「アイテムで読み解く西洋絵画」フム、フムフム、フムフム!! 

引き続きパリに向けての下準備本のおはなし。

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わたくしは全くと言っていいほどキリスト教のお話を存じ上げないので所謂宗教画などを見ても「この人がキリストだ!」と言う位しか把握することができません(汗)分からなければ当然オモシロクナイ。となると自然、宗教画などへの関心が薄くなります。

でもルーブル美術館はそういう絵も、というかそういう絵がとても多い訳ですからそうした絵を楽しめなくてはルーブル美術館の楽しみも半減してしまう訳で。

それでは勿体ない!だったらこの機会に少し宗教画の知識も得ていこう!!と手に入れたのがコチラ。



これは最初図書館で借りた本だったのですよ。
でも余りにも内容が面白かったので引き続きもう一回借りようとしたら・・・「この本、予約が2名入っていますので、その後になりますが・・・」と言われてしまい。

だったらもー買っちまう!!と手に入れた本でございます。
それ位良かったの

絵画の中で描かれる小物や動物にどんな意味が含まれるのかをアイテムごとに解説してある本で、これを一冊読む前と読んだ後では絵画の見方が全く違ってきます!

これは出会えてよかった!!
ルーブルでの楽しさ5割増しになる本と言えるかも!!

オールカラーですので純粋に画集として眺めるのもヨシ、という内容です。

それにしてもわたくしって本当になにも知らないまま40歳になっちゃったんだわ・・・とたまに泣きたくなる昨今。

「初めてのフランス旅行会話」・・・え?はじめて? 

前回の旅行の時に正攻法?で勉強していたら全く手も足も出ずに「なんだ、これだったら1000円位の旅行会話集を暗記した方がましだったじゃねぇか!!」と痛感したので、その反省をそのまま今回の旅行に活かすつもりのわたくし。

暗記と言ってもそんなにたくさん出来るものでもなさそうなので適当な量、そして良い内容というので色んな本のレビューを比べてみたところ、こちらが非常に評判が良かったので購入し、今家に居る時にはひたすらCDを流すようにしております。

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【送料無料】初めてのフランス旅行会話 [ 杉山利恵子 ]

杉山利恵子さんというのは東大卒の上にとても美しい方でわたくしの憧れの方であります。
天は二物を与えた~って感じの人ですね。

この本でファンになったの



一回買って無くしちゃったのでもう一回買っちゃった位(笑)

で、この会話集の内容は。

確かになかなかいい感じの内容ですし、CDの流れ方も自分の好みの感じで非常によろしいのですが・・・

いや、これ、「初めての」と冠が付いている割にたまに

「これは初めての旅行ではせんだろ」

というやり取りがあるんですよねー例えば

「レンタカーを借りる」 

とか・・・借りねーよ!!

うーん、レベルの高い人が作ると初めてのレベルも高くなるのかしらね。

あと今時トラベラーズチェックを使う人とか居るのかしら?
テレホンカードはありますか?とか・・・そもそも初めての旅行でフランス人に電話せんだろ

まあ細々と突っ込みを入れたくなる個所がありますが、総じてみるととてもいい感じの本で使えるフレーズは一杯ありますのでひたすら音で覚えて旅行に備えようと思います。

フランス語ってホント、音の方が大事だわ、って痛感しましたので・・・

でも相変わらずRが出てくるともうそれだけで意気消沈してしまうR恐怖症なわたくし。

ガンバロー

「ルーヴル美術館の楽しみ方」  

さて。フランス関連の本である。

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今回はルーヴル美術館をしっかり堪能したい!というのが旅行の一つのテーマでもあるのでルーブル本を読みまくっております。

しかしあれですな、ルーブルにある絵ってのは「読むもの」って感じですな。
描かれている人、ものからなにを意味するのかを読み解いていかないと理解出来ない。
また逆に、その時代背景、宗教的な意味合い、流行、思想なんかを把握していないと全く楽しめない。

逆にオルセーにある絵ってのはそれこそ「感性」で「見るもの」「感じるもの」って感じですかねぇ。

そうなると感性に乏しいわたくしのような無粋な人間が楽しめるのってルーブルの絵の方かな、なんて気がしてきます。予備知識を叩き込んでおけばある程度は理解出来るということで。

うむむ、美術館とはなんと高尚でハイレベルな空間であろうか!!




