきスタッフさんと一緒に記念撮影をしちゃいました
アップは出来ませんが今後の人生の宝物ですっ

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ロゼッタストーンの側。超空いてるがな。

しかし大英博物館は展示物が多過ぎて段々博物館を見ているというよりは倉庫を見ている気分になってくるのよね・・・
これで全所蔵品のわずか1%というのですからのけぞります。
マミー(ミイラってマミーっていうのね、かわゆ)なんか柱状態で乱立しているんですから!
ジンジャーにはさすがに涙が出るほど感動しましたが・・・

ちなみに初日に観光に行ったロンドン塔はなんと£22もしやがりまして!!
1£186円くらいだとして4000円以上よ?!
ありえない高さでしたので中の観光は諦め、外から眺めるだけにしました。
まあそれでタイミングよく?どんよりした小雨が降ってきて、おどろおどろしい雰囲気が漂い、いい感じでしたよ。

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そんな雰囲気を楽しんでおりましたらなんだかニオう車が・・・

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ねえ?!なにこの美味しそうなにおいのする車はっ!!

ちょっと鼻息を荒くして辺りを見回しましたら・・・

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犬のおまわりさん?!

すっごい早足だったので後姿になっちゃったんだけど・・・この左の茶色の子が「POLICE DOG」って蛍光色のウエアを着ていたの!!
アンタ?!ねえ、アンタ達のこと?!

初日だったんでちょっと現地の人に声を掛けるのが躊躇われてしまって引き止めることが出来なかったのが極めて残念でしたが・・・




さて、ロンドン塔を出たら簡単な食事をして

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味は美味しいですよ。でも高いのよね・

この日のお楽しみ。B級スポット的な某博物館へ。

ここはね、ちょっと力を入れてアップしたい(笑)乞うご期待!

ロンドン&湖水地方の旅から帰ってきました! 

というわけで今朝無事にイギリスから帰国いたしました~

結果から申しますともう完璧すぎるほど完璧な旅でして、要所要所でトラブルはありましたがちゃんと対処できましたし、まあ100点満点の結果だったと言えましょう!

憧れの湖水地方も本当に素敵で・・・また「ミスポター」観なきゃね!

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ちなみにこの羊さんは湖水地方のゆるキャラ「ハーディー」 (笑)
何気に湖水地方もゆるキャラブームなんですって!

あとボウネス地域に「ボウネッシー」という怪獣(つまりはネス湖のネッシーをまねたっぽい)もあったんですけど、そっちは微妙かな・・・ホテルのフロントのお兄さんがいきなりぬいぐるみをくれたくらいなのできっと在庫があまっているんでしょう・・・

ロンドン&湖水地方旅行記はまたぼちぼちと。
大英博物館とかまあ有名どころはわたくし如きが改めて書かなくてもいいと思いますんでまたちょっと面白いB級スポット&カフェのお話など・・・ 

さてさて、明日からはまたお仕事!
今月は旅行に二回も行くのに仕事の回数もそれなりに入っていて忙しい月になってしまいましたが存分に楽しみたいと思います!

・・・ふふ、ちょっと西洋ナイズ?されてきたか?!(^^;

今年の夏の旅行 イギリスとイタリアそしてアートレクチャー 

3月は仕事で忙しくてバタバタだったのですけど、4月になってからは私用で(笑)ばたばたしております。
一応お仕事もしているのですけど、今は美術館の方が入れ替えの関係でお休みなのですよね。
その間は割とゆったりとできる博物館のお仕事だけなのでかなりゆとりがあるのですわー

とはいえもうじき美術館の仕事も復活するのですけどね。
ガンバロー!!




さて。

いよいよ始動してまいりました!
夏の美術旅行!!

先日早々にイギリス旅行の申し込みをしました!!
半年位前からチェックしていたのですが、いいのが出ましたのよー!

