「推理作家ポー最後の5日間」 

今日は久しぶりに映画に行ってきました。

観てきたのは「推理作家ポー最後の5日間」であります。

ちなみにわたくしが飼っていた実家の亡き愛犬・ポーの名前の由来は彼から

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(在りし日のポーといね。2人ともいい笑顔!!)

・・・といいたいところですが、それは違いまして(笑) ま、ポーはレデーだし。

単に我が家に来たばかりのパピーの頃のポーがミルクをあげても抱っこしてもただひたすらポーっとしていたから付けた名前でした。 (ホントはジンジャーって言う名前にしたかったんですけど、そんなピりりとした名前が似合うような子じゃなかった

さておき。

わたくし、小学生のころから江戸川乱歩の大ファンだったし、愛犬の名前はポーだったし、ということでよく分からない繋がりですがこの映画、物凄く楽しみにしておりました!

小学生の頃に読んで「オラウータンかよ!!」と物凄いショックを受けた「モルグ街の殺人」が劇中劇というか、映画の中で起きる事件として表現されるということでそれもどんな風に表現されるのか興味深々で・・・

だったんだけど・・・。

うーん、なんか、いまいちというか。

ポーの作品を読んでいて、しかも映画のサイトでストーリーをチェックしていたわたくしはストーリーが分かったのですが、作品を一つも読んでいなく、せいぜいコナン程度の知識しかないw主殿は全く話が読めなかったようです。

「モルグ街の殺人」に模した最初の事件は結構簡単に終わっちゃいました。
オラウータンのオの字もでてこなくてちょっと残念感がプンプン・・・
暗号に是非入れて欲しかったわ・・・

各事件の起き方とか対応は淡泊な感じですけど、反して表現というか、映像は結構グロくてコッテリ。

余りナマモノが得意でない方にはお勧めできないかも。

まあわたくしはどちらかというとブラックスワンの方が観ていて手が痛かったけどね。その辺は人によりけり。

全体にちょっと奥行きが浅い感じで終わりました。

でもわたくし的には是非この映画を観に行かれることをお薦めしたい。

いや、なんといってもこの映画で一番秀逸なのは本編の雰囲気とエンドロールが涙が出るほど雰囲気が違うことではありますまいか!!

馬車が行き交う少し中世の雰囲気が漂うような本編が終わった瞬間に映像は21世紀だか22世紀に一気に進化します。

思わず「トランスフォーマーかよ!!」と突っ込みたくなりました。

なんだなんだあの急展開は!!
映画本編よりも急だったぜ!!

あれももしかしたら実は謎かけを狙っているのかしら?いやそんなこたないか・・・
多分映画の制作スタッフ達って仲悪かったんだろうな・・・なんていう想像をかきたてる最後の演出を残して映画は終わったのでありました。

それにしてもちょっとびっくりしたんだけど、刑事役のルーク・エヴァンスって6歳も年下(1979年生)なのね・・・かなりびっくりでござんす。

ちなみに役柄上ですけど、わたくし、かなりタイプだわ~なんて思っていたのですが、ゲイだそうです・・・嗚呼残念。 (って何が!!)




次に観たい映画は阿部ちゃんの映画ですかねうち、2人とも阿部ちゃんファンなんです!

そうそう、あと今スタローンとシュワちゃんとブルース・ウィリスが出ている映画がありますよねー。この3人がまとめてでちゃうって・・・やはり年をとってそれぞれの毒・・・否、個性が少し落ち着いてきたんでしょーか。

ありえないもん、若い頃のこの3人の強烈さだったら。
二時間、ハチ切れちゃうでしょ。

しかしあれですよね、もうこういうタイプのアクションスターって現れないんじゃないでしょうかねぇ・・・
(いやまあでも別にこの3人のファンって訳じゃないけどね)
今ってCGで表しちゃうことが多いから実際の肉体でぶつかり合うようなアクションシーンを演じる役者さんって余り思い当たらないのよねぇ・・・。

嗚呼、もう既に70年代~80年代後半位の映画って「旧き良き時代の・・・」ってなっちゃうんでしょうかねー。
でもあの時代の映画をドキドキワクワクしながら観られたことって幸せだったわー。