・・・と、わたくしのようなバカではルーヴルなど楽しめそうにないかも・・・と早くも怖じ気づき始めたのですが、もっと気軽な視点でルーヴルを楽しめる方法を伝授してくれる本があり、ここ数日そればっかり読んでおります。

ソレがこちら



赤瀬川氏の独自の視点によるテーマで絵や建物をみていく・・・という内容。

床とか天井画とか、嗚呼!そんな視点があったのね!それだったらわたくしでも楽しめそう!という分かりやすいテーマを提案してくれています。

あとはこんなテーマとか・・・

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色んな絵の「血汁ブシャー:;:.,*+ 」 

ちなみにわたくしはグッズを買う程ではないがふなっしーが好きだ。
あの不気味で素早い動きとそこはかとなく漂う下品な感じがたまらない。
そして頑なに船橋市に公認を拒否られている悲劇性も非常にそそるものがある。


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有名ではないけどちょっと変わった彫刻達とか。

こんな風に見られたら高尚なルーヴルももう少し身近なものとして感じることが出来るやもしれぬ。




ちなみに現在出版されているクレアトラベルでもルーヴル美術館の見方が特集されていたので当然チェックしたのですが・・・



なんというか、とても視点が高尚で真面目な感じで、赤瀬川氏の斬新かつ素敵な視点でみる魅力に取り憑かれた今の私とは少々かけ離れた感が否めなかった。

あとね、すっごいセレブな感じだったの。
なので買うのは諦めました。

んで、替わりに買ったのがこれ


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一体何冊買えば気が済むんだわたくし。

「Twitter英会話術」 

今日は久しぶりに新宿3丁目に行って参りました。
世界堂に小箱作り用の厚紙を買いに行ったのですが、ついでに本屋にも・・・と行っても愛するジュンク堂書店はもうないのよねぇ(涙)

まあ近場で大きなところというとお向かいの紀伊国屋書店ですので、今日はとりあえずそこに・・・。
んー、でもちょっとワタシ的に好きな雰囲気じゃないんだよね。

といいつつも目的の本はあったんだけど。文句言ってスミマセン

コチラ。

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【送料無料】 海外からフォローがどんどんくるツイッター英会話術 世界中にたくさん友だちがで...

・・・実際にフォローが沢山着たら困るんだけど(苦笑)

4月1日から一日一回をまず目標に英語でツイートをしているのですけど、これが意外と自分の性に合っていたというか、ナントカカントカひと月続きまして。

まあいつもは文章を作って主殿にチェックして貰ってからツイートするのですけど、もう少し自発的にツイートしてみたくなってきたのですよ。

なので買ってみました。
英語でツイートの本はいくつかあったのですけど、これが一番絵が可愛くて(笑)楽しそうだった。

ブログ同様、結構自分の言葉を発信する行為が好きみたい。
言いたがり、出しゃばりな性格なのかもね。でも炎上は嫌よ、みたいな小心者ですが~。

ついでにこっちは続くかどうか分からないけど、フランス語でもツイートしてみようかと思い立ってしまいました!
これはもう主殿にチェックしてもらう訳にはいかないので、赤っ恥覚悟です!

ま、でも間違えたところでひと様に迷惑をかける代物でもないしね。

あ、でももしおフランス語に明るい方、「違うよ、お馬鹿!」てな箇所を見つけたら(出来たら日本語で・汗)教えて下さると大変大変うれしくて小躍りしちゃいますぅ~

「面白いほどよくわかる マキャヴェリの君主論」 

「ホントに分かるのかよ?!」という挑戦的な気持ちで病院の待ち時間に読みました(笑)

感想・・・ホントによく分かった(^^v



別に君主論自体に興味があった訳でもないんだけどね。
わたくしに君主論なんて一番必要なさそうゆえ。

えーと、この本で良かったのは一つのマキャヴェリさんの(←だから慣れ慣れしいて)意見に対して例え話が上手に用いられているところかしらん?