イギリスで行くのはもちろんロンドン、大英博物館とナショナルギャラリーですが、実はこちらも訪問する予定です・・・

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湖水地方ですね
日帰りもあるのですけど、せっかくだから1泊2日で行ってくるつもりです。




そして・・・これは予定外で自分でもびっくりなのですけど、夏にもう一度海外へ・・・
これは主殿と一緒に行く旅行です。

行き先はこちら・・・

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以前何かの旅番組で見て以来興味津々だった場所・・・

イタリアのアルベロベッロという世界遺産の街。

主殿はイタリア初めてなので勿論ローマも行きますよ。

これもねー。アルベロベッロはちょっとレアな場所なのか、アルベロベッロを入れると南イタリアの周遊ツアーみたいなのばかりしかなくて・・・ありーどうしよう、と思っていたのですが。

あったのですよー、ローマとアルベロベッロ2都市だけの組み合わせツアー(笑)見つけたときは「え?まじっすか?!」って思いましたもん。
さすがにイタリア専門旅行社は違いますねー

そんな訳で夏はわたくし、ほとんど日本におりませんの、なーんてね




イタリアでは今回美術はテーマではないのであまり美術館に行くことはないと思いますが、ロンドンはもう美術旅行ですので事前の勉強必須でございます。

というわけで、昨日以前からお願いしておりましたアートレクチャーを受けましたの。
西洋美術史を教えている友人に来ていただき、2時間たっぷりと大英博物館とナショナルギャラリーの見所をレクチャーして頂きました。

勿論ほんの一部分ではあると思いますが本当に勉強になりました!
見るポイントがよくわかりましたので何も知らないときよりも何倍も楽しく見ることができると思います。

ちなみにレクチャーは2時間で5,000円(+交通費)になります。
いや、本当におすすめです。
歴史、宗教を踏まえた上での西洋美術史を専門にされています。
個人で教えている方ですので詳しくは書きませんが、もしご興味がありましたら非公開コメかメールでお問い合わせいただければ連絡先をお教えいたします。

は~これから旅行まで忙しくなるワン

次の旅行に向けて・・・サブバッグなど(笑) 

年も改まり、ますます7月の美術旅行への期待が高まってきているわたくし!

ちなみに今日は英会話の初レッスン。
相変わらずグダグダ英語ですがやる気だけはありますよ!
今日は先生が先月旅したパリの話で盛り上がりました!

さて。

その帰りにですが・・・

この数日迷っていたのですけど、やっぱり買っちゃいました。

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キラーン

ユナイテッドアローズのサイトで40%オフになっていたこの巾着バッグ。

一目ぼれだったのですけど、ビーズ尽くしですのでその重さが気になっておりまして・・・

銀座店に在庫があるみたいでしたのでチェックしに行ったのでございます。
(ちなみに今オンラインサイトで確認したら銀座店の在庫は無くなっていました!セーフ!)

んー、確かに結構重い!(家で量ったら275gでした)・・・けど可愛い!!
5秒悩んだけどほぼ即決で購入~

ビーズバッグだけど、シルバー基調なので程よく落ち着いていて大人のバッグな雰囲気(笑)

・・・海外旅行に行った時にね、たとえば朝食の時とかホテルのビュッフェに行ったりするじゃない?
その時に持つバッグとして、程よくおしゃれで程よい大きさで、しかも防犯的に良いミニバッグが欲しいなぁってずっと思っていてね。

これ、見事にツボったんですよねー。

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巾着にしてしまえば中身をすられたりしませんし、裏地もしっかり!!
そもそもビーズびっしりですので布地もかなり丈夫そうですから切り裂きも大丈夫なんじゃないかな?

直前になって探すとなかなかツボるものって見つからないもんね。
これから半年、コツコツと探して行こうっと!
またそれも楽しみだし!!

もう年最初の半年は準備で楽しめて、年後半の半年は思い出でご飯がいけちゃいますね(笑)
なんて素敵なライフワークなんでしょ!!




わたくしは明日から仕事始め。
ちなみに明日は今年から始まる新しい職場に参ります。

どきどきですが、興味のある分野の職場ですので楽しんでいきたいと思います!
旅行のためだもんね!!がんばるぞっと

次の旅行に向けて・・・出会い系ッ?! 

来年の美術旅行に向けて8月からは旅行積立、9月からは積み立ての為に仕事開始、と、順調?に準備を整えているわたくしでありますの。

なんというか一年の全てが美術旅行中心に廻り始めた感じ。
ちなみに旅行から帰ってきてから半年は思い出だけでご飯が食べられそう(笑)

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ピーターラビット好きッ!