「麒麟の翼」観てきました 

「麒麟の翼」観てきました~

とにかく我が愛する日本橋が舞台ということで、どんな内容だろうが観に行くつもりでしたが(笑)
さすが東野圭吾のお話、内容も凄く面白かったです。

あの水天宮の場面、ちょうどロケに遭遇したんですよね~
阿部寛の頭だけ見えたっけ。

あんまりたくさん見た訳じゃありませんが、新垣結衣って「あたしがわるいんです!」「わたしのせいなんです!」みたいな役があたりやくなのかしら?(前に観た「あたしのせいで!」は、なんかお医者さんのドラマで雨の中で叫んでいた)
確か内館牧子さんの映画のエッセイだったかな?そのなかで「『全部私のせいなの』というセリフに対して相手の役の女性が『本当はそんなこと思っていないくせに』というのが、絶妙だった」と言ったことが書いてありましたっけ。

そうそう、女の人が「私が悪いの」「私のせいなの」っていうのって結構しらじらしいんですよね。絶対に傍観者の立場で居られる安全ゾーンからそういう風にいって、自分をいい人演出するの。

「私のせいなの!!私が殺したも同然なんです!!」
「あっそ、じゃ、キミが刑罰受けてね」
「・・・えっ?!(いやそんなつもりじゃ・・・まじで?!)」

・・・ってなるのを想像すると面白い。

まあよい。

でも出ている俳優さん、全部良かったし、なかなか見ごたえある140分でした。
私は不器用なのでこれ以上書くとネタばれになっちゃうから上手く書けないけど。

そういえばこれも全く内容と関係ありませんけど、溝端淳平って、ずっと凄く小さい人だと思っていたのですけど、ちょっと前欽ちゃんと、やはり人形町をめぐる番組で観た時、すっごく背が高くて顔が小さくてびっくりしたのですよ。(欽ちゃんごめんなさい)
阿部寛といたから小さく見えちゃったのだけど、本当は凄いすらりとしていたのですね~。
全く阿部ちゃんってどんだけ・・・

それにしても日本橋ってドラマ、映画、街歩き番組などなど、結構ロケがある町なのにわたくし、ほとんど遭遇したことが無いのですよね~

実はわたくし、隠れた夢はアド街の撮影に遭遇して「アド街人形町コレクション」に1秒出演avecいね!!なのです~♪
(あ、アレってもしかして年齢制限あるのかしら?!)

「ロボジー」・・・やっぱりこういう映画いいねぇ 

今日は久しぶりに映画に行ってきました

映画は「ロボジー」
ははは、昨夜、「ハッピーフライト」の間のCMで知って観に行っちゃった(笑)完全にフジの戦略にはまってしまった口ですな。

いやぁ・・・しかし、フジ&電通でもこんな素敵な作品を作れるんじゃないの!って思う面白い良い映画でしたよ~!!

今時3DだのCGだのを使わずこんな笑える映画を作れるなんて、凄いじゃん!みたいな。

矢口史靖監督って、私が学生時代、映画サークルに居た頃台頭してきていた監督で学祭で見かけたことがありました。
でも当時私はあの監督の「雨女」とか理解できなくて「えーちょっと無理」とか思っちゃっていたんですよねぇ~
見る目が無いんだな~(汗)

「裸足のピクニック」辺りから「面白いかも」とは思ったのですが。
それでもこんなに大物になるとは・・・いやはや、もう本当に恐れ入った!ッた感じです。

あ、それで、映画映画!!

もうね、ホントに面白かった!
最後どーすんのよ!!ってはらはらして見ていたのですけど、「あ!そーくるんだ!!」って・・・すべてが良い感じに収まる、納得しちゃう、期待しちゃう終わり方!!

久しぶりに映画観た後顔が紅潮していました(^^

画面は地味だし主役はじーちゃんだし、にーちゃん達はもさいし、いきなりヨダレダラーンで登場だし・・・もう華やかさなんか全然ないんだけど、それでも凄く面白い!

映画っていいなぁ~と久しぶりに思える一本でした。
何度も大笑いしちゃいましたが他の人達も同じ、会場が笑いに包まれること何度も・・・!

是非お勧めの一本です!

さて、来週はお待ちかねの「麒麟の翼」ロードショーですな!