立派な格言めいたことをバーンと言われても良く実感がわからんのよ、腐れ脳味噌ちゃんだと。
でも前半の文章で格言の解説を述べた後、いい感じで後半の例え話に入るのよね、この本。
そのたとえ話も日本の歴史上の人物の行動だったり、世界史に出てくる人物だったり、はたまた昭和の偉人の行動を用いたり幅広い。詰まり読んでいて飽きない。ネタ豊富ってやつね。

本の構成もいいね、わたくしの萌えな見開き1頁構成。
わたくしは問題集でも何でもかんでも見開き構成に何故か弱い(笑)
そういうのってありません?

しかし・・・

なんというか・・・この君主論とやらをまともに受け取るとしたら・・・言いたかないけど、今の日本政府って涙が出てくるほど「あてはまらない」のよねー・・・・大丈夫なのかしらん。違う意味で読んでいて恐ろしくなってまいりましたわたくしでございますの。

ま、この君主論自体も歴史上ではかなり反発を受けた時代も長かったようですし、こればかりが正しいという訳ではないのだろうけどね。

それにしても・・・という感じだったなぁー。

またまたジムのお伴を借りてきました 

前回借りたジムのお伴を読んでしまったのでまた次の本を借りてきました。

私は読むのが速いんですが、その分頭に残らない(笑)
まあ一冊読んで一つでも「へえ」とか「ほお」って思って頭に残ることがあればそれでヨシ!と言うスタンスなので。

でも前回の本の中で江戸時代のことを書いた本に「安政の大地震」がなんと1855年11月11日に起きていたと言う記述があり、本当にびっくりしました。(旧暦では10月2日)
 
11日と言う日はなにか宜しくないことが起きやすい日なのでしょうか・・・。




で、本日借りた本。



あなたの脳にはクセがある―「都市主義」の限界 (中公文庫)


脳に関しては私は今話題のナントカ先生より養老先生の話の方が好みかな。
しかし凄いお名前ですよね。



歴史・時代小説ファン必携 【絵解き】戦国武士の合戦心得 (講談社文庫)

昨日「歴史秘話ヒストリア」(平清盛)を見てちょっと興味を持った(笑)
影響され易いわたくし!

あとこれ。これなら読み易そう。



誰も書けなかった国会議員の話 (PHP新書)

ぱらぱらと見たら給料の話が出ていたので即借りました。

国会議員に関してはねぇ・・・もういいたいことが一杯ありすぎて・・・。
消費税増税もしょうがないんだろうけど、その前に議員定数減らして下さいよ!!

あとこれ。やっぱり気になる。



<首都圏>住んで得する街ランキング50

PHP総研の出す本って結構どーでもいいけど知っておくとちょっとウレシイ的な面白い本が多いですよね。

ちなみに今年はわたくし、そういう知識を沢山知りたいなと思っております♪

外国本も一冊。
どうにもこうにも巴里本が体質に合わないらしく。
ですので今回は独逸本を。



ドイツの都市と生活文化 (講談社学術文庫)

犬好きにとってはあこがれの国ですよね。
・・・まあドイツ語は全くちんぷんかんぷんなのですけど。
主殿も第二外国語でドイツ語を取ったそうですけど、及第点ぎりぎりを取るのが精一杯だったようですなー。

それともう気軽に読める本を一冊。



あやまりたいの、あなたに

お牧さん、なんか一時体調がすぐれなかったようですけど・・・大丈夫なのでしょうか。
結構好きな脚本家さんなので心配です。ドッロドロになるのがオモシロかったなぁ。

それとこんな本も。防災グッズ好きのわたくし的にはツボな本。



おもしろサイエンス 火災と消火の科学 (B&Tブックス)

火災、怖いですものね。色々見知っておくにこしたことは無い!
去年は地震対策に集中してしまいましたが、今は乾燥している冬ですし、気を引き締めなくては!

・・・ちなみに。わたくし、大好きだった祖母を火災で亡くしておりまして。
なんとじーちゃんの仏壇に供えたろうそくが火元でした。
なので今だにわたくし、ろうそくダメなのです。ろうそくの火をみると背中がゾワゾワして不安感が湧きあがってくる。・・・これ、恐怖症ですかね?