んで。

今月からはその旅行に備えて英会話の個人レッスンを始めることにしちゃいました。
どこまで凝り性なんだかって感じですけど・・・まあ英会話は仕事でも必要になる時がたまーにあるので。

どう習えばいいのか色々悩んだんですけど・・・やるならやっぱり個人レッスンでみっちりやれた方がいいかな、と。
スクールだとわたくしのような恥ずかしがり屋さんで控え目な大和撫子チャンはなかなか喋れなくて結局割高な気がしたのよね。

所謂カフェレッスンってやつで、9年位前に一度登録してレッスンを受けていた教室にまた申し込みました。
あの頃ちょうどマンションを買うために奔走し始めた頃で、半年くらいでやめてしまったのよね。ちなみに当時は先生宅にお邪魔して教えて頂いていたのですけど、今は完全にカフェオンリーだそうです。

やっぱり個人宅って色々あるんでしょうかね。
しかし私の先生のお宅は物凄い豪華マンションでしたよぉ・・・毎度行く度に泣きたくなる位だった(苦笑)
廊下が「なにここ?部屋?」って思う位。(庶民なたとえでスンマセン)

先々週位に教室に行って申込みをして・・・本日初レッスンでした!!

この教室は登録の面接の時に先生のプロフィールを紹介して頂き、あとは先生と生徒間でのやり取りでスケジュールを決めていくスタイルなんです。
初レッスンのお約束までがまた辛かったわ(トホホ)

んで。

今日、午後待ち合わせ場所へ・・・一応昨日、待合せにきて行く服装とバッグを写メしておいたのですが・・・いやぁ、緊張したぁ!!

つか、待ち合わせ場所できょろきょろしているうちに「ヤダ、なんかこれって出会い系サイトで連絡を取り合ってリアルで会っちゃう人達と似た感じ?!」とか思ってしまって一人で「いや!ちがうから!わたしは違うから!」とブツブツ言ってしまったりして。・・・誰も気にしてませんから

ま、結論から言えば時間通りに落ち合うことが出来て、近くのカフェで無事にレッスンを受けることが出来ました。

これまた不思議な縁ですが、先生はイギリス人の方でした!
ここの教室は先生の国籍とかはあんまりリクエスト出来ないのですが、なんと来年の旅行先の国の方とは!!
男の方なので最初は「出来たら女性の先生がいいんだけどな・・・」という気持ちでしたが一気に嬉しくなっちゃいました。

勿論来年イギリスに行くことを話題にして大盛り上がりでした!
そしてまた不思議なことに先生、来月里帰りでイギリスに1週間、そしてなんとパリにも1週間行かれるのだそう!

勿論今年パリに行って来たことも話題にして大盛り上がりでした!

お仕事のことといい、今回の先生の国籍といい・・・本当に全てが繋がってきている感じで嬉しいなー

大盛り上がりといっても、まあわたくしの会話力ですからね
拙いこと極まりなかったんですけど・・・でも楽しかったー!

これから週1でレッスンさせて頂きます!

頑張るぞー

次の旅行に向けて・・・おしごとのはなし 

もう本当にハズカシイ話なのですけど、先月決まった手芸屋さんのパートのお仕事は実は4回行っただけでやめさせて頂いておりました。

・・・本当によい人達ばかりで通勤も便利、仕事の教え方もとても丁寧だったのですが・・・

いかんせんわたくしの頭が付いていかなかった。

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経理のお仕事だったので毎回午後に数円合っていなかったらどうしよう!という恐怖心で毛が抜けてしまうかと思う程。これを続けていったら確実に1ヶ月でつるっ禿になる!という位の恐怖心が募り・・・

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・・・退職をお願い申し上げた次第。

そんなでも「また気が向いたら来てねー、なにせ近所なんだし!」というノリで見送って下すった皆さまには本当に感謝しておりますです。

本当に本当にご迷惑をおかけいたしました。
数回ですが本当に楽しく過ごさせて頂きました。お仕事は難しかったですが・・・(涙)




それから数日本当にわたくし凹みました。自分の馬鹿さ加減と社会復帰出来ないんじゃないかという恐怖感で。

でも・・・なんということでしょう。

短期のお仕事ながら美術関係のお仕事に関われることが出来たのです!

3週間ほどのお仕事でつい先日無事に終了できたのですが・・・これがもう本当に図々しくも「あ、これってもしかして私に向いている?」と思うようなお仕事でした!!