実は20日に試写会があって、久しぶりに応募したら券が当たったのですよー!
でも主殿が仕事で行けなく、誘った友達もやはり仕事で間に合いそうもないということで諦めたのです。
まあ20日はちょっとお天気が良くなかったので行くのは辛かったかもしれませんが・・・。

ということで!

久しぶりに映画熱が入ってきたnau家。来週も映画館に出没します♪


気分悪いわー(こんな記事だというのに追記まで!気分悪ッ!) 

何かから飛んで行ってたまたま見つけてしまったある映画のサイト。


・・・うっかり予告編を観てしまって、もー大変に不快になる。

この気分の悪さはかの「ピン○フラミンゴ」を観てしまった時以来の気分の悪さだわーーー。
そしてまたそんな映画の予告編をクリックして観てしまう自分への嫌悪感も加わり、本当に嫌な気分。

ったくもー、どうしてこんな不快で下らん映画作るかねー。

余りに気分悪いので主殿にも「ちょいとそこのハニー、この苦しみを共有しなさいよ」とみせようとするが拒否られるカワイソウなわたくし。

ぬぬう

一人で気分悪いのは耐えられない。

ということで、B級映画に関しては私よりもはるかに場数を踏んでいるスペシャリストな友達に共感を求めることにする。

・・・しかーし!!

そんな時に限って友達が出張で、しかもドイツに行っていて日本に居なかった!!

ぬぬう

数日悶々としつつ友達の帰国日をろくろ首になりつつ待つ。

帰国当日午前中にいそいそとメール。

「疲れが回復したら観てみるわー」と返事があり、ひとまず落ち着く。

さてさて、友達は観てくれただろうか。

是非是非私と同じ不快感を味わってほしいもんである。(←酷い人)

しかしあの映画、観に行くい人居るのかね?
映画掲示板でも予告編だけで結構「あほらしい」「二時間観て『なんだ下らん』と思うのは嫌なのでもうネタばれして」と盛り上がっているんだけど・・・。

どうなのよ!!

いやッ!私は絶対に観に行かないからね!!






こんな記事内容で追記など書きたくないのだけど。キー

その不愉快で下らない映画のタイトルを書いてしまうと、それで検索ワードに引っかかってしまうのが嫌だったので書かないようにしておりました。

・・・と、にんまりしていたら!!

なんということでしょう!!

「ピン○フラミンゴ」・・・思いっきり書いてしまって、恐る恐るヤフー検索してみたら出てきちゃったよ・・・おい・・・orz

とりあえず今焦って○にしてみたけど・・・嗚呼、わたしのばか・・・

もうね、この映画を、しかもなんだか知らないけど解説本まで読んでしまったことは私の映画人生最大の汚点だわ。

しかもなんかこういうことを書くこと自体も

「うふ、私って意外とこんなカルト的な映画なんかも見ちゃうヒトだったりするんですぅ~(ドヤ?!)」的な「わたしって意外と・・・」チックでとても嫌。

嫌過ぎる。

「わたしって意外と・・・」とか「わたしって○○なヒトじゃないですか~」と言われると、脳味噌の皺が急に弛緩するような気持ちになりませんか?

ああ、あの不愉快な映画のせいで延々不愉快な記事を書く破目に陥ってしまったじゃないの!

嗚呼もう不愉快。


・・・でももしこの不愉快映画のタイトルがお尻に・・・いや、お知りになりたい方がいらしたらコメouメールして下さい。

居たら居たで微妙な気持ちになりそうですが・・・。

「ブラック・スワン」 ・・・私はニナ! 

毎度肝腎の映画の内容と全く関係ない話で終わってしまうnauの「映画のはなし」(笑)

11日の14:45の回に14:45に行ったら(いや、いつもはもう少し早く行くんだけど)なんと衝撃の満席マーク!

いつも利用する豊洲のユナイテッドシネマではチケットを購入する時、どんなに空いていても「只今お席が非常に混雑しておりまして・・・」という枕詞がつくのだけど、最近「阪急電車」もそうだったけど、その言葉が現実になりつつある感が・・・

つーか、以前はレイトショーばっかり観に行っていたからそうだったのかな。
実は昼は以前からずっと混んでいたのかしらん?