アロマ人気でアロマキャンドルなどをお使いの方も多いかと思いますけど・・・どうか本当に火の始末だけは気を付けて下さいませね。

と言う訳でわたくし、アロマキャンドルでリラックスは絶対出来ないヒト(苦笑)
エステとかで焚かれていると本当に心臓がバクバクしてきて辛かった~!!
なので家でのアロマ焚きは電球タイプです





と言う感じのラインナップ。

読みたい本を積み上げている時のわくわく感はたまりませんな。
この感じは更級日記の昔から変わらないものですね(笑)

今日のお伴はどの子にしましょ♪

今年は買いました「なるほど知図帳2012」 

毎年買っていくとたちまち狭い家の棚が一杯になってしまいそうなので、一年おきとか、まあ大きな変動があった年の翌年買うようにしているのですが~・・・・

さすがに今年は買わなきゃでしょう、ということで。

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【送料無料】なるほど知図帳日本(2012)

【送料無料】なるほど知図帳世界(2012)

しかしコレ、買う度に日本の首相が変わっているのよねどうにかしてくれよ…

もうじき(3月末)で無くなってしまう三越アルコットのジュンク堂で買ってきました。
ああ、すごく便利に使っていたのに…残念ですなぁ。

ついでに主殿が読んだこと無いというので「あさきゆめみし」の愛蔵版を大人買いしようと思っていたのですが・・・ダメですね、今はホラ、「源氏物語」映画でやっているから・・・ほぼ全滅。
愛蔵版で4巻、文庫コミックで7巻が一冊残っているだけでした。

ちょっと時期をずらさないと。

ちなみに今回の映画の「源氏物語」は余りそそられなんですよ。
なんか、俳優陣がちょっともうオバチャンには「若い」世代になっちゃっていてねぇ・・・

六条の御息所が「なっちゃん」かぁ~・・・とかね。




しかし今年の知図帳はどちらも暗い内容ばかりですわ。
来年の知図帳が明るい記事で一杯になりますように!!

ジムのお伴を借りてきました 

昨日から月曜日にかけて5連続ジム予定のわたくしでございます。

今日、毎月恒例の体脂肪測定に行ってきましたら、なんということでしょう!絶対に正月太りしていると思っていたのに少し減っていたのです!!

これに勢いを付けてドドンとナイスバデーへの道をかけのぼりたいと思います。

あ、でも繰り返し言いますが決して「美魔女」を目指している訳ではありませんので(汗)

さて、そんなジム通いのお伴をまた借りてきました。



新年ですからね、少し日本のしきたりの復習なぞして見たいと思いまして。
意外と知らないことも多そうだもんね。

あとこれ、



この人の別の本が割と面白かったので引き続き。
ちなみに雨宮塔子さんの「パリごはん」という本もあったのですがペラペラとめくって3行読んだだけでげっぷが出そうになったので止めました。

フランス語を勉強しているからといって別に巴里に憧れなんかもっちゃいない訳よ。
でも巴里の裏話みたいなのは大変に興味あり!
巴里や倫敦みたいな歴史ある街の小話本はついつい手にとってしまうのよね。

で、巴里の小話ときたらお江戸の小話も読みたくなる。
と言う訳でこちら



そういえば昨日のブラタモリ面白かったですねぇ~。
両国特集でしたが、最初はウチの近くも出て来ていて萌え~でした。

回向院の中に動物を祀っているものが多くあるなんて知らなかった!
犬の像がプリケツスタイルだったのよね、是非見に行かないと!!

ああいう街めぐり番組って大好き~!!

ま、これで4日間×40分は行けそうですな。

体力もつけて知識も付けて・・・って(笑)ホント、ダイエット生活、いいこと尽くしであります♪

有酸素運動の友を借りてきました 

「なうさんちの減量生活」で書いたのですが、今年中に25%達成する!という目標は果たせませんでした・・・(号泣)

いや、結構いい線の25.4%までは行ったのですが、昨日計ったら26.7%、1.3%増えておりました・・・orz

うーん、ちょっと10日ほど休んだのが響いたのだと思うのだけど・・・これから年末年始、しっかり太る予定(苦笑)だというのに今から増やしていてどうする、私!!