普通の人だったらもう退屈で目立たなくて地味でツマラナイ!と嫌になるようなものかもしれないのですけど、わたくしのように影が薄くて存在感の無い、とはいえそこそこ目端が利いて、気が利くという程ではないけど先廻りして準備しておくような下準備体質の性質の人間にはとても楽しい内容だったのです。

人には向き不向きってやっぱりあるのですね。

ほんの短い期間でしたが、周囲の方達にもこれまた恵まれて(わたくし、有難いことに職場関係では人間関係に恵まれることが多いです。皆さま本当にお世話になりました。ありがとうございます!!)、最終日、ちょっとホロリと来てしまいましたよ。

3週間で13日ほどの出勤でしたのでちゃんと全部休まずにいけるかどうか本当に不安だったのですが。
何しろ退院後5年以上、半引きこもり生活でしたからね・・・
毎回お仕事に行くのが楽しくて凄く早く出勤してポット等の準備をするのを楽しむ位でした。

通勤もちょっと遠い(それでも誰よりも一番近かったんですけどね・汗)けど苦じゃなかったし・・・。
もう本当にいい職場に出会えたと感謝の3週間でした。

ああ、わたくしも少しは社会復帰出来たのかしら?としみじみしておりますです。

嬉しいことに一旦今回は終わらせて頂くことになりましたが、上司の方が「また仕事出来るんだったらメールか電話しろッ!」 (←アートだけどノリは体育会系)と言って下さり(号泣)

わんこのお迎えとお世話が一旦落ち着いたらまた復帰したいなぁと考えていたりします。

元々働こうと思ったきっかけが世界の美術館を巡る旅行の代金を貯めるためでしたので、その美術館に行く為に美術関係のお仕事が出来るなんて本当に素敵で有難いことだなーと不思議なご縁を噛みしめておりますです。

ここしばらく下り坂(お腹じゃないですよ)だったわたくしですが・・・

少し、上を向いていけそうになって参りました。

新たなわんことの出会いもありそうですし。

秋到来。少し前を向いて歩いていこうと思います

サモトラケのニケ、修復作業へ 

なんと今日友達からメールが来て知ってびっくりしたのですけど、ルーブルのサモトラケのニケ像、この9月から修復作業に入るのですってね!

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≪サモトラケのニケ≫の修復と大階段の改修工事

2015年までニケ像とは会えなくなるのだそうです!!

なんということでしょう!!って思わずビフォーアフター調で言ってしまったわ(笑)
本当にあの7月のパリはナイスタイミングだったのねー!!

友達はルーブルではとにかくニケを見たい!!って言ったいたので、もしニケ像が見られなかったらとても残念だったと思うの。

いやはや、後からもまた更に「持ってる」旅行でした。

2015年春に全てが終わるとのことなので・・・

パリ良かったねー(あくまで街がよ)、ルーブルもさーまた行きたいよねー「民衆を率いる自由の女神」が貸し出し中で観られなかったしー、オルセーも「オランピア」貸し出し中だったしー、マルモッタンも行ってみたいしねー、何年後かにもう一回行く?!行っちゃう?!

なーんて話していたので・・・

やだ、2015年の夏旅はまたパリ行っちゃう?!(笑)

美しく生まれ変わった(間違ってもセシリアおばあちゃんを修復グループに入れないように・爆)ニケとの再会なんて素敵じゃないですか?!

2014年はロンドン、その次はイタリアかスペイン辺りかなーと思っていたんですけど・・・そう、この2か国は迷うなー、どっちが先がいいかしら?!

・・・そうそう、実は次の旅行に向けての準備としてなんですけどね。
最近オシゴトで知り合った方がなんと西洋美術史を教えている方で!

習っちゃおうかしら?と検討中なのです。

とりあえずまずは一度どんなものか知るために一日講座に参加してみることにしました。
現在上野の西洋美術館で開催中の「ミケランジェロ展」をテーマにルネサンス期のお菓子を頂きながらレクチャーをして頂く講座に参加してみます。
(まだ記載されていませんが10/27・14:00~の教室に参加予定です)

それで面白そうだったら定期講座をお願いしてみようかと思っています。

折角本場の美術館に行くのならちゃんと準備しておいた方が絶対楽しいもんね。


最近の愛読書 どの順番で巡ろうか迷っちゃう(笑)