まあいい。

とにかくボッタクリセレブなプレミアシートまで満席よ、アータ!!

こりゃ衝撃でしょ!!・・・と、仕方ないので諦めて帰ることにする。

でも駐車料金のことがあるので仕方なくユニクロに寄り、何故か1万円以上の買い物をして帰る。

・・・ユニクロはいい加減卒業するんじゃなかったのか・・・。

まあいい。

ではさて、いつ改めて観に行くかとなり、「どうせなら今夜リベンジすっぺ!」ということになる。
狙いは9:15の回。今回は負ける訳にいかない。

思い切り早く8時に家を出ることにする。

結果、なんとか隅っこの席を確保出来、無事に「ブラックスワン」を観ることが出来た。

で、その感想なんだけど。

指先が痛くなる映画だったわ・・・  あうぅっ!!

というのが一番で。

というか、なんか私が想像していたのと違う感じだったの。
予告編もしっかり見ていたんだけど、ちょっと違ってた感じでさ。

しかしいつもは大好きなナタリーポートマンですが、今回は「ニナ、うざいよ」って感じでとても嫌いな役柄でした。

あのさー、そんなに思い詰めることないでしょー

もーちょっと肩の力を抜いてさー

そーやって考え込むからダメなんじゃんー

考えたってしょーがないじゃんー

うざいなーもぉー



と、映画を見ながらグダグダ思っていたのですけど・・・


・・・アラ・・・

なんかこのセリフって・・・


自分へもあてはまる?!


・・・よく親からも主殿からも言われているセリフなよーな・・・


な、なんか大変畏れ多いけど、ニナに自分を重ねて、自分を見直す気持ちになりました、ハイ・・・


あ、そういえば昔々わたくし、漫画家になりたかったのですけどね。
当然、漫画家になった時のペンネームなんかもちゃんと考えていたのですけどね。

そのペンネーム、「葉月ニナ」だったわ。

なんで↑かというと8月20日の誕生日をそのまま「縦書き」しただけ。
でも結構気に入っていたのよね。

ま、漫画家「葉月ニナ」が世に現れることは無かったけど!!


まあいい。

・・・私はニナ。

フフフ、明日になったら羽根生えてくっかな。 こねーよ。

「ブラック・スワン」・・・衝撃の 

満席。  なんとなんとー!!!

初の満席体験(笑)「阪急電車」 

今日は1日ですのでいねのおシャンプの日でした。
なのでいねがシャンプーをしてもらっている間、お店にパブも預かってもらって・・・

私たちは久しぶりに映画に行くことに。

そしたら凄い!激混みなんですよ!!なんだなんだ?GWだからか?!と驚いたのですが、
なんのことはない、今日って映画の日で1000円だったのですね。ラッキー♪

・・・って、またしても経済活動に寄与しない一日になりにけり・・・

見に行くのはいつものららぽーとのユナイテッドシネマですが、ここって何故かいつも
がら空きでも必ず「ただいまお席大変に混みあっておりまして・・・」と説明されるのですが、
今日はその説明が初めて嘘じゃなかった(笑)

本当に満席に近くて!!

家はいつもぎりぎりに行くのでとなりあった席が空いていなくて、前後の席で見てきました。
ま、映画中おしゃべりする訳じゃないしねー、別に手をつなぐ訳でもないしー(笑)と。

で、観た映画は「阪急電車」

うん、良かったですよ。
派手なアクションがある訳でもなく、淡々と進んでいく映画でしたがアッという間に終わった!
と思う位密度が濃かった。
ある程度予想できる話ではあるけど、こういうのもいいんじゃないかなー。
宮本信子がいいなぁー、やっぱり。

しかし安めぐみ、イメージ的にだけど、役柄はまり過ぎ~(笑) ←申し訳ない!!
究極のフレネミーちゃんってやつでしょうか・・・いやはや怖い。

映画の後は無印で壊れてしまったキッチンスケールとちっちゃな観葉植物を3つ買い、ルピシアでお茶ゼリーの上にソフトクリームを乗せたものを食して帰ってきました。
うん、あれは美味しかった。スィーツ嫌いのわたくしでもいける味でした!
ちなみにわたくしはグレープフルーツを主殿はベリーミックスを頂きました。

無印のキッチンスケールはシンプルで使いやすく、もう5,6年使っているのですが最近なんだか狂ってきたみたいで・・・これ、犬の体重管理には致命的よね、ということで購入したのですが、なんとソーラー発電になっていてびっくりしました!!進化しとるーーー!!