しかし本当に正月って無駄に食べちゃいますよね・・・おまけにジムも丸々1週間お休みと来たもんだ。
ジムに通うだけの為にホテルに泊まる訳にもいかんし・・・。それにホテルのジムより実はいつも通っている区の施設の方がマシンが充実しているという事実。

ということで年内ぎりぎり開業している27日まで、しっかりみっちり体を絞り込むことにしたわたくし!
昨日から有酸素運動も40分に加えてさらに30分やることにしましたのよ!

40分有酸素運動→筋トレ5種→30分有酸素運動…てな感じ。

もう体を鍛えずにはいられない脳味噌になっちゃったみたい(笑)

そして風呂に浸かった時に思わず眺めてしまう自分の左腕・・・フフフ
多分力の入れ方の度合いが素人加減だからだと思うんだけど、妙に左腕が鍛えられてしまっていて・・・。
自分で言うのもなんですがちょっといい感じの筋肉具合になってきていて我ながらウットリしてしまうのですよ、左腕だけだけど。

ダルンダルンだった二の腕の振袖肉も今いずこ。
凄いわねぇ・・・無くなるもんなのねぇ・・・ウットリ

閑話休題。

有酸素運動は時間との戦い(大げさな)なので、その時間をつぶすためのアイテムを調達してきましたよ。

まずはこれ。



大好きな「蜻蛉日記」の作者も入っていたので(笑)



「負け犬の遠吠え」の作者さんですね。
有酸素運動中は頭を使う本って読みづらいんですよ。頭に糖と酸素がいかないのかしら?
なのでこういう軽い感じのエッセイがありがたい。
この人の目線、結構好きー!



今年のクリスマスは京都で過ごしますのー・・・ということで。
とりあえず京都本。
祇園辺りをのんびり散策してみたいなぁ~
そうそう、今回長年憧れつつも諦めていた舞妓姿体験をしてきます!

いや・・・私、「デカい」からさ。カツラかぶってあのこっぽり?はいたらきっと2m近くじゃね?
そんな大女が舞妓姿なんかしちゃいかんでしょ、って諦めていたんだけどね。
まあ40になる前に一度やっておきたい!ってことで。

当然「舞妓さん」のイメージを汚してはいけないので外には出ないプランですよ



もう一冊京都本。

王道の観光も良いけどこういうのも興味あり。

ちなみに今回はいねはいつものカヘでお泊まりです。
ちょうど25日で閉店、ということで。
最後の最後にお世話になることにしました。
いねが赤ちゃんの頃からお世話になっていた場所だかんね、しっかり堪能しておくのだぞよ!

こういう本って誤解を生むんじゃ・・・「戦争の裏側」 

病院の待合室で読む本じゃ無かったかもしれないけどね・・・



写真が結構凄くて、遺体の写真もバンバン載っています。
遺体の写真には色々な考え方があるともいますが、私は現実をそのまま見つめなくてはいけないと思っているので変に隠したり避けたりするのは宜しくないと思っていたりします。

内容もフリーのジャーナリストらしい視点って言う感じで読みごたえもあり、結構いい本だという印象だったのですけどね。

ただ・・・

なんというかこういうジャーナリストの戦争ルポ系の本って多いですけど、大体現地で知り合うガイドとか通訳とかが凄いいい人なんですよ。

ぼったくられたりとか脅されたりとか誘拐されたりとかそういうことがまずない。

まあもっとも誘拐されたらこんな本書けない訳で。

たださ。

こうして「現地で知り合った人」がほとんどいい人、っていうような本を読んでいるうちに「へえ、紛争地域でも結構いい人達がいるんじゃん」→「こんな感じならオレらが行っても結構いけるんじゃね?」的な錯覚に陥っちゃったりするんじゃないかしら?

んで、危険地域にホイホイと乗りこんで行っちゃって出会った人がテロリスト・・・なんて無くも無いパターンじゃないかしら?と心配になってしまいましたよー。

まあそんなお馬鹿な展開を起こすようなことが無いと信じたいですけどねー。
いや、でも最近ではCMで喋る犬(あのCM大嫌い!アレが嫌いで10数年の利用だったSBをauに乗り換えました)の影響?か「この犬喋らない」と犬を捨てる人が居るとか居ないとか・・・まことしやかにささやかれる昨今ですからねぇ・・・。
なんでも鵜呑みにしてしまう人がどうやら増えて来ているみたいですし・・・。

大丈夫なんだろうか・・・