ついでに無印の「持ち運びできるあかり」というのが欲しかったのですが、これは生産地が東北方面にもあって被災してしまった個所もあるとのことで、しかも震災後に人気が高まったこともあり、しばらくは入手出来ないようでした。残念。




午後、久しぶりに人間だけで色々楽しんでしまいました。
いつものカヘのスタッフ様、いね&パブのお預かり、ありがとうございました~♪

しかしうちは2匹飼うのはやっぱり無理だな・・・って感じかも(汗)
やっぱり大変ですわぁ~・・・ でも期間限定預かりはしっかり頑張ります!


・・・あ、また映画の話から外れてる?

すごーく久しぶりに映画「白夜行」・・・アホすぎる夫婦 

すごく久しぶりに映画に行ってきました。

前に観たのは・・・ひえー「This is it」?!いつよ、それ?!

ああ~・・・信じられない、これでも映画サークル出身の元映画好きなのにぃ。

観に行ったのはまた豊洲のユナイテッドシネマ。
カードを出したらなんと期限切れ。しかもデータも消失する位期限切れからも時間がたっていた・・・嗚呼。

で、新たに申込みカードを書くように用紙を渡されたのですが・・・。

おバカな私は

□個人情報について・・・承諾します
□15歳以下の方について・・・保護者の同意 云々・・・

というチェック項目に勢い余って両方チェックしちまいましたよ。

さすがに「いやだよ、アンタ、思わず15歳以下にチェックしちゃったよ!」と隣の主殿に振り向きましたら・・・

「あ!やば!名前、カタカナで書かなきゃいけないのに漢字で書いちゃったよ!」

プッ、おばかねぇ~全く、主殿も同じ間抜けップリじゃん、ププププ・・・とほくそ笑みながら名前の欄にカタカナで「ナウノ ヌシドノ」と何故か主殿の名前を書いていたワタクシ・・・

どこまで阿呆な夫婦かと。


・・・えっと、私はまあまんまお間抜けで阿呆な腐れ脳味噌ですけど、主殿に関しちゃ一応かなり頭の良い方の部類の人のはずなんですけどね ま、あんまり馬鹿にしないでやって下され




さて。

「白夜行」

あの「新参者」の東野圭吾氏の原作ゆえ絶対に面白いだろうと、数週間前から観たかったのだ。

私、勿論観ていなかったのですが、ドラマ化もされていたそうですね。
ドラマになるほどの長いお話を数時間で・・・ということでかなり凝縮されていたのでしょう、数少なくない「?」と「おいおいそれは・・・」という突っ込みどころ尽くしの映画でしたが。

うん、私は面白かったなーおおーって思いました。

これから原作読んでみるつもりです。

ストーリーについてはネタばれになってはいけないし、本を読んでいる方は既知のことでしょうから、まあ省きまして。


こういうお話には必ず出てくる探偵的立場の登場人物が現れますけどね。
今回の映画では船越さん演ずる刑事がまあその役だったんですけど・・・なんていうか、こういう役の役回りの人って、話の中でとてもウザくありません?

あ、勿論こういうお話の中においての話ですよ。

なんか、結構自己満足の為にしつこくしつこく追及して行って最後「ああ、おれは真実を突き止めた」的な自己満足を存分に味わってエンドロールが始まる~みたいな。チャララララーラーン♪

いや、まだ刑事とか、そういう役柄の人ならまあ分かるのです。
真実を追求するのが仕事だし。

でもさ、たまに何の関係も無いような「一般人」の登場人物が「真実が知りたいだけなんだ」などとぬかし始め、必死に隠そうとする人の真実を暴いてしまったり。

思わず「おいおい、そりゃアンタの興味は満たされるかもしれないけどさ」とつぶやいてしまうことって少なくないような気がするんですけど。




あ、ちなみに今日は行きだけ私が運転していって、ららぽーとで駐車の練習を兼ねて車庫入れ。いつも機械式なので実は自走式駐車場っていまだにすごく苦手なのさ。

そしたらどーよ!アータ!一発で美しく車庫入れ出来たじゃん!!
すげーじゃん!アタシ!!と大興奮するわたくし。


・・・ま、成功のためのいくつかの条件があったんだけどさ。

其の一 隣が柱(両隣に車、しかも大きな高級車などだったらもう駄目)
其の二 後ろに待っている車が居ない
其の三 広めのスペース(隣の車が割と寄っていてくれた)

まあ大変。



・・・全然「映画のはなし」じゃねーな。

「This is it 」 

金曜日の夜の話になるのですが、久しぶりに金曜の夜早く帰宅した主殿と夜、映画に行って参りました

ちなみにうちは映画を見るというと大体土曜の夜に観るので、この週末は土曜が日曜みたいな感覚になってちょっとお得な気分でしたよ(笑)

観に行ったのはマイケル・ジャクソンの「This is it 」

私はマイケルジャクソンのファンではなかったのですけど、中学の頃「スリラー」や「BAD」が大流行していて、それ以来常に洋楽の話題の中にはマイケルジャクソンが必ず存在する、ま、この十数年は思い出した頃になにやら突飛なスキャンダルを巻き起こしテレビに登場する・・・という感じで常に必ず存在する人、という感覚の存在の人でしたので急逝した折にはやはりそれなりにショックを受けました。

ありがちですが、まあ死後にマイケルの音楽を聴いて「ああ、これも彼の曲だったんだ」「こんな良い曲を歌っていたんだ」と改めて思ったクチであります。

で、観に行きましたが。

なんか、良かったです。何がって、なんとなく良かった、っていうか。
これ、ファンの人は大体一度見て「またもう一度じっくり見る」と思うそうですが、そうだろうなぁ、って感じの2時間でした。

それにしても・・・びっくりしたのはマイケルの細さ・・・!!
筋肉隆々のバックダンサーの中で儚いほど細い体で誰よりも切れのあるダンスを踊る姿は痛々しいほどでした・・・。

しかもダンスが終わって静止した瞬間、筋肉隆々のダンサーたちが肩で息をしているのに、マイケル自身は息切れも最小限に抑えている感じで。
観ていて「そ、そんなに頑張らなくても十分だから!!」「ああ!そんなに頑張っちゃうと余命削られちゃうから!!」と言いたくなる位。

一応凄い人だという認識はあったのですけど、改めてすごいなぁ・・・と思いました。
なんか、単純な感想ですけど、でも、ホント、それしか思い浮かばす。

本当に昔からのファンだった人達はまだまだつらいだろうなぁ・・・

退院後初映画!「容疑者Xの献身」 

本日生けてみた鼻。

   もっさ!

・・・実は先月まで通っていたお花の教室は一旦お休みすることにしました。
なんとなくですがどうやって「挿す」のかが分かったのと、出来上がりのお花の雰囲気がうちにはちょっとゴーヂャス過ぎるというか・・・いや、ウチはもっとおとなしい方が・・・という感じもあったので。

まあちょっと一旦ここでまた自分でテキトーに挿してみようかと。

本格的に習った方から見ると・・・あの、あの、「み、見ないで下さい」という気持ちですが(苦笑)
なんとなく絵を描く時のような感じでブスブスと挿していったらこんな感じになりました。

ま、テキトーでもうちにはこれ位の感じがよく似合います(笑)




ところで。

昨年は月に1・2本、レイトショーで映画を観にいっていた我が家ですが、今年は全く行っていませんでした。
2時間同じ姿勢で座っていること、それがこんなにも体力の居ることだとは・・・。
3月以来、私はとてもではないですが映画館の椅子に2時間座る自信が無かったのですよ。

・・・でも最近元気になってきたのもあって。
昨日9か月振りの映画に行きました。

ちょっと足が痛くなりましたけど、うーん、やっぱり映画館はいいですねー。

で、映画ですが。

相変わらず、内海嬢がガリレオ先生に頼り過ぎなのが「おいおい」という感じでしたけど、お話自体は面白かったのと、堤真一の怪演がすごく良かったです。

見ごたえがある映画でした。
後個人的にとても興味深い映像がいっぱい出ていたので我が家的にすごく面白かったです~(